大須賀淳

たがや亮議員の新党参加へ期待!ぜひ皇室典範改正に尽力を!

大須賀淳

2026年1月17日 09:23

高市首相に対し、大変踏み込んだ内容の「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」を提出した、たがや亮衆議院議員。

 

イスラエル訪問を巡る問題でれいわ新選組を離党との事で動向を心配していましたが、新党(中道改革連合)参加への打診があるそうです。

 

【速報】れいわ・多ケ谷衆院議員が離党 次期衆院選「非公認」受け 新党合流「誘いある」 比例南関東【追記あり】(Yahoo!ニュース)

 

先の質問主意書の内容から、たがや議員は皇位継承の問題について多くの知識と問題意識を持っている事は明確で(一方、高市首相側からの回答は実に酷いものでした)、非常に大きな期待を持っています。

 

正直、私自身の感覚としては、れいわ新選組よりも中道改革連合での方が、皇統問題への取り組みがずっとやりやすく、効果も大きくなるのでは、と思います。

 

ぜひ新党から立候補・当選し、野田さん、馬淵さんらと連携して、「天皇制は将来的に撤廃されなければなりません」と宣う統一協会と一体化した高市政権の狼藉から日本を守る、女性天皇・双系継承を公認した皇室典範への改正、そして愛子さま立太子への道筋を開いて頂きたいです。

 

たがや議員は「週明けに最終的な決断をしたい」との事。国民の一人として、大きく期待しています!