大須賀淳

欲しいものリスト1位「TM特別報告」原本!

大須賀淳

2026年1月18日 12:08

文春、赤旗に続き、沖縄の地方紙である琉球新報も、統一協会の「TM特別報告」を入手しての追求を始めました。

 

沖縄知事選「神とサタンの戦い」 18年、旧統一教会がデニー氏の対立候補支援か 内部文書を入手(琉球新報)

 

文書中で、沖縄県知事選において「神とサタンの戦い」とまで形容する全力体制で自民候補の応援を行った事が述べられていたのを受けたもので、やはり読者・視聴者にとっての「当事者性」が高まると、メディアでの扱いも活発となる顕著な例だと思います。

 

なにせ3200ページ(全体は5000ページとも)もある文書、様々な視点から検証したら、その数だけあらゆる問題が浮き彫りになるのでは、と感じます。

 

皇統問題にフォーカスして徹底分析したら、現在先行中のメディアによる分析の中で見逃されている要素が色々出てくるのでは?と感じています。

 

どこかそういう媒体が出ないか…と期待する一方、一番強いのは「それ、自分たちがやりたい!」という気持ちです。

 

皇統問題への思い入れが格段に強く、読解力の高い人材の宝庫であるゴー宣DOJO総出で読み込み・分析を行ったら、統一協会の持つ強烈な反天皇思想と、それに基づく男系固執ステルス侵攻が、さらに白日の下にさらされるでしょう。

 

もう、はやく全文が何らかの形で公開されないか…!とヤキモキしているのですが、文書(流通しているのは電子化されたものか、サムネのイメージ写真みたいに大量の紙なのかは不明ですが)を入手している方の中で、「これを、小林よしのりとその門下生たちに託してみよう」という方はいらっしゃらないでしょうか?

 

選挙期間に入ると、特にTVや新聞は自民に絶大なダメージのある報道をしにくくなると思うので、TM報告書に潜んでいると思われる「爆弾」の数々を、公示までにどれだけ世に出せるかのタイムトライアル的な状況にあると思います。

 

もし「提供したい」という方、いらっしゃいましたら、私のXのDMか、自分のサイトのフォームなどからご連絡頂けると嬉しいです。