- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
旧宮家系国民男子は1人だけ?
高森明勅
皇統の危機をどう打開するか? 皇室典範を改正して、旧宮家系国民男子に新しく皇籍取得を認めよう、という意見があった。 だが、皇室と国民の区別を曖昧にする、との批判が早くからある。 つい先頃も、旧宮家系男子の1人、竹田恒昭氏が大麻所持で起訴されたばかり。皇族と結婚したのでもないのに、民間人が皇籍を取得できるような制度改正は、皇室の尊厳を重んじるなら、厳に差し控え...
ミヤネ屋に安倍首相が出ていた
泉美木蘭
テレビをつけたら、『ミヤネ屋』に安倍首相が出てきて、 宮根誠司のとぼけた進行で安保法制について語り出した。 もともと森本敏がコメンテーターをやっている番組だから、 基本的に安倍ちゃん応援系なんだろうけど、 わざわざ大阪の読売テレビまで出向いて『ミヤネ屋』?もっと他に出たほうがよい番組あると思うけど。『報道ステーション』とか。 集団的自衛権について、宮根誠司が...
「産経抄」が恐怖で不眠症になってる
小林よしのり
産経新聞の「産経抄」が中国の軍事パレードを見てキンタマが 縮みあがったらしい。 その上、アメリカの大統領候補、ドナルド・トランプという 暴言魔が、日米同盟が片務的と主張するのにも、恐怖している。 産経抄、馬鹿に怯えるとてつもない馬鹿だ。 「やがて、中国にたった一国で対峙する日が来るかもしれない、 と想像するだけで、小欄は夜も寝られない」と告白している のだか...
森本敏は中国・北朝鮮が恐いという「感情論」で語る
小林よしのり
森本敏が産経新聞の「正論」欄に説得力ゼロの文章を書いている。 「安保敵視の『反日リベラリズム』」というタイトルだが、 森本氏まで「反日」というネトウヨ的なレッテル貼りをするように なったことに驚いた。 ここでは「学生には今の日本はかつての道に踏み込む恐れがあり」 と書いているから、シールズの学生のことを言ってるのだろうが、 わしも「かつての道=...
『卑怯者の島』一つだけ羨ましいと思うこと
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』愛読者カードがさらに届いています! 本書に出てくる登場人物達が 絶望的な状況の中で公と私が入り乱れ、 生と死の間を綱渡りをしている様な 感覚で読みました。 物語が後半になると壮絶な戦死を 迎える登場人物達ですが、 一つだけ羨ましいと思うことがありました。 それは彼らは死の直前に 「靖国に行ける」と思えるからです。 それは兵隊にとって幸せなことで...
中国の軍事パレードは憐れだった
小林よしのり
中国の軍事パレードは虚勢ばかり張りまくって、憐れなものだ。 台湾の民進党への威嚇にはなるだろうが、軍事覇権主義を むき出しにした野蛮なパレードは、文明国とはとても言えない。 西側先進国も軽蔑して、警戒感を顕わにするばかり。 国内はバブルがはじけて明日にも国内は暴動だらけ、 今後も軍事に浪費してる余裕はなくなるだろうに。 まるで日本...
「軍の暴走」証拠資料の流出は立派
小林よしのり
河野統幕長が、去年末、訪米して米軍幹部に「安倍政権は 安保法制を夏までに成立させる」と約束していた証拠資料は 官僚の誰かが共産党に流出させたのだろう。 その者は真の愛国者である。 文民統制が効いてなくて、「軍の暴走」で米軍の下請け機関に なりつつある自衛隊の状況に危機感を覚えたのだ。 河野統幕長は、記者会見で「省内で確認中」と言ってるが、 犯人...
旧宮家系国民男子の起訴
高森明勅
旧宮家系国民男子、竹田恒昭氏が大麻所持で起訴されたという。こういう人物に、あろうことか皇籍を取得させようと考えていた人々は今、どんな感想を持っているのか。 世俗化した現代日本で、皇室典範を改正し、一部の民間人に新しく皇籍取得を認めようという方向性は、高貴であるべき皇室と、一般国民との厳粛な区別をないがしろにする、極めて危険な考え方と言う他ない。 今回の事件は...
宮台真司・東浩紀両氏との幻冬舎新書
小林よしのり
宮台真司氏、東浩紀氏と鼎談した幻冬舎新書のゲラを チェックした。 わしはもう書き足すことも修正もない。 てにをは、誤字脱字の修正は校正に任す。 それにしても面白かったな。 学問としての知識が豊富なあの二人はわし自身の考え方を 点検するのにすごく勉強になる。 発売は10月初旬らしい。
夢に出た! 生き方を再考させられる!『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
『卑怯者の島』愛読者カードの感想ご紹介です! 買った日の夜、一気に読みました。 その日、夢に出てきました。 私は洞窟の中で三角座りをしていました。 本作の圧迫感と恐怖感が 脳裡に焼きついていたのでしょう。 ラストで神平が放った口上には、 不覚にも胸が高鳴ってしまいました。 戦争や死には、危険な魅力が あるのだと感じました。 あと、女は強かだと思いました。 ・...
今朝の「そもそも総研」で感じた
小林よしのり
今朝の「そもそも総研」で安保法制反対デモに参加していた 女性たちの意見を聞いた。 「9条を潰すな」とか「戦争できる国にするな」という主張 だったら、日米安保に胡坐をかく反戦平和主義というズルい イデオロギーだから、わしは不愉快になる。 シールズに関しては、対談した時に、「しばき隊」に影響を 受けていることがわかったので、わしはもう...
因果は巡る山口組分裂
高森明勅
日本最大の暴力団、山口組が分裂状態に陥ったとか。多数の死傷者を出した山一抗争を思い出す。 同組は今年、創設百年を迎える。 皮肉な話だ。 だが、さもありなん、とも思う。今の司忍組長の6代目就任は、一種のクーデターと囁かれていたからだ。追い落とされた側には当然、遺恨が残ったはず。 また、その正統性への疑念もあったろう。平成9年に山口組のナンバー2、宅見勝若頭が暗...
自衛隊トップと米軍トップで安保法制は決めていた
小林よしのり
「報道ステーション」を見て驚愕した。 安倍首相がアメリカの議会で「安保法制を夏までに成立させる」 と公約したから、今の異様で強引な法案審議があると思って いたが全然違っていた。 去年末の時点で、自衛隊の河野統合幕僚長が訪米し、米軍幹部 たちと会って、その時点で「夏までに安保法制は成立する」と 明言していたのだ! つまりとっくに文民統制は崩れてい...
安彦画伯とのトークイベント、配信開始!!
岸端みな
先日、ジュンク堂書店池袋本店で開催された、 安彦良和画伯とのトークイベントですが、 動画および音声データの配信が スタートしましたー 〈YouTube〉 https://youtu.be/QuJ-ayHT78Q 〈podcast(音声配信)〉 http://junkudo.seesaa.net/article/425110312.html 〈ニコニコ動画...
「明治天皇の玄孫」竹田恒泰のいとこが大麻で起訴!
時浦兼(トッキー)
「明治天皇の玄孫35歳男を起訴 東京・六本木で大麻所持罪」というニュースが入ってきました!!明治天皇の玄孫35歳男を起訴 東京・六本木で大麻所持罪 逮捕・起訴されたのは竹田恒泰のいとこ竹田恒昭、プロゲーマーで、プロフに「前世 織田信長」「好きな言葉 bukkorsu」(ブッコロス?)などと書いている、ちょっとアレな人だと話題になったこともありましたが、大麻で...
もう年末に向けて走り出す
小林よしのり
スタッフや編集者・仕事の関係者にそれとなくわしの 意向を伝えるため、そしてわし自身の決意を確認する ために時々、業務連絡を書いている。 以前、ブログで次の「SAPIO」の締め切りは21日と告知 してしまったが、そのあたり連休で、本当の締め切りは 24日だった。 チーフ広井は前日上げると言ってるから23日には原稿が 完成することになる。 スタッフ...
徴兵制は「苦役」ではない!
小林よしのり
朝日新聞(9月2日)の「耕論」のページにわしの意見が 載っている。 「国民の『自主防衛』が原則」という見出しだ。 内容は「徴兵制は苦役ではない、国防は崇高な職務である」 というど真ん中の意見から述べている。 これは全然、右翼的意見ではない。 民主主義の基礎的見解であるから、ど真ん中なのだ。 国民皆兵はルソーの「社会契約論」の要諦であり、 近代国...
朝日新聞「耕論」でよしりん先生、徴兵制を語る!
時浦兼(トッキー)
本日の朝日新聞19面オピニオン『耕論 誰かが兵士になる』に、よしりん先生のインタビューが載っています! 一昨日のブログでよしりん先生が これを朝日新聞が載せるということが凄い! 「徴兵制」をむしろ肯定する意見なのに、朝日新聞が載せるのだ! 凄いと思わないか? ある意味、産経新聞より過激ではないか!と称賛した記事、ぜひご覧ください! 朝日新聞デジタルでもご覧に...
『卑怯者の島』知らない時代をリアルに感じさせる物語の威力!
時浦兼(トッキー)
丸坊主で出勤したら、 宇都くんは一瞬見ないふりをして、 広井さんは「俺と髪型がカブる」と言い、 ポカQくんは「『上等兵』のコスプレだ」 「10秒見たら慣れた」とはしゃぎ、 みなちゃんは見るなり大爆笑しました。 さて、本日も『卑怯者の島』 感想ご紹介です! 生まれる時代が違うだけで、 今の時代とは全く別世界の日々を送り、 そこで一生を終えなければならなかった、...