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安倍首相の「おわび」なき「反省」について
小林よしのり
安倍首相がバンドン会議で、日本の侵略行為に対し、 「深く反省」していると表明したが、「おわび」の 言葉はなかったそうだ。 政治的にはそれでいいと思う。 「反省」だけでは足りない、「謝罪」もしろというのは、 執拗すぎる。 平和条約を結んだあとなのに、永久に「謝罪」しろと 言われるのは正直うんざりするし、全然、建設的ではない。 政治の...
こんな時代に売れるのだろうか?
小林よしのり
例の大作、わしのペン入れはついにあと一本になった。 わしが描かねばならぬ分量が多すぎるから、この作品を 完成させるのは億劫で、ずっと逃げていたのだが、 高森さんや、「SAPIO」の編集者・中澤・酒井両氏に 完成させてほしいと催促され、その気になってしまった。 ・・のは良いのだが、毎日毎日描いてるうちに、 ふと脳裏をよぎるこの疑念・・ こんなに厳...
英霊に顔向けできるか
高森明勅
4月21日から靖国神社の春季例大祭。 22日には、この度も勅使のご差遣を仰ぐ。陛下の靖国神社の英霊にお寄せになるお気持ちは深い。 だが、戦後70年の節目の年だというのに、首相の参拝はない。どころか、そのことが話題にすらならない。一昨年の参拝でアメリカが「失望」を表明したから。英霊への尊崇を軽々しく口にしても、アメリカの顔色を窺うのは、それより大事と心得ている...
ペリー来航から60年弱で主権国家確立
高森明勅
ペリー来航(1853年)から14年で大政奉還。その翌年が明治元年だ。 変革期の時の流れは早い。ちなみに開国はずっと前。すでにペリー来航の翌年には日米和親条約(神奈川条約)を結び、下田・箱館2港を開いた。 その更に4年後には、日米修好通商条約など(安政の5ヵ国条約)が調印されている。この開国を引き金として、時代は幕末の激動へと突入した。その不平等条約が最終的に...
蠢き続ける原発利権争い! ライジング129配信!
時浦兼(トッキー)
今週も必見の驚愕レポート! 小林よしのりライジングVol.129 配信です!! 今週号のタイトルは 「福島ルポ :Jヴィレッジに見る 原発マネー依存の現実」 小林よしのりライジングVol.129 トップは泉美木蘭さんの 「福島ルポ ・終わらない収束作業となくならない利権」第2回! Vol.127掲載の前回に引き続き、 福島第一原発...
木曜午後8時の生放送で話すこと
小林よしのり
明後日23日(木曜)20時から、泉美木蘭さんとの生放送 「よしりんに聞いてみよっ!」をぶちかましますが、 テーマは「自民党の言論封殺を分析する」にします。 泉美さんの福島原発利権のレポートも絡めて、権力者の鈍感で 横暴な態度や、マスコミの弱点、そしてコメンテーターに 対する辛辣な批評まで、幅広くざっくばらんに話せたらと 思っています。 &nbs...
大竹まことのラジオ番組に出て
小林よしのり
大竹まことのラジオ番組に出たが、アシスタントは辺見えみり、 母親は辺見マリである。 辺見マリが「ダニエル・モナムール」でデビューしたのは1969年 だというから、なんとわしが16歳、高校一年生のときだったのだ! わしの最初のチンピク女性歌手だったかもしれない。 ラジオでこの曲を聴いた瞬間にファンになり、ルックスを見て、 「こ・・これが大人の女の人の色気か――...
ミス・ユニバース日本代表を応援する
小林よしのり
わしはミス・ユニバースには興味がなかったが、今年の 日本代表・宮本エリアナさんは画期的である。 顔立ちがハーフだが、あれは間違いなく日本人である。 国際化やグローバリズムを意識して、主催者が選んだのかも しれないが、世界に「国際人」としてのパスポートはない。 日本国籍を有する者は日本人であり、宮本さんの日本語には、 日本人の感覚が...
こんなことを考えながら参加しています
切通理作
「神回」と言われたゴー宣道場から、一週間が過ぎました。 <「戦後70年」と言うけれど、 その70年前のさらに70年前は「西南の役」だった> という、師範方の指摘に、私も師範の一人でありながら 「なるほどそうか」と思った瞬間が、いまだに耳に残っています。 ペリーが来て15年で開国した日本。 国としての体制を整えるのが、...
至誠にして、の精神で。
小林よしのり
別の場所では別の読者が控えているもので、「BLOGOS」と いう場所にわしのブログ「安倍政権の巧みな言論封殺」が 転載されたら、イイネが5000以上ついて、 評判になっているという。 ネットのシステムはよくわからんが、多くの人が読んで くれるのならいいだろう。 今日は午後から大竹まことのラジオにゲスト出演したり、 その他の外仕事があるので、ペン...
アメリカ追従で防衛費が10倍?
高森明勅
先に、「アメリカ追従は正しい現実的判断」との意見を紹介した。その背景にあるのは、軍事アナリスト、小川和久氏流の「コストとリスクを検討すれば…」というロジックだろう。だが小川氏のコスト計算は、田母神俊雄氏+自衛隊OBグループの試算と比較すると、大きな隔たりがあった。前者は今の防衛費の5倍弱ないし6倍位と見積もっていた。これに対し、後者だと1.3倍ほど。 ところ...
次回のライジングも福島ルポ
泉美木蘭
火曜日のライジング用に、前回の福島ルポの続きを 書いている。 新しく撮った写真のほかに、今回は、東京電力が 電源立地地域対策交付金制度を使って建設した、 巨大スポーツ施設「Jヴィレッジ」を紹介しようと思う。 今朝は、東電と経産省の過去の資料から、 電源立地地域対策交付金を活用した事業概要の一覧表を 見つけて眺めていたんだけど、 全国各地、本当に莫大な金額がば...
本が読めないことの焦り
小林よしのり
わしは例の大作、スタッフも4月いっぱいで完成させるつもり かと思っていた。 だとしたらもう2週間もない。 当然、今日も出勤してやってるだろうと思ってたら、全員休み である。 どうなってるんだと思いチーフに連絡取ったら、5月10日前後 までかかると言う。 だが5月末に振り替えのゴールデンウィークを取ると言ってた はずで、そのためには「SAPIO」...