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引きこもり
引きこもり
笹幸恵
笹幸恵 私の家の近所では、ハナミズキや色とりどりのツツジが咲いています。花たちも春を謳歌している・・・!スーパーに買い物に出かける途中、足を止めては春の息吹を吸い込む。 けど私は今、引きこもり中です。執筆のため、沖縄戦について研究中。これまで沖縄といえば「ひめゆり」や「鉄血勤皇隊」など民間人のイメージばかりが先行していましたが、戦史をひもといてみれば、陸海軍の軍人も...
安倍政権の「毎年移民20万人受け入れ策」検討は危険
安倍政権の「毎年移民20万人受け入れ策」検討は危険
高森明勅
高森明勅 安倍政権は先頃、少子化による労働人口の減少への対策として、「毎年20万人の移民を受け入れる」という政策の検討を開始した。これは実に危険な愚策だ。 安倍政権の経済政策は、国民の所得アップを図ることで景気の回復を実現する、という触れ込みだったはずだ。 ところが、これまで実質賃金は下がり続けている。 この上、毎年20万人も安価な労働力を海外から受け入れたら、どうな...
論文至上主義のくだらなさ
論文至上主義のくだらなさ
小林よしのり
小林よしのり やれやれ、今度は山中伸弥教授の14年前の論文に 不自然な画像があると、インターネットで指摘され、 画像の元となる実験データを示すことが出来ないという ことで謝罪会見が行われた。   つい先日は、STAP細胞の問題で調査する側だった 理研の委員長・石井俊輔氏が、インターネットで、 自身の論文の疑義を指摘され、調査委員長を辞任した。   小保...
なぜ誰も安倍政権を批判できない?
なぜ誰も安倍政権を批判できない?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「小林よしのりライジング」に寄せられたコメントから、短いですがよしりん先生がすごく共感した一文をご紹介します。 誰も安倍政権を批判できない、なぜでしょうね? もう皆「日本を」諦めているんでしょうか?国の終りが即!自分たちの安息の日々の終りだということに気付かずに平和ボケして…あるいは考えないようにして。 とうとう私も安倍のへらへら笑う顔が映ったら局を変えるよ...
日本を「性奴隷」国家にしたのは誰か?
日本を「性奴隷」国家にしたのは誰か?
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第62回 日本を「性奴隷」国家にした男、 弁護士戸塚悦朗   1992年(平成4)の宮沢首相(当時)の日韓首脳会談 における謝罪によって爆発した慰安婦問題は、当初は あくまでも日韓問題だと考えられていた。 というより、今でもこれは日韓問題だと認識している 者が自称保守言論人やネトウヨはもとより、 政治家の中にも多...
歯の浮くような安倍の発言
歯の浮くような安倍の発言
小林よしのり
小林よしのり 安倍首相が27日午後、慰安婦問題に対して「筆舌に尽くし 難い思いをされた慰安婦の方々のことを思うと本当に胸が 痛む思いだ」と述べた。 オバマ大統領が韓国で慰安婦問題を「甚だしい人権侵害」 と発言したことについて、安倍はそう答えたという。   一体どういう意味だ? 何のつもりでいい加減なことを言ってるんだ? 本気で言ってるのか?   貧乏の...
AKB48「不文律」を守る王道
AKB48「不文律」を守る王道
小林よしのり
小林よしのり AKB48の「恋愛禁止条例」についての評論を、 わしの個人サイトで連載し続けてきた。 タダでこんなことやってるのは、スキャンダルが 「スルー」されるようになったことで、ファンの 欲求不満が暴走して、それがメンバーに向かう ことが不健全だと思うからだ。 スキャンダルを起こしたメンバーの親も心配だろうし、 全メンバーの親御さんだって心配だろう。 この事態をどのよ...
隣国を恐怖する蛮人
隣国を恐怖する蛮人
小林よしのり
小林よしのり 録画していた「朝ナマ」を見ようとした。 集団的自衛権の議論だからだ。 ところがそこに蛮人みたいなオヤジが出ていた。 吠えて吠えて吠え狂っていた。 異常なまでに隣国を怖れている。 確かに自称保守やネット右翼たちの代表だ。 この恐れが正当なのかどうかはわからぬが、 尖閣国有化の手続きにせよ、首相の靖国参拝にせよ、 幼稚なナショナリズムの暴走が、今日の隣国との 危...
オバマにしてやられた安倍
オバマにしてやられた安倍
小林よしのり
小林よしのり オバマを国賓待遇で迎えての日米会談は何か国益を 得たのだろうか?   寿司屋の前で「シンゾウ」と呼ばれて、 「これでロン・ヤス関係と同じか?」と喜んだのも 束の間、安倍首相は、寿司を食いながら仕事の話 しかしないオバマについて愚痴を言っている。   呆れるのは、店名まで指名して予約を取った寿司屋 なのに、オバマは寿司の半分は残してしまった...
もう少し寛容になれないか
もう少し寛容になれないか
高森明勅
高森明勅 高校でクラス担任の女性教諭が息子の入学式に出席するために勤務校の入学式を欠席した。 制度上は、その先生のやったことに何の瑕疵もない。 しかし、教師としての倫理上、疑問視する声がある。 これをどう考えるか。自分の子や孫を学校に通わせている人達にとっては、他人事ではないかも知れない。 私の結論を一言で言えば「この種の問題は単純に○か×かで一律には裁断出来ない」と...
竹田恒泰氏の印象
竹田恒泰氏の印象
高森明勅
高森明勅 私は竹田恒泰氏との間にほとんど接点がない。 今、思い出すのは2点。1つは、随分前に八木秀次氏から聞いた話。「旧宮家関係の人物から接触があった。関係者には皇室に戻る覚悟の人もいるらしい。立派だ」―といった内容だったと記憶する。 この時、八木氏に接触して来た人物というのが、竹田氏だったようだ。もう1つは、これも結構、前のこと。日テレ系の衛星放送で皇室典範改正を巡...
『週刊新潮』編集部から竹田恒泰氏の件で取材依頼
『週刊新潮』編集部から竹田恒泰氏の件で取材依頼
高森明勅
高森明勅 先日、『週刊新潮』の記者から連絡があった。竹田恒泰氏の件で取材したいとのこと。 最初、華原朋美がどうとか、元AKBの誰それがこうとか、並べ立てる。「取材先を間違えていませんか? 私は芸能界のことは何も知らないし、関心もありません。他を当たって下さい」と一旦はお断りした。 すると、「いやいや、竹田氏は皇統の問題についても発言してますよね」と言うので取...
慰安婦「強制性」をでっち上げた官僚
慰安婦「強制性」をでっち上げた官僚
小林よしのり
小林よしのり 村山談話・河野談話に未来はあるか? 第61回 民間よりも官僚の方が優秀だった!?   吉見義明が『従軍慰安婦資料集』を出版したのが 1992年(平成4)11月。 内閣官房が慰安婦問題に関する「第2次調査報告書」を 提出したのが1993年(平成5)8月だから、この頃、 ほぼ同時期に官民双方で全力を挙げて慰安婦の資料を あさりまくるという珍現象が起きて...
間もなく脱稿する新書について
間もなく脱稿する新書について
小林よしのり
小林よしのり 4月いっぱいか5月初めまでに、現在執筆中の新書の 仕事が終わりそうだ。 完成が見えたから明かすが、内容は「靖国神社」である。 仮のタイトルを『新説 靖国論』(ベスト新書)と しておこう。 自称保守にとっても、左翼にとっても、 相当に恐ろしい本になる。 ここまで過激に、というか欺瞞を徹底的に排して、 真実を書いてしまった者はいないだろう。 自称保守も知らない靖...
皇室典範改正、敢えて「顔が見える」選択肢で考える
皇室典範改正、敢えて「顔が見える」選択肢で考える
高森明勅
高森明勅 皇室典範改正の方向性は2つ。 (1)旧宮家系国民男子に新たに皇籍の取得を可能にする。(2)女性宮家の創設。 という話をしても、何やら複雑そうでピンとこない、という向きもあるようだ。そこで敢えて「顔が見える」議論をさせて頂く。 即ち―(1)竹田恒泰氏のような人物が(場合によっては元AKBの何とかさんと一緒に)新しく皇室に入る。 (2)秋篠宮家の眞子内親王殿下に...
竹田恒泰氏の皇籍取得を主張していたのは誰か
竹田恒泰氏の皇籍取得を主張していたのは誰か
高森明勅
高森明勅 皇室の存続を願うなら皇室典範の改正は不可避だ。改正の方向性としては(1)旧宮家系国民男子に新たに皇籍を取得出来るようにする。(2)女性宮家の創設。 この2つしかない。 (1)にいくつもの難題が控えていることは、これまで繰り返し述べて来た。 一番手前の難題は、「誰が皇籍取得の意思を持っているのか」という問いかけに、全く答えが出ていないこと。 それに対し、「いや...
昨日の生放送、小保方さんのモノマネ上手かった
昨日の生放送、小保方さんのモノマネ上手かった
小林よしのり
小林よしのり 昨日の生放送で泉美木蘭さんがやった小保方さんの モノマネ、もっと応用してやってほしい。 わしの周辺でもすごくウケてる。 芸人でもまだやってないネタなんだから、 磨き上げてほしい。   昨日の相対性理論の話、実は大学のとき、物理の 試験がまったくわからず、どうせ欠点ならと思って、 答案用紙の裏表にアインシュタインの理論を びっちり書き込んだら、単位が...
嫌韓ブームをもっと消費せよ
嫌韓ブームをもっと消費せよ
小林よしのり
小林よしのり 先日、「一個人」の編集部から『大東亜論』の取材が あった。 そのとき聞いたのだが、そろそろ嫌韓ブームが 萎み始めてるらしい。 悪口ばっかり言い続けてもその先がないということに 気が付き始めたのか? だが嫌韓に嵌った馬鹿は、すなはち反日に嵌った 韓国・中国の馬鹿と同レベルなのだから、 なくなりはしないだろう。 各雑誌はもっともっと消費してくれたまえ。 &nbs...
オバマ来日の目的がわかった
オバマ来日の目的がわかった
小林よしのり
小林よしのり オバマが来日した一番の理由がわかった。 すきやばし次郎で寿司食いたかっただけだ! 居酒屋なんかで庶民の食い物なんか食いたく なかったのだ。 二泊にするためのモチベーションを上げるには、 寿司を目的にするしかなかった!   わしもこの手はよく使う。 行きたくない取材に行くときは、 食い物を目的にすればいいのだ。 オバマの気持ちはよ――――――くわかる...
『戦争論』第58刷増刷決定!
『戦争論』第58刷増刷決定!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』またも増刷が決定しました!今回で第58刷となります。 東京新聞「こちら特報部」が、取材に協力してもらっておきながら「ヘイトスピーチの入門書」と決めつけ、「責任は大きい」と指弾した書ですが、右にも左にもイデオロギーに捕らわれて読解力のない人間がいるのだからしかたがありません。 「個と公」一人でも多く、このテーマを的確...