週刊文春に続き、統一協会のTM文書(特別報告)全文を入手した赤旗も追求の連載を始めました。
共産党の原田あきら都議会議員が、Xへのポストで紙面を紹介しています。
報告書を書いた徳野英治・日本における統一協会の元会長、しっかりと「高市氏の後援会と私たちが親しい関係にあります」と明言していますね。
これもトゥルー・マザーへの「リップサービス」だったとお茶を濁す気でしょうか?
同記事は、しんぶん赤旗のWebサイトでも閲覧可能です。
闇のTM文書 高市氏の自民党総裁就任 「天の最大の願い」 統一協会 政界工作
本日の記事では、「常に安倍元首相を私たちにつなげてくれた仲介者」として萩生田光一・自民党幹事長代行についての記述が紹介されています。
闇のTM文書 統一協会と安倍氏つなぐ 「仲介者の役割」 萩生田氏を絶賛
追記:大事な部分を書き忘れていました。文書中には「日本国民が真(まこと)の父母様(教祖夫妻のこと)に仕える日本国民になるためには、当然天皇制は将来的に撤廃されなければなりません」と記載されています。
日刊で掲載される、赤旗のこの連載も今後要注目ですね。
赤旗の記事という事で、高市支持層がどんな罵詈雑言を上げるか容易に想像できますが、女性・女系天皇に賛成している共産党と、強烈な反日・反天皇思想を持つ統一協会とズブズブで、男系固執により皇室を消滅の危機へと追いやっている高市早苗及び自民党、いったい現代の日本において「左翼」なのはどっちだ?という話です。
文春や赤旗の記事に期待すると同時に、ぜひ他のメディアも負けずに徹底追求・報道して矜持を示してほしいと望みます!