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皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 週刊文春が、またもや 宮内庁から「事実無根」として 抗議を受けています。   週刊文春は7月にも愛子さまバッシングの 記事を書き、宮内庁から 「あり得ない事実に基づき、 読者に誤解を与えるものであるとともに、 愛子内親王殿下のご成長にとり大切な 静かな環境の確保を妨げるものです」 という厳重な抗議を受け、 記事の訂正を求められていますが、 それを完...
フィクションとノンフィクションの両道
フィクションとノンフィクションの両道
小林よしのり
小林よしのり SAPIO11月号の『大東亜論』(11月4日発売)で急激にボルテージが上がったので、その熱気を維持するべく、12月号のコンテも練りに練った。 そして史実の物語化をするときの遠慮がようやく消滅、自由に描けるコツを掴んだように思う。 今後はこのテンションを維持したまま、クライマックスまで 走り抜けたい。 今からコンテに絵を入れるが、チェックアウトまでに、どこまで...
犯行声明ならぬ刊行声明
犯行声明ならぬ刊行声明
切通理作
切通理作  最初は好きで始めたモノカキ業ですが、次第に色々背負うようになります。 11月6日より刊行される私の単行本『本多猪四郎・無冠の巨匠』も、なんとなく書いちゃったら出来ちゃった……ではなく、二十年かかってしまった分だけ、果たさなければならなかった役割がありました。   それを、以下に書いてみます。     一.ゴジラは「映...
トルコに行っていました
トルコに行っていました
笹幸恵
笹幸恵 トルコに行っておりました。 南方の密林に入らない旅など、 いったい何年ぶりでしょうか。   一週間の旅程で、見どころ満載のトルコを できるだけ網羅するという欲張り旅行。   イスタンブールでは、トプカプ宮殿や ブルーモスク、アヤソフィア博物館、 軍事博物館、海軍博物館を見学。  (ブルーモスク) 首都アンカラでは、夫が駐在武官を...
福岡に仕事に繋がる縁がありて
福岡に仕事に繋がる縁がありて
小林よしのり
小林よしのり 父母を住まわせていたマンションの掃除や家具の整理などがあり、 まだ福岡にいる。 明日、東京に戻るが、まだ何度も通わなければ後始末はできない。 法要のために来てくれる住職さんの講話が素晴らしくて、 いつも勉強になる。 中川正法氏は筑波女学園大学教授で、インド仏教が専門だが、 国や社会の状況に対する関心も持っておられるし、 いつか学ぶ機会があるだろう。 &nbs...
雅子妃殿下11年ぶり晩餐会ご出席を罵倒するネトウヨ
雅子妃殿下11年ぶり晩餐会ご出席を罵倒するネトウヨ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日(10.29)、オランダ国王夫妻を招いた 宮中晩餐会が行われ、 皇太子妃殿下雅子さまは ご病気の療養に入られてから初めて、 11年ぶりに出席されました。   海外静養など、雅子妃殿下のご病気にも 特別の配慮をしてくれている オランダ王室との交流を深めるため、 決して万全ではない体調を整える 努力をなさったようです。   こうして少しず...
発売中の雑誌のことなど
発売中の雑誌のことなど
高森明勅
高森明勅  今発売中の月刊誌『WiLL』12月号に拙い文章を書いた。 「『昭和天皇実録』公表の機会に、富田メモの信憑性を含め、(昭和天皇の靖国神社への)ご親拝中断の『真相』についてあらためて検証」したもの。ご関心の向きは覗いて頂けると有難い。 『SAPIO』11月号が「『昭和天皇実録』1万2000ページを読み解く」という特集。 なかなかの充実ぶり。 特に、昭...
恐米病の靖国批判を最高評価する産経新聞
恐米病の靖国批判を最高評価する産経新聞
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日(10.28)の産経新聞に、 亡くなった岡崎久彦氏の評伝が載りましたが、 ものすごくヘンテコなことを書いてます。 全文の半分近くもの量を使って、 2006年に岡崎氏が 靖国神社の博物館「遊就館」の展示に クレームを付け、変更させたことを 「武勇伝」のように書いているのです。 その詳細は『ゴー宣・暫』1巻の 『遊就館批判をする者の資格』 で描いていますが、...
エボラ出血熱を疑われる寸前だった長男
エボラ出血熱を疑われる寸前だった長男
高森明勅
高森明勅 長男がミャンマーへ。 12月に同国で、日本をアピールするやや大がかりなイベントがあり、その手伝いをしているらしい。数名のメンバーと一緒に下見に出かけたんだとか。ところが帰国直前に、現地でスコールに打たれて風邪を引いた。何でもない普通の風邪。 だが、帰りの飛行機(ANA)の中でどんどん熱が上がった。 このまま成田に着けば、エボラ出血熱感染を疑われて大騒ぎになる...
やっぱり熱血だ!
やっぱり熱血だ!
小林よしのり
小林よしのり 母の一周忌で福岡に来ている。 ホテルについたら即、コンテを始めたが、出だしの設定で いきなりつまずいて難航している。   ヤフードームで日本シリーズをやってるので、ホテルも いっぱいで、ルームサービスが遅く、夕食のために外出 したら、タクシーもつかまらなくて、渋滞が酷くて大変だ。   ブログで『卑怯者の島』について高森氏が励ましてくれ て...
皇后陛下のお言葉に耳を澄まそう!ライジング106配信!
皇后陛下のお言葉に耳を澄まそう!ライジング106配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりライジングVol.106 配信開始しました!! 今週号のタイトルは 「皇后陛下、 お言葉に込められたご真意」 小林よしのりライジングVol.106 10月20日に80歳のお誕生日を迎えられた皇后陛下。 毎年恒例の、お誕生日にあたってのおことばが発表され、宮内庁ホームページに公開されています。 天皇皇后両陛下や皇族方のおことばは、必ずご自身が考え抜...
『卑怯者の島』再始動に期待
『卑怯者の島』再始動に期待
高森明勅
高森明勅 小林よしのりさんのブログを拝見していると、中断を惜しまれていた『卑怯者の島』の完成に向けて、いよいよ動き出されたらしい。若い読者には読んだことがない人や、そもそも知らない人がいるかも知れない。 以前、『わしズム』に連載していて、長く中断になったままの“伝説的作品”だ。戦争を真正面から扱った文句なしの問題作。 私自身、猛烈なファンだった。 素人目から見て、あと...
死者に鞭打つのは日本人の品格に反する。
死者に鞭打つのは日本人の品格に反する。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 外交評論家の岡崎久彦氏の訃報に接し、 心よりご冥福をお祈りします。   先日、土井たか子元衆院議長が亡くなった際に、 作家でNHK経営委員を務めている 百田尚樹氏はツイッターで、  「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない! と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった。」  ...
わしの創作の状況
わしの創作の状況
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のストーリーを作っている。 明日からようやくコンテを描けそうだ。 歴史的事実を経過通りに漫画で絵解きしても物語にはならない。 描いたことのない作品に挑戦して、徐々に掴めてきたモノがある。 この歳になっても漫画創作に発見があり、自分の新しい可能性 の引き出しを開けることが出来るとは! この調子なら70歳でも描いてるかもしれない。   『ゴ...
貿易赤字拡大でも国民は不満なし
貿易赤字拡大でも国民は不満なし
小林よしのり
小林よしのり 鳩山政権の2010年は、10兆円の貿易黒字があった。 野田政権の2012年は、4兆円の貿易赤字になった。 今年の貿易赤字は、十数兆円に膨らむという。 原因は円安である。 国内の中小零細企業も、円安で原材料の輸入品目の 値段が上がり、日を追うごとに経営が逼迫している。   でも安倍政権の支持率は目立って下がらないのだから、 国民は消費税を上げても構わ...
権力批判はマスコミの使命
権力批判はマスコミの使命
小林よしのり
小林よしのり 週刊ポストと週刊現代が、安倍政権の批判をしているから、 買わねばならない。 どんな不祥事が出ても安倍政権の支持率は大して変わらない。 他に変わる政治家や政権がないと、国民は巨大なニヒリズムに 捉われているから、権力の監視・批判の気力すら失っている。 そういう虚無の状況で、果敢に権力を批判するのは、週刊誌 しかないのかもしれない。 最近は安倍政権の批判を鋭く書...
イスラム国と道徳は関係ない
イスラム国と道徳は関係ない
小林よしのり
小林よしのり イスラム国に戦闘員として参加しようとした北大生を「徳育」が なされていないからとして、道徳教育の必要性を産経新聞が論じて いるが、愚にも付かない意見である。   小中学校で道徳を教えたら、イスラム国に行かなくなるのか?   在日にヘイトスピーチをする、ネットで他人を匿名でバッシングする、 そのような連中は確かに「徳」が欠如しているが、そい...
男系論者は「民間人の皇室活動」に賛成?反対?
男系論者は「民間人の皇室活動」に賛成?反対?
高森明勅
高森明勅 安倍政権の“民間人の元皇族女性による皇室活動”というプラン。 まさに「最も確実かつ穏やかな皇室消滅のシナリオ」と言う以外にない。これに対し、これまで旧宮家系国民男子の皇籍取得を主張してきた人たちは賛成するのか、反対するのか。 普通に考えたら当然、反対するはず。何しろ、すでに民間にいる“男系”子孫の「男性」を差し置いて、民間人になった「女性」の元皇族が優先的に...
こどもはつらいよ。
こどもはつらいよ。
泉美木蘭
泉美木蘭 電車に乗っていると、若いママに手をひかれた小さな男の子が乗り込んできた。ハロウィンの催し物にでも参加したのだろう、赤い角の生えたカチューシャをつけて、黒いサテン地のマントを羽織り、小さな手には、フェルト製の手作りステッキが握りしめられていた。 「まあ、かわいらしいわねえ・・・」「きゃーん、かわいい♪」 乗客の注目を一身に浴びて、あどけないスター・ちびっこデビ...
わしの中に乙女がいる
わしの中に乙女がいる
小林よしのり
小林よしのり 個人サイトにも書いたが、松田聖子の歌声と楽曲をイヤホーンで 聴きながら仕事するとはかどる。 なんでこんなに気持ちがいいんだ? 「制服」「レモネードの夏」「野ばらのエチュード」など最近は 頻繁に聴かなくなった曲の良さを改めて認識した。 「秘密の花園」や「セイシェルの夕陽」も乙女チックな気分に 浸れてとろけそうだ。 「瞳はダイアモンド」を聴くと、泣きそうになる。...