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山下晋司氏、女性・女系天皇容認に!?
大須賀淳
皇室解説者の山下晋司氏について、 皇室ジャーナリスト・山下晋司への疑念(大須賀) 山下晋司「男の子、男の子!」「3人じゃなくて4人目、5人目!」発言(木蘭さん) 週刊ポストの山下晋司と原武史の皇室に関する対談記事を論破!(ちぇぶさん) など、各々が様々な批判記事を書いてきました。 そんな中、ゴー宣道場掲示板2/2~でteatea00さんによる「『週刊女性...
皇統問題と「国民会議」
大須賀淳
高市首相が、1/19の記者会見において、消費税減税について「今後設置される『国民会議』において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します」と発言していたのを聞いて、色々とモヤモヤしていました。 どうせやらないための「おためごかし」だろうという疑念はモヤモヤのさらに前段階で(笑)、一番ひっかかったのは「え?国会審議じゃなく〝国民会議〟?...
日本を「強く」する事を阻害しているのは高市自民党だ
大須賀淳
昨日の高市首相ポスト。 このポストは、自身の「存立危機事態発言」に端を発する中国のレアアース輸出規制強化に寄せられる不安や批判を緩和させる事が目的と思われます。 確かに、世界初の深度からの採取成功は素晴らしい。SNS上では既に「中国なにするものぞ!」発言の素材として消費されています。 一方、南鳥島周辺のレアアース試掘に関しては、2012年に発見、20...
「高市早苗」が「最大のリスク因子」
大須賀淳
もう、どれだけ人非人と言われても書きます。高市首相の、NHKでの党首討論をドタキャン欠席、どう考えても、新たに出たパー券購入にまつわる政治資金規制法違反の追求を避けるためですよね。 Xで本人からコメントが出ましたが 党首討論について、欠席のお詫びどころか、討論できなかった事を残念がる事もなく、ひたすら同情を誘おうとする記述に終始しています。 ほんとつくづく、...
欺瞞、すり替え、ポジショントークに満ちたデイリー新潮記事
大須賀淳
デイリー新潮に掲載されたこちらの記事。 「愛子天皇論」の裏にある“不敬”の正体 皇位継承議論、衆院選で見えた「中道」の曖昧さ 端的に言って、欺瞞やすり替え、そして男系カルトとしてのポジショントークに満ちた、近年稀に見る酷い記事です。 まず、最初の見出しに「皇位継承を人気や政治的思惑で決めてよいのか」とありますが、この記事自体が、衆院選に伴う「中道...
早苗のI Me Mine
大須賀淳
まず、各地へ応援演説に訪れた際の、高市首相のXポストを列挙します。 …まだあるけど、同じなのでもう良いかな。皆さん、各ポストの共通点に気づきました?…というか、候補者名と選挙区の市区町村名以外、全部コピペで全く同一ですね。 まあ、この種のポストの基本形がテンプレートなのは一般的ではあるんですが、他党首のアカウントも一通り見てみると、どれも「候補者の人とな...
「Hanada」は統一協会の〝外部機関誌〟になった
大須賀淳
「思想新聞を日刊化しなければ、日本の復帰計画は果たされない」という文鮮明の意思により創刊された「世界日報」のサイトで、こんな記事が配信されています。 一方的な家庭連合批判は「メディアの堕落」富山で公開シンポ(世界日報) これは、安倍元首相が(銃撃事件のきっかけとなった)韓鶴子を称えるビデオメッセージを送った天宙平和連合(統一協会系組織)の付帯組織が開...
「統一協会の願い」を実践する自民公認候補・土井亨
大須賀淳
まず、改めてこちらの動画をご覧ください。 このビデオで、統一協会および韓鶴子総裁への熱烈なメッセージを送っているのは、自民党の土井亨・元衆議院議員です。 前回の衆院選の際に書いた記事も、併せてご覧ください。 皇室より統一協会に忠誠を誓う「自民党候補」土井亨 土井は前回の選挙で、当選候補に3万票以上の差をつけられて落選しましたが、何と今回の衆院選でも自...
「一日国会」でしっかり功績を残した、たがや亮議員
大須賀淳
完全なる「高市首相・自民党の〝自己都合〟」でたった一日での解散となってしまった国会ですが、ほとんどの人々が既に選挙の事しか意識に無い中で、しっかり「国会議員としての仕事」をしている人もいました! 12月にも高市首相に「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」を提出した...
「価値形状」の即物化
大須賀淳
昔から「情勢が不安定になると金(きん)の人気が高まる」と言われますが、Xで噂をみかけて販売業者のサイトを見てみたら… 「〝お一人様3本まで〟って、スーパーで大根の安売りやってんじゃねーんだから!」と爆笑! …と笑ってられるうちはまだ良いですが、いつ本当に大根(食糧)がこうなっても不思議は無いよなあ…と思ってしまいます。 社会が逼迫するほど金の人気が上...
統一協会の「武装分派」と自民党
大須賀淳
大方予想はつきましたが、衆院選ではネトウヨ・アイドル杉田水脈の公認が決定したそうですね。 杉田と言えばもはや醜聞の総合商社のような存在ですが、個人的に気になるのが、統一協会の「分派」であるサンクチュアリ協会が開いた集会に「応援メッセージ」を送っていた件(他に三ッ林裕巳、山田宏、和田政宗といった自民党議員(当時)も。全員、ガチガチの男系男子固執論者です)。...
「TM特別報告〝隠蔽〟解散総選挙」の前にチェックしたい作品ガイド
大須賀淳
今回の衆議院解散に至った最大の動機は、「TM特別報告」に記載された内容への追求から逃れるため、というのは間違いありません。 一方で、中道改革連合により立憲民主党と公明党が連携した事で「〝宗教問題〟で高市政権を追求する事はできなくなった」と相対化を目論む言説も数多く目にするようになっています(数ヶ月前まで、四半世紀にわたって公明党と連立していたのは自民党な...
統一協会「第三次大戦が起こらなければならない」
大須賀淳
Xでこのようなポストを見かけました。 「統一協会」と「世界大戦」の組み合わせが気になり調べてみた所、他でもない統一協会(世界平和統一家庭連合)が運営するサイトに、この「教え」が掲載されていました。 メシヤ再降臨準備時代2 聖書や第一次・第二次大戦にまつわる要素が独特の体系でミックスされた、流し読みでもクラクラして来そうな文面ですが(こういうので、...
「トランプ幕府」の「平和」
大須賀淳
トランプ大統領は、紛争解決や平和構築のために「新たな国際機関」の創設を模索していると報じられています。 新国際機関の創設模索か 平和構築へ、国連代替の懸念―米(時事通信) 国連(国際連合)は一応「連合」(国の国々で創設された機関)という建前ですが、新機関(「平和評議会」。ガザの暫定統治機構を監督するのが名目)の構想は最初からトランプがトップとなりメン...
欲しいものリスト1位「TM特別報告」原本!
大須賀淳
文春、赤旗に続き、沖縄の地方紙である琉球新報も、統一協会の「TM特別報告」を入手しての追求を始めました。 沖縄知事選「神とサタンの戦い」 18年、旧統一教会がデニー氏の対立候補支援か 内部文書を入手(琉球新報) 文書中で、沖縄県知事選において「神とサタンの戦い」とまで形容する全力体制で自民候補の応援を行った事が述べられていたのを受けたもので、やはり読...
たがや亮議員の新党参加へ期待!ぜひ皇室典範改正に尽力を!
大須賀淳
高市首相に対し、大変踏み込んだ内容の「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」を提出した、たがや亮衆議院議員。 イスラエル訪問を巡る問題でれいわ新選組を離党との事で動向を心配していましたが、新党(中道改革連合)参加への打診があるそうです。 【速報】れいわ・多ケ谷衆院議...
統一協会「高市氏の後援会と私たちが親しい関係にあります」
大須賀淳
週刊文春に続き、統一協会のTM文書(特別報告)全文を入手した赤旗も追求の連載を始めました。 共産党の原田あきら都議会議員が、Xへのポストで紙面を紹介しています。 報告書を書いた徳野英治・日本における統一協会の元会長、しっかりと「高市氏の後援会と私たちが親しい関係にあります」と明言していますね。 これもトゥルー・マザーへの「リップサービス」だったとお茶...
「レアアースによるステルス侵攻」という、世界大戦の「前哨戦」
大須賀淳
文化人類学者・漫画家の都留泰作氏による下記のnote記事、大変興味深い内容でした。 「レアアース」という言葉が隠しているもの――便利な文明は、誰の引き受けた“汚れ”の上に成り立っているのか 文中冒頭で述べられている内容に違わず、私も「レアアース」というものは、鉱脈のある地域や埋蔵量自体が非常に希少な物なのだという認識しか持っていませんでした。 し...
「首相」は統一協会に対し…
大須賀淳
報道によると、首相は統一協会に対し 剔抉(てっけつ)すべき社会悪 わが国の社会に及ぼす害悪をあまりに長く放置し、弊害が非常に大きい このまま放置すれば深刻な弊害を生む 政教癒着が宗教団体の国政介入を招き、海外でも犯罪に関与して国の格を失墜させた 徹底的な捜査を指示するとともに、各官庁にこれら宗教団体による弊害の根絶策を模索するよう求めた そうです! はい...