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花子さんのハサミの話は謎だ
小林よしのり
笹さんが習った道徳の、花子さんのハサミの話は、門弟の 報告を読んでも、何が言いたいのかさっぱりわからなかった。 布切りハサミで紙を切ってはいけない、壊れるという、単なる 道具の使い方が、なんで道徳になるのだろう?と首を傾げた。 「いけないことに手を出したら、一回じゃ終わらない」って、 孫の手がないときに、定規で背中をかいてはいけないのか? 常に...
「花子ちゃんとハサミ」の道徳の授業
時浦兼(トッキー)
笹師範のブログ「道徳の授業」に関連して、門弟から道徳の授業の体験談が届きましたので、ご紹介します! さて、笹先生のブログを拝読しまして、笹先生の数年前に私が 小学生だったときにも、ハサミの使い方の道徳の授業があった ことを思い出しました!でも内容は笹先生のときの授業とは逆。 花子ちゃんがハサミを買ってもらいました。 「このハサミは布を切るハサミだからね。紙を...
「一明治男の処世訓」
切通理作
小林さんの一冊の本を生みだす時の決意と覚悟。 僕もまた、およばずながら、 拙著の二ヵ月連続刊行の作業を続けていますので、 その気持ち、ビンビン伝わってきます。 今日11月6日発売の『本多猪四郎 無冠の巨匠』が店頭に並びます。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4800302218?ref_=cm...
アベノ屁クズなんか信じちゃいない
小林よしのり
今日は『ゴー宣special』のわしの分のペン入れを終え、 明日は『大東亜論』のペン入れをする。 スタッフは『大東亜論』の〆切もあるが、今月いっぱいで special本の方も終わらせなければならない。 今月が一番ハードだ。 休日返上で描いて描いて描きまくる! 我々はバクチ打ちだ。ヤクザもんだ。 勝負する時には大きく張って、全力を出し切らないと、...
「ザ・神様!」逃避のダンスの後日談
泉美木蘭
これって一昨年末の生放送「よしりんに、きいてみよっ!」の 「今年の重大ニュース」的な回で話した記憶もあるしで、 『ザ・神様!』には書かなかったんだけど。 筋肉が変化するほど逃避のガガダンスをつづけた結果、 最終的にどこまで到達したかというと―― ※まだライジングを読んでいない人は、先に今週の「ザ・神様!」を読んでね! あまりにもこだわり過ぎて、 その頃自分で...
飢えた子どもが1960年代より増えた日本
小林よしのり
1999年ごろの国民の所得は、年収300万から500万が ピークだった。 今は年収200万から300万がピークで、その人口が突出 して増えている。 子供の貧困率は過去最悪で16・3%、6人に1人が貧乏な子で、 一日3食摂っていない子供も増えている。 一日のカロリーを給食に頼っている子供もいる。 わしの小学生の頃、1960年代より、今の方が貧困で...
自称保守派、衝撃の正体!ライジング107配信!
時浦兼(トッキー)
今週はお昼休みに読める配信開始! 小林よしのりライジングVol107! 今週号のタイトルは 「親米保守を呪縛している オカルト信仰」 「岡崎久彦氏の問題点は、 今も親米保守を呪縛している」 と題した『ゴーマニズム宣言』で、 親米保守・自称保守派の 驚きの正体を白日の下にさらします! 小林よしのりライジングVol.107 先日亡くなった 外交評論家の...
道徳・不道徳・非道徳
高森明勅
次回のゴー宣道場は「道徳教育は可能か」を考える。そこで予め予備的な頭の体操を。 人間は誰しも、生まれながら道徳的な行為が出来る訳ではあるまい。先天的には不道徳というより、非‐道徳的な存在だろう。しかし通常、人々が何らかの程度で道徳を身に付けていないと、おそらく社会は安定的に維持出来ないのではないか。 もちろん、強大な政治権力の統制によって、無理やり社会秩序を...
全部、聞かれていた話
小林よしのり
福岡の某ホテルのカフェ&レストランに入って、ぶつぶつ文句 ばかりをつぶやいていた。 「見ろよ、あのウエイトレス、頭の上に小さなとんがり棒を 乗せて、なんというみっともなさだ。」 「ウエイターはもっと酷い。小さなかぼちゃを頭に乗せて、 かぼちゃの両側から蝙蝠の羽根が出ている。」 「名の知れたホテルのレストランなのに、あまりにもダサく...
「道徳」をテーマに岡田斗司夫氏がゲストだ!
小林よしのり
12月14日(日)「ゴー宣道場」は『道徳教育は可能なのか?』 をテーマに、岡田斗司夫氏をゲストに迎え、議論する。 道徳が学校教育の中で正式に教科化されるという。 きっかけは大津市でいじめを受けた中学生が自殺した事件である。 安倍首相の意向を反映した教育再生実行会議は、「いじめ対策に 大きな効果」が期待できるので、「学校教育の真の中核」として 道...