もう、どれだけ人非人と言われても書きます。高市首相の、NHKでの党首討論をドタキャン欠席、どう考えても、新たに出たパー券購入にまつわる政治資金規制法違反の追求を避けるためですよね。
Xで本人からコメントが出ましたが
党首討論について、欠席のお詫びどころか、討論できなかった事を残念がる事もなく、ひたすら同情を誘おうとする記述に終始しています。
ほんとつくづく、自分の事ばっかり。
でも、このドタキャン欠席は「リスク管理上」は「正解」だと思うんです。生放送で追求されたら、先日のNews23の時以上に、売り言葉に買い言葉で致命的な墓穴を掘ってしまうことが容易に予想できたので。
もう、周辺は痛感してるんでしょうね。「高市は首相として討論の場に出しちゃダメな人だ」と。選挙戦で一番危険なリスク因子が「高市首相」だとの認識なのでしょう。正しい!
なんせ、党首討論どころか、存立危機事態発言に代表されるように、他国との交渉の場においても「出してはいけない人」もはや、日本最大のリスク因子です。
「自身の信任」のために衆院解散した事はとんでもない公の棄損だと思いますが、その枠組みに乗るなら「日本が抱える最大のリスク因子を承認・放置する事はできません」の一言です。