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宮内庁新長官「まず皇室の方々のお考えを伺いながら検討していく必要があると受け止めている」
宮内庁新長官「まず皇室の方々のお考えを伺いながら検討していく必要があると受け止めている」
大須賀淳
大須賀淳 令和元年から任に就いていた西村泰彦氏の退任にあたり、黒田武一郎新長官と共に記者会見に臨みました。 「皇室は国民の心のより所」宮内庁・西村前長官が退任会見 被災地見舞いや戦没者慰霊など令和の6年間涙ぐみながら振り返る 黒田新長官も抱負語る(日テレ)   西村前長官は、天皇皇后両陛下の被災地ご訪問などを涙ぐみながら振り返ったとの事。「皇室は国民の心のより所」とい...
矛盾と欺瞞だらけ!皇統問題への高市答弁
矛盾と欺瞞だらけ!皇統問題への高市答弁
大須賀淳
大須賀淳 まーさんの動画でも紹介されている通り、れいわ新選組・たがや亮衆議院議員による「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書」に対し、高市早苗首相名義での答弁書が公開されました。 答弁書の原文はこちら はっきり言って矛盾と欺瞞のオンパレード!というのが、私の感想です。以下に、読んでい...
「ネトウヨ内需」で損なわれる「外〝価〟」
「ネトウヨ内需」で損なわれる「外〝価〟」
大須賀淳
大須賀淳 男系男子限定の皇室典範の改正や、選択的夫婦別姓の実現を求めた国連女子差別撤廃委員会の勧告から1年余り。現在の日本は、これらのテーマにおいて真逆の方針を採る高市政権が「高支持率」を集めている状況です。   その高市首相は、日中平和友好条約(その根底となる日中共同声明)の内容をひっくり返しかねない「アドリブ答弁」を行い、このタイミングで全く起こす必要の無かった中...
上皇陛下92歳のお誕生日
上皇陛下92歳のお誕生日
大須賀淳
大須賀淳 本日は上皇陛下92歳のお誕生日。神話上を除いた歴代天皇の中で一番のご長寿、国民としてとても喜ばしい感情が、素朴に湧いて来ます!   一方で、年が明けて2026年は上皇陛下がビデオメッセージでお気持ちを表明されて10年目となります。映像中で直に述べられていた生前退位に関しては(「保守」派政治家等の妨害も乗り越え)実現されましたが、そのさらに根本となる「これから...
祝!サイトリニューアル!!
祝!サイトリニューアル!!
大須賀淳
大須賀淳 いよいよ新サイトオープン!   新しい投稿画面から初めてのアップなので、お祝いと実験を兼ねて ↑動いてるかな?   ちょっと動画なども挿入してみましょう。   と、こんな具合に新しい投稿画面を試していたら、何かとっても気になるボタン(例の押しちゃイケナイやつではない)をがありました! ↓ 詩? 一瞬のためらいもなく押してみると… やっぱり、ポエム入力の専用機...
スペインの新聞にも皇位継承問題の記事と識者の談話
スペインの新聞にも皇位継承問題の記事と識者の談話
大須賀淳
大須賀淳 本日の愛子さまトークでも、皇位継承問題を取り上げた海外の記事が紹介されていましたが、スペインの新聞「EL PAÍS」にも「Growing popularity of Princess Aiko reopens the debate on male imperial succession in Japan(愛子さま人気の高まりにより、日本における男系皇位継承を...
無知・マウント・他人事を超えて
無知・マウント・他人事を超えて
大須賀淳
大須賀淳 「象徴的」だなあと思った記事。鳥取県の平井知事が、面会時に高市首相が人口減少問題について「東京はさまざまな無償化施策で合計特殊出生率を上昇させた」「地方は東京を見習って」と発言した事への違和感を表明しています。   首相の「地方は東京を見習って」発言に違和感 平井知事、県議会で言及(日本海新聞)   調べてみると、東京都における2023年...
使い方は色々!「ウシハクよしりんバンドアクキー」先行発売中!
使い方は色々!「ウシハクよしりんバンドアクキー」先行発売中!
大須賀淳
大須賀淳 ウシハク進撃の時の声を上げるべく、よしりんGoods Shopにて先行販売が開始された「ウシハクよしりんバンドアクキー」!!   通常のアクキーとして使っていただくのはもちろん、他にも色々な使い方があるんです!本日はいくつかの活用例をご紹介しましょう。   1.クマよけ 生活圏にまで及ぶ出没が騒動になっているクマ問題。アクキーを数十個単位...
宮内庁サイトに愛子さま専用ページ!
宮内庁サイトに愛子さま専用ページ!
大須賀淳
大須賀淳 本日24歳のお誕生日を迎えられた愛子さま。目出たついでに、宮内庁サイトに愛子さま専用ページができました! 最新のご近影のほか、ご成年にあたっての感想など、過去のお言葉も収録されています。   過去に一度、ページが閲覧可能状態にありながら消えてしまいガッカリした事がありましたが、今度こそ正式公開!   これから愛子さまのご活躍が掲載されて行...
皇室を「民を縛る道具」にし続ける参政党
皇室を「民を縛る道具」にし続ける参政党
大須賀淳
大須賀淳 昨日の記事「『上皇陛下の想い』を濫用する参政党・梅村みずほ」をアップ後、「そういえば、似たような気持ちになった事がちょっと前にあったような…」と思っていたのですが、思い出しました。今年6月の衆院法務委員会における、参政党・吉川里奈議員の発言です。   「愛子天皇への道」で、当該の質疑が文字起こしされています(いや〜、本当に記録は大事ですね。素晴らし...
「上皇陛下の想い」を濫用する参政党・梅村みずほ
「上皇陛下の想い」を濫用する参政党・梅村みずほ
大須賀淳
大須賀淳 11月27日の参議院厚生労働委員会における、土葬墓地整備を巡る議論で、参政党・梅村みずほ参議院議員から下記の発言がありました。 「土葬を原則禁止しては」「上皇陛下も火葬が望ましいというご意向」参政・梅村みずほ議員の質問に厚労大臣の答弁は(Yahoo!ニュース) (引用) 「上皇陛下が天皇陛下在位中、平成25年に宮内庁から出された資料では、天皇皇后両陛下のご葬...
言葉を超えた言葉で席巻!
言葉を超えた言葉で席巻!
大須賀淳
大須賀淳 11/24のよしりん先生のブログで触れられていた、来年の夏祭りに向けての「突如わしの脳裏に閃いた構想」。これ、とにかく凄くて、個人的にど真ん中のクリーンヒット!   まさに「その手があったか〜!!」なアイデアで、自分としては、夏祭りの1企画に留まらない爆発力を持つ展開の可能性を持っているものだと思っています!   しかも、それは言葉を超え...
高鳥修一は安倍晋三に「トドメをさす」のか?
高鳥修一は安倍晋三に「トドメをさす」のか?
大須賀淳
大須賀淳 極めて淡々とした文体で記した方が、現在の自分の心情を正確に記せると思うので、以下その形態で記述します。     まず一般論。どのような殺人事件においても、司法の場においては「情状」(事件という結果に至った事情)に関する論述が行われる。   高鳥のポストをストレートに解釈するなら、安倍晋三元首相の殺害事件に関しては、現役の国会議員...
マウンティングって「猿の行動」だよ
マウンティングって「猿の行動」だよ
大須賀淳
大須賀淳 「高市早苗の言動や思考はマウンティングだ」と批判してたら、ついに自分から言っちゃいましたね。   服に関する発言の元になったのは参政党・安藤裕議員の「日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服で、しっかり外交交渉してほしい。安物の服で対応していたら、なめられます」という国会質問に端を発するものですが、元の発言にマウントという表現は無いので...
高市早苗にあるのは「権力欲」「権威欲」のどっち?
高市早苗にあるのは「権力欲」「権威欲」のどっち?
大須賀淳
大須賀淳 高市政権にまつわるゴタゴタが続くなか、改めて「権威」と「権力」について考える瞬間が多くなっています。   権威と権力それぞれの指す所は渾然とした部分もありますが、例えば「虎の威を借る狐」という諺において虎は実際には何もしていないように、直接的な行動を伴わなくとも影響力を発揮するというニュアンスが「権〝威〟」には存在します。   一方で「権...
素直な感情の告白
素直な感情の告白
大須賀淳
大須賀淳 愛子さまのニュースばっかり見てます(みんなそうなんじゃない?) ラオスの伝統衣装をお召しになった愛子さまの姿には、思わず息をのんでしまった。変な表現かもしれないけど、とにかく「コスプレ感」が全く無い。あまりにも自然に調和しつつ、それでいて、まるで神話の一幕を観ているかのような柔らかな気品に、心の奥底まで包まれた感覚になってしまう。   そこにはもち...
今週は空気が変わる
今週は空気が変わる
大須賀淳
大須賀淳 この2週間程度ほど、日本における報道、言論、SNS等といった情報空間の空気が日増しにギスギスして行った期間も珍しいでしょう。   1990年代中期のインターネット普及より前から(むしろその時期の方が)「高度情報化社会」という語が使われて来ましたが、本来ここでの「高度」は単純な「データ量」の事ではなく、「知る」手段の深化・拡大によって、人間の幸福度や...
「核により抑止」された日本の主体性
「核により抑止」された日本の主体性
大須賀淳
大須賀淳 「核兵器による抑止力」は確かに存在するのだと、つくづく実感しました。   核兵器による「抑止」が飛び抜けて明瞭に効いている国はどこか?それは、アメリカに原爆を2発も投下され、夥しい数の国民を虐殺された唯一の被爆国・日本です。   高市政権で「非核三原則」見直し議論へ 安保3文書改定巡り 実現なら戦後の安保政策転換   上記記事に...
「キャラクター」としての高市早苗
「キャラクター」としての高市早苗
大須賀淳
大須賀淳 高市早苗には「女性」以外に、もう一つ「歴代首相として初」の属性が存在します。   それは「政治家になる前から〝TVタレント〟」として、メディアで知名度があった事。   松下政経塾に入塾するなど、元々政界を目指してはいたのでしょうが、1993年の初当選以前の段階においても、当時中高生だった私でも高市の存在を知っていました。   歴...
奴隷であってサムライではない(どころか犬以下である)
奴隷であってサムライではない(どころか犬以下である)
大須賀淳
大須賀淳 高市首相の「存立危機」発言をめぐる、中国の薛剣在・大阪総領事による「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」というXポストに関してインタビューに応えたトランプ大統領の談話。   トランプ氏、高市氏答弁への中国反応を批判せず「同盟国友人でない」(朝日新聞)   SNSやニュースのコメントで「...