まず、改めてこちらの動画をご覧ください。
このビデオで、統一協会および韓鶴子総裁への熱烈なメッセージを送っているのは、自民党の土井亨・元衆議院議員です。
前回の衆院選の際に書いた記事も、併せてご覧ください。
土井は前回の選挙で、当選候補に3万票以上の差をつけられて落選しましたが、何と今回の衆院選でも自民党の宮城1区公認候補となる事が発表されました。
「TM報告書」がこれだけ問題となっている時期に、「原理を学び、まことのお母様である韓鶴子総裁が世界を統一すると確信」とまで、まさにトゥルーマザー(TM)・韓鶴子と統一協会への心酔を全力アピールしている人物をふたたび公認するとは…。
その土井ですが、選挙を前にこんな発信をしています。
公示日である1月27日に真っ先に応援演説に駆けつけるとは、高市首相も土井の選挙を非常に重視しているのが感じられますね。
土井は「高市総理の誕生を最初から支えて来た」と積極アピールしていますが、ここで思い出されるのがTM特別報告にある「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである」という記述。
やはり、土井亨の政治的モチベーションは、自身が心酔する統一協会の思惑に沿ったものであり、「高市総理の誕生を最初から支えて来た」のもそのストレートな実践なのでしょう。
こうした人物に公認を出すという事は「自民党は統一協会と共にあり、それを隠す気も無い」という有権者へのメッセージなのでしょうか。
もしこう言われて怒るなら、ぜひ納得の行く反論を聞きたいものです。