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続・なんてったってスマホ
続・なんてったってスマホ
大須賀淳
大須賀淳 先日、スマホのバッテリーが突然膨張して画面が浮くという恐ろしい事がおきまして   放っておいて下手な場所で爆発でもしたら「ゴー宣道場から自爆テロ犯が出た」とか言われかねないので、慌ててAppleの店舗にかけこみ、無事修理できました。なんでも、湿気の多くなる時期にはこうした症状が増えるそうです(皆さんもお気をつけください!)   それにして...
新動画シリーズ「よしりん & ゴー宣三羽ガラス 座談会」スタート!
新動画シリーズ「よしりん & ゴー宣三羽ガラス 座談会」スタート!
大須賀淳
大須賀淳 ゴー宣道場のニコニコ動画チャンネルで、新しいシリーズ「よしりん & ゴー宣三羽ガラス 座談会」がスタートしました! クリックで動画再生へ   まーさん、さくまるさん、ケロ坊さんという、公論サポーターよりすぐりの論客 & ○○(先生談)がよしりん先生を囲んでいるのか、逆に手の上に乗せられているのか?とにかく笑いと熱気に包まれた、色々な意味で新...
鬼「いのちをだいじに」
鬼「いのちをだいじに」
大須賀淳
大須賀淳 昨日はオドレら正気か?LIVE「コロナと陰謀論」現場でご参加の皆様、お疲れ様でした!そしてご視聴いただいた皆様、ありがとうございました! 波乱の末の開催でしたが、萬田緑平先生をお招きしての、死生観の話も交えての内容は多面的で、それらに刺激をうけた様々な思考をめぐらせながら帰宅した日曜の夜でした。 日曜の夜と言えば、「鬼滅の刃」の新シーズンが放送されていますね...
「動かす」には
「動かす」には
大須賀淳
大須賀淳 こちらのニコラウス・コペルニクスさん(1473〜1543)の肖像を「高速で動かす」にはどうしたら良いでしょう?   「よっしゃ!わかった!」と力技に出るのも個人的に嫌いじゃありませんが…   例えば 背景をこんな横線にするだけで、ニコラウス・コペルニクスさん(1473〜1543)自身は1mmも動かなくても、まるで大層な技の使い手並みに高速...
社会の「誤り訂正」
社会の「誤り訂正」
大須賀淳
大須賀淳 予想よりずっと早く「時代遅れ」っぽい感じになっちゃった技術の一つに、CDやDVDといった「光ディスク」があります。   僕も、特に音楽は盤を持っててもデータ化したやつばっかり聴いてて、CDを直接再生する事はほとんど無くなっちゃったんですが、あらためて注目すると、今でも十分に「スゴい技術」なんです。   これは、CDの表面を電子顕微鏡で撮影...
滑走路を辿る(後編)
滑走路を辿る(後編)
大須賀淳
大須賀淳 (前編からのつづき) 戦時中、戦闘機「雷電」などが製造されていた「高座海軍工廠」跡地の、当時は滑走路だったと言われる道路をてくてく歩く旅(約10分間)。   歩みを進めると見えて来たのは… ゲーム会社・コナミの事業所!   Webサイトによると、この「東京テクニカルセンター」では、商品開発から製造、物流まで様々な業務が行われているそうです...
滑走路を辿る(前編)
滑走路を辿る(前編)
大須賀淳
大須賀淳 神奈川県座間市と海老名市の堺に位置する、相鉄本線の「さがみ野」駅。   ここから一駅程度の場所には、マッカーサーが降り立った事でも有名な「厚木海軍飛行場」(在日米軍での呼称。海上自衛隊での呼称は「厚木航空基地」)があります。   現在の、何の変哲もない日常風景からは想像もできませんが、   戦時中、この地には「高座海軍工廠」が置...
すぐそこにある「ディープ」
すぐそこにある「ディープ」
大須賀淳
大須賀淳 2023年6月6日付けでこんなニュースが配信されました。 ※クリックでリンク   これは、プーチンの声で「ウクライナ軍が、ロシアと国境を接する3州に侵攻した」という内容の偽演説が流されたという事件ですが、「演説をどうやって作ったのか?」と疑問を持たれる方も多いでしょう。   実は現在のAI技術をもってすれば、他人の声を学習させてソックリに...
世界に冠たる…
世界に冠たる…
大須賀淳
大須賀淳 「物の名称」には、発明者や発見者の名がつけられたものが多数あります。 たとえば有名な所では、X線を発見したヴィルヘルム・コンラート・レントゲンの名が由来の「レントゲン」とか   ちょっと面白いのになると、いわゆる「シルエット」は、緊縮財政のために、塗りつぶして細部を描かずに安上がりで作れる肖像画を考案した、フランスの貴族エティエンヌ・ド・シルエット...
オカルトとハイテクの罠
オカルトとハイテクの罠
大須賀淳
大須賀淳 一昔前は、子供向けの漫画雑誌はもとより、学習雑誌などにもけっこうアヤシゲな広告が色々と出ていました。   その中で度々みられた商品が「聴くだけでポジティブな気持ちになれる!」みたいな謳い文句の音源。   広告そのものは手元にないので、こんな感じだったなーというイメージで作ってみました。   なんでも「人間の耳に聴こえない周波数」...
バ○出し作業
バ○出し作業
大須賀淳
大須賀淳 20数年前、まだフリーランスとして駆け出しの頃、「テスター」という仕事をよくやっていました。これは、開発中の機材やソフトなどを使って、仕様通りに動かない所や、想定していなかった不具合などを見つけるという作業で、デジタル製品の開発において必須の工程です(ゲーム開発などでは有名ですね)。 で、私これがけっこう得意でして、自分で言うのもなんですが「売れっ子」だった...
レンズと文脈と蛸壺と
レンズと文脈と蛸壺と
大須賀淳
大須賀淳 最近のスマホって、レンズがいっぱい付いてたりしますよね。   上記写真のiPhoneだと、標準のレンズに加えて、離れたものを大きく写す「望遠」と、広い範囲を写せる「広角」の計3つが装備されています。   さて、同じ被写体を同じ大きさで写す場合にも、上記の3つで写り方に著しい差異が生じます。ちょっと、この「しんきん君」(信用金庫マスコットキ...
我々が「メイン」になろう!
我々が「メイン」になろう!
大須賀淳
大須賀淳 (5/31ブログの続きです) SPA!でのゴー宣連載が復活して早々の2話目が、この話でした。 ゴーマニズム宣言2nd Season 第2宣言「西部邁、属国に死す」より   思えば、この図は1995年にSPA!からSAPIOに移籍し「新ゴーマニズム宣言」となった1話の再現でもあり 新ゴーマニズム宣言第1章「西部邁に、山崎哲よ、厚生省め」より &nbs...
速報!
速報!
大須賀淳
大須賀淳 愛子天皇論、ついに来ましたね!   速報ムービーを作りました。こちらに、フル画質・音楽付きのムービーがありますので、ぜひSNSでの拡散などにお使いください! https://26.gigafile.nu/0701-cd08a7f3070cbd0a1d7b1d36250620dce (保存期限:2023/6/15) これはまだまだ前菜!皆さんが驚くよ...
「ステルス」されたのは何?
「ステルス」されたのは何?
大須賀淳
大須賀淳 以前、「ステマ」(ステルスマーケティング)という言葉が話題になった事がありました。 ステマ=芸能人などのインフルエンサーが、企業からお金をもらっての広告活動である事をステルスして(ニュアンスを込めれば「積極的には言わない」レベルで隠して)、商品やサービスを褒めるSNS発言をしていた事がゴシップ的に騒がれ、それですっかり見なくなってしまった人もいます。 自分の...
わかってる、欲しいんでしょ?
わかってる、欲しいんでしょ?
大須賀淳
大須賀淳 ねえ、そこのアンタ。   わかってる、欲しいんでしょ?   シ・ゲ・キ   昔(先週の火曜日)は良かった…。   SPA!(愛子天皇論)、FLASH(夫婦の絆)、おまけにライジングまで発行されて、刺激に満ち溢れていたわ。   それが今週はぜーんぶお休み(い、いや、責めてるんじゃないですよ!)   刺...
オウムのデジタル音響戦略(お、なんか陰謀論ぽいぞ…!)
オウムのデジタル音響戦略(お、なんか陰謀論ぽいぞ…!)
大須賀淳
大須賀淳 いやね、ここ何日か「陰謀論」がらみで悩む事が多すぎて(もちろん、主に井上正康先生の件ですが…)心が少し疲れてるので、今日は昨日の記事を書いてたら思いだした珍エピソードを。   実は、伝統・新興や宗派などを問わず、宗教界は楽器・音響機器業界にとって非常に大きなお得意様です。   これは「闇のつながり」などではまったく無く、教会にはオルガンを...
惑溺・エコーチェンバーについて抽象的な考察
惑溺・エコーチェンバーについて抽象的な考察
大須賀淳
大須賀淳 いやー、昨日(2023/5/27)のゴー宣道場「保守とリベラルの間、憲法と平等」は凄かった!   あまりに多岐にわたる事柄へ脳を使いすぎたせいか、今朝は詳細は思い出せないけど異様に複雑な夢にうなされて「わーっ!」と叫んで飛び起きてしまいました。   自分でもブログで掘り下げてみたい事が一日で山ほどたまったのですが、まずは先日倉持さんの配信...
御成婚30年 天皇皇后両陛下の歩み
御成婚30年 天皇皇后両陛下の歩み
大須賀淳
大須賀淳 今年は、天皇皇后両陛下の御成婚30年! (という事は「カバ焼きの日」からも30年!(怒られるぞ!))   世界のゴー宣ファンサイトでもカレーせんべいさんがレポートされていましたが、毎日新聞社主催により、各地の高島屋で「新しい時代とともに-天皇皇后両陛下の歩み」という催しが行われています。現在はちょうど6/6(火)まで東京・日本橋で開催中。 &nbs...
愛と幻想のわしズム
愛と幻想のわしズム
大須賀淳
大須賀淳 タイトルは言わずとしれた、村上龍の小説「愛と幻想のファシズム」の捩り。   そういえば、高校の頃この本を読んでたら、村上龍とか知らない父親が、タイトルだけみて「息子が危険思想に走った」と誤解(かどうかは議論の余地アリ?)して、家庭内が色々と面倒なことになりました。   さて、そんな事を思い出したのも、よしりん先生の5/21のブログで不意に...