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木曜午後8時の生放送は、「デモ」について話す
木曜午後8時の生放送は、「デモ」について話す
小林よしのり
小林よしのり 2p『ゴー宣』の締め切りが金曜日、何を描こうか? これが載る「SAPIO」の発売は10月3日だ。 来週には安保法案は採決されるから、この話題はもうすっかり 消えてしまっているはずだ。 連休の間に国民は遊んでリラックスして戦争法案なんか忘却。 国民はすぐ忘れてどうでもよくなるからな。 政治の季節が終わるから、政治ネタはダメだな。   10日木曜の午後...
徴兵制についての「真ん中」の意見! ライジング148配信!
徴兵制についての「真ん中」の意見! ライジング148配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日の号外に続いて ゴー宣連投!! 小林よしのりライジングVol.148 配信開始です!! 今週号のタイトルは 「徴兵制は『苦役』ではない!」 小林よしのりライジングVol.148 安保法制が来週にも成立か?といわれる 非常事態に、言うべきことは まだまだあります! 安保法制の議論の中で出てきた 「徴兵制」に関わる意見。 「左」の側は、 将来徴兵制が導入され...
うんざり番組の夏は終わり、読書の秋こそ『卑怯者の島』!
うんざり番組の夏は終わり、読書の秋こそ『卑怯者の島』!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『卑怯者の島』愛読者カードの感想ご紹介です! 一気に読みました。 毎年夏が来るたび、 反戦平和いい子ちゃん番組に うんざりしていたところへこの一冊、 さすがよしりんと拍手したい思いです。 一番震撼したのは最終話。 「卑怯者」の定義について考えること数日。 俺はどうなんだ?と考えること数日。 大した答えも出ぬまま、 貴書を何度も読み返すことになりそうです。 あ...
握手とハグ
握手とハグ
高森明勅
高森明勅 娘婿が来日。 かねて娘からこんな話を聞いていた。 「ダーリンが悲しんでるよ。お義父(とう)さんに握手されるって。握手をするのはビジネス上の付き合いか、それに近い関係。親族ならハグのはず。僕はまだ家族と思われていないんだね、って」。 いやいや、握手は高森家の「文化」の一種。私が子供の頃から、私の父は出かける時や、私が寝る前などに握手をしてくれていた。 それを受...
野田聖子はよく全体主義と戦った
野田聖子はよく全体主義と戦った
小林よしのり
小林よしのり 野田聖子議員は推薦人が集められず、自民党総裁選出馬を 断念したという。 一度、推薦人になろうとした者にも、安倍首相独裁派からの 激しい切り崩しを受け、結局20名が集まらなかった。 だが「全体主義」に反旗を掲げようとした意気だけでも買う。   自民党ハト派が企画した、わしの「勉強会」も、安倍独裁派 からの圧力で、中止に追い込まれたが、今の自民党は「議...
明日、茂木健一郎氏と対談
明日、茂木健一郎氏と対談
小林よしのり
小林よしのり 明日、週刊ポストで、シールズの安保法制反対デモに参加して、 踊りながら奇妙な歌まで披露した茂木健一郎氏と対談する。 ネットニュースによると最後に「安保法案バルス!」と叫んだ というので、何のことかと調べたら宮崎アニメの滅びの呪文らしい。   週刊ポストの狙いは、安保法案に反対の立場でありながら、 デモには懐疑的な小林よしのりと、デモに大賛成の茂木健...
「全体主義」と戦う野田聖子は立派だ
「全体主義」と戦う野田聖子は立派だ
小林よしのり
小林よしのり 野田聖子は大した政治家だな。 わしは彼女のことをよく知らないのだが、総裁選に出るために 推薦人を集めていることを知って驚いた。   自民党のあの「全体主義」に風穴を開ける戦いに打って出た だけでも、わしは評価する。 野田聖子という政治家には信念があるのだろう。   自民党の中で、誰が「全体主義」と戦ったか? 誰が「全体主義」に屈する政治家...
現場を取った者たち
現場を取った者たち
小林よしのり
小林よしのり 今日はある雑誌の記者と話していたが、他の新聞や雑誌の記者 からも言われていたことだが、『脱正義論』を出して19年、 みんな現場を取って、わしのところにやって来るようになった。   「日常に戻れ、現場を取れ」と言ってから、もう19年が経ち、 あのとき『ゴーマニズム宣言』を読んでいた20代前後の若者は、 今は40代前後、わしの感覚では「あっという間に」...
中国軍事パレードを恐れる必要なし!ライジング号外配信!
中国軍事パレードを恐れる必要なし!ライジング号外配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週は特別編成! 小林よしのりライジング 号外配信です!! タイトルは 「中国の軍事パレードは有難かった」 小林よしのりライジング号外 中国が坑日戦勝記念日としている 9月3日に行った大規模な軍事パレード。 産経新聞のコラム「産経抄」は これを見て 「やがて、中国にたった一国で対峙する日が 来るかもしれない、と想像するだけで、 小欄は夜も寝られない」 とまで...
「自衛官募集は高倍率なので徴兵制はない」のウソ
「自衛官募集は高倍率なので徴兵制はない」のウソ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日も産経新聞は、 「徴兵制などあり得ない!」 と繰り返していました。 「徴兵制」非合理で廃止が世界の潮流 推進理由見当たらず 例によって 「ハイテク化された現代戦では 専門性の高い兵員しか要らない」 と言っているのですが、 それならなぜ自衛官募集に 壇蜜や「萌えキャラ」を使って キャンペーンをやっているのですか? 壇蜜や萌えキャラに釣られて 自衛官になろう...
悠仁殿下をお1人にしてはならない
悠仁殿下をお1人にしてはならない
高森明勅
高森明勅 9月6日、秋篠宮家の悠仁親王殿下のお誕生日。満9歳を迎えられた。 心からお祝い申し上げる。だが繰り返す迄もなく、今のまま歳月が流れたら、皇室は悠仁殿下お1人だけになってしまう。これも改めて言う迄もないが、現在の制度では内親王、女王方はご結婚と共に、皇室から離れて行かれる。やがて世代が交替すれば、残るのは悠仁殿下のみ。皇室の全てのご公務も当然、お1人に集中する...
作品を生み出すのみ
作品を生み出すのみ
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』の先の先までストーリーを考えている。 自由民権篇のクライマックスをどこに持ってくるか、 頭山満の重大な転機など、もっと綿密に考えねば ならない。   『大東亜論』単行本用の表紙や描き下ろしも始める。   幻冬舎のSpecial本の全体の目次・構成も考えている。 どうしても描きたいことが次から次に出てきて、 章立てが増える。弱っ...
沈黙の徹底抗戦
沈黙の徹底抗戦
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞の1ページを丸々使って、安保法制反対の総がかり デモを呼びかける広告が載っていた。 丸々1ページはすごい。広告料が相当かかるだろう? 誰があんなにカネを出せるのだ?   わしはデモをする主婦の気持ち、子供の将来が不安という 思い、居ても立ってもいられなくなったという焦燥感は わかるのだが、残念ながら影響力はないと思う。 それどころかデモが大...
きのう、神保町で。
きのう、神保町で。
泉美木蘭
泉美木蘭 きのうのトンチンカン日記。 昼間、神保町で古書をあさっていたら、集英社前の交差点に、 見張り台付きの機動隊車両が20台ほどぞろぞろと並び、 警察官、黒ヘルの機動隊員、白シャツの刑事などおよそ 200人規模の物々しい厳戒態勢ができあがっているので びっくり仰天した。 (え、なに? シールズのデモ? んなわけないか。  あっ、もしかして・・・いま流行りの山口組!...
『卑怯者の島』、世代・性別を超えた普遍性!
『卑怯者の島』、世代・性別を超えた普遍性!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『卑怯者の島』愛読者カードの感想、本日は2通ご紹介! まるでタイムスリップして 戦場に放り出されたような臨場感。 息を止めて、読むほどに、 物語に引き込まれました。 自分だったら、どうするだろう?と 度々考えさせられます。 最後のシーンに共感してしまいました。 ちょっとだけあの戦場の兵士たちが 羨ましくも思えるのです。 生と死が濃厚に感じられて。 祖父も南方...
三島由紀夫の叫び
三島由紀夫の叫び
高森明勅
高森明勅 安保関連法案を巡る経緯を見て、かの日の三島由紀夫の檄文を改めて想起した人もいるはずだ。 「もつとも名誉を重んずべき軍が、もつとも悪質な欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負ひつづけて来た。 …沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本を守ることを喜ばないのは自明である。 あと二年の内...
恋愛が非日常じゃない若者たち
恋愛が非日常じゃない若者たち
小林よしのり
小林よしのり なぜ最近は「東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」 みたいな恋愛ものが流行らないのかねえと秘書岸端に訊いた。 昔はいっぱい若者の恋愛ドラマが流行っていたような気がする。 今は「恋仲」というドラマも視聴率取れてないし、恋愛に胸とき めかせる物語が少ない。   すると秘書が言うには、恋愛に胸ときめかせることが「ハレ」 であったり「非日常」じゃ...
男系限定の前提、「側室」復活は無理
男系限定の前提、「側室」復活は無理
高森明勅
高森明勅 こんなこと、改めて言う迄もない。 それでも皇位の継承において、男系を維持しようとすれば、必ず側室を復活させるしかない。男系限定は、側室制度と組み合わせてこそ、何とか辛うじて維持できる。 だから、男系限定を今後も維持しようとし、なおかつ僅かでも論理的な思考力を持つ人は、どうしても側室の復活を夢想することになる。 でも無理。側室の事実上の廃止は、大正天皇から。そ...
元自衛隊幹部の鼎談に情けなさで涙が出た
元自衛隊幹部の鼎談に情けなさで涙が出た
小林よしのり
小林よしのり わしは自称保守の論壇誌は基本的に馬鹿にしている。 「WiLL」の渡部昇一の「安倍談話は百点満点だ!」なんて ド阿呆の文章だから読まない。 こじつけと妄想で談話を百点満点の解釈にするなら、 村山談話だって、河野談話だって、なんだって百点満点に できる。 客観性を失って、安倍真理教をむき出しにした文章に、 何の価値もない。ド阿呆の戯言である。   他の...
『卑怯者の島』「靖国で会おう」に見出す希望
『卑怯者の島』「靖国で会おう」に見出す希望
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『卑怯者の島』愛読者カードの感想ご紹介です! 戦時中の感覚を現代で 見事に再現した作品だと思う。 知る人ぞ知る隠れた名作ではなく、 是非べストセラーになって、 行間からにじみ出る「日本」の歴史を 一人でも多くの人と 共有したいと思いました。 特に印象に残ったのは、 物語終盤に差しかかる、 敵陣への斬り込み前、 登場人物が互いに、 「靖国で会おう」と 交わす場...