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『ゴー宣special』は一体何か?
『ゴー宣special』は一体何か?
小林よしのり
小林よしのり 明日11月13日(木曜)の昼頃、このホームページに新たなバナーを上げます。 『ゴー宣special』のタイトルを発表します。
母と。
母と。
泉美木蘭
泉美木蘭 月曜日から母親が東京へ遊びにきていて、私の部屋を基地にして、あちこち連れていっている。母親のリクエストは、ミーハー一本なのでわかりやすい。初日に、エグザイルの事務所ビルを見たいというので、エグザイルの事務所&ダンススクールの入っているビルと、そのすぐそばのナベプロのビルと、田辺エージェンシーのビルを見にいった。ビルだけ見てなにが楽しいのかよくわからない・・・...
コンテのラフ絵を描く作業
コンテのラフ絵を描く作業
小林よしのり
小林よしのり 昨日は『大東亜論』のコンテにラフ絵を描き込むだけで 一日が終わった。 今日もその続きだ。 物語になると表情の変化を徹底的に描かなければならず、 ユーモアの場面も多いから、ニュアンスを克明に描くのに 集中力と時間がかかる。   それはコンテの段階で描いておかねばならなくて、 『大東亜論』はキャラがどんどん増えていくから、 描き分けるのが大変になってきた。 死ぬ...
不作為の卑怯者は道徳を語れない
不作為の卑怯者は道徳を語れない
小林よしのり
小林よしのり 情報は瞬時に世界中に届くというが、問題は「正確な情報」、 「真実の情報」が届くかどうかだ。   「在日特権がある」という「誤った情報」や「陰謀論」 ばかりが、自民党議員や、自称保守論壇や、ネトウヨなど には届く。 差別を容認してはならないはずの橋下徹までが「特別永住権」 を「在日特権」と思い込んでいる。   単なる差別を楽しむための理論武...
在日特権なんかない!ライジング108配信!
在日特権なんかない!ライジング108配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週も単刀直入真実追求! 小林よしのりライジング Vol.108 配信開始です! 今週号のタイトルは 「『在日特権』はあるのか?」 そして、ゴーマニズム宣言のタイトルは 「在日特権なんかないんだよ!」 在日韓国・朝鮮人の人々に ヘイトスピーチをやっている 排外主義団体が攻撃対象にする 「在日特権」の正体を 最もわかりやすく、端的に解説!! 小林よしのりライジ...
「よしりんに、きいてみよっ!」にプチ鹿島、登場
「よしりんに、きいてみよっ!」にプチ鹿島、登場
小林よしのり
小林よしのり 次回のニコニコ生放送『よしりんに、きいてみよっ!』は、 来週11月19日(水曜)20時からになった。   ゲストにプチ鹿島氏を迎えて、『教養としてのプロレス』 (双葉新書)をテキストに、プロレスが我々に与えた影響や 教養について、語り合ってみたい。   プチ鹿島氏とは渋谷のライブハウスで一度トークイベントを やったのだが、観客が来場者に限...
作画スタッフへの励まし
作画スタッフへの励まし
小林よしのり
小林よしのり これは作画スタッフへの励ましで言うが、『ゴー宣special』の 第8章までの完成原稿を見ると、なかなか凄いじゃないか! 見ごたえのある、迫力ある絵になっている。   宇野常寛氏は『戦争論』を情報と言うが、実は物語と情報の 両面があって、ネトウヨは情報しか受け取れないが、 物語の情緒を受け取った読者の方がはるかに多いのである。 ネトウヨは『戦争論』...
「おぼっちゃまくん」は今も活躍中
「おぼっちゃまくん」は今も活躍中
小林よしのり
小林よしのり 昨日は小学館プロとの打ち合わせで、LINEの「おぼっちゃまくん」が小学館のキャラの中で一番人気だと聞いた。   わしの知り合いにはLINEをやる人がいないので、秘書とだけやっているが、段々文章が少なくなって、絵だけになって終わる。   「おぼっちゃまくん」のスタンプは、感情表現の種類があるから、人のコミュニケーションって、感情さえわかればいいのかもしれない。...
在特会に感化された自民党の不道徳
在特会に感化された自民党の不道徳
小林よしのり
小林よしのり 民主党がヘイトスピーチを規制する法案の骨格をまとめたという。 道徳的に良いことをしている。   自民党の「ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクト チーム」は、奇妙なことに、韓国の対日ヘイトスピーチの実態や 規制の検討状況を調査するよう、関係省庁に求めたという。 何をやってるんだ? 自国のヘイトスピーチが問題になってるんだろう。 韓国で在韓日本...
宮崎駿氏の「勤勉」
宮崎駿氏の「勤勉」
高森明勅
高森明勅 長年、アニメ映画を手掛けてこられた宮崎駿監督が「アカデミー名誉賞」を受賞。 日本人では黒澤明監督以来、2人目という。 快挙だろう。このニュースに触れて、私が真っ先に思い浮かべたのは、彼の「勤勉さ」。 と言うのも以前、脳学者の池谷裕二氏とコピーライターの糸井重里氏の対談(初出は平成14年)の一節を読んで、余りにも強烈な印象を受けていたからだ。 糸井氏いわく、「...
豊臣秀吉よりわしの方が若い
豊臣秀吉よりわしの方が若い
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のコンテに没頭している。 食事中も、風呂に入っても、トイレに入っても、就寝前後も、 登場人物のセリフや、細かいシチュエーションや、説得力ある 展開のことばかり考えている。 今描いてるのは来年1月発売の章だ。 また新たな人物を登場させて、新たな物語の要素を加えていく ので、今日はそのための資料になる本を一冊読まねばならない。   昨日「軍...
「原点」に立ち返ること
「原点」に立ち返ること
岸端みな
岸端みな 都内では先週から書店に並び始めた 文庫版・・・いや、完全版の  『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論』  そろそろ全国の書店に行き渡った頃でしょうか? ライジングのコメント欄にも 「文庫版を購入した」という報告が 上がってきています 「『天皇論』文庫版、購入しました!  いつも単行本派で今回初めての文庫版GETなのですが  文庫版は老化した手首に優しく、...
バンザイノミクスの虚しさよ
バンザイノミクスの虚しさよ
小林よしのり
小林よしのり 日銀黒田総裁の追加緩和を、海外では「バンザイノミクス」と 揶揄しているという。 日本兵が「天皇陛下バンザイ」と叫んでやみくもに玉砕して いった様子に例えているのだ。   ただひたすら短期の株価だけを気にして、怒涛のように 金融緩和をしているのだが、株価と景気は全然連動しない。 それどころか、株価にしても第一次安倍政権の頃は18000円台 だったのだ...
低気圧でも覚醒せねば
低気圧でも覚醒せねば
小林よしのり
小林よしのり 朝から低気圧のせいか、睡眠不足のせいか、テンション上がら なくて、「ファンテ・ユンケル・ゴールド」を飲んで、 気合い入れた。 このドリンク剤が一番好きである。 トラック運転手が飲んでる、眠気を覚ますドリンク剤も売ってる ようだが、健康に悪いような気がして飲んだことない。 「ファンテ・ユンケル」以外は、胃がもたれるのでダメだ。   岡田斗司夫氏の『僕...
道徳×文科省タイアップのキムタクドラマ
道徳×文科省タイアップのキムタクドラマ
泉美木蘭
泉美木蘭 今年の夏にやっていたフジテレビのキムタクドラマ「HERO」は、文科省とタイアップした道徳教育番組だったって、知ってました? 昨日、友人から聞いてびっくりしました。 「HERO」が最初に放送されたのは、2001年の冬でした。 キムタク×松たか子のコンビで、月9ドラマ。 キムタクは型破りで正義感の強い検察官の役で、 中卒で、大検からの司法試験合格という設定でした...
宇野常寛氏の「ダ・ヴィンチ」の評論が凄い
宇野常寛氏の「ダ・ヴィンチ」の評論が凄い
小林よしのり
小林よしのり 「ダ・ヴィンチ」に宇野常寛氏が「どこまでも遠くへ届くもの」 と題し、わしの『戦争論』と「ゴー宣道場」と『大東亜論』を 批評しながら、物語と情報についての分析を書いてくれている。   10月にゲストで登壇してくれたばかりの「ゴー宣道場」の体験と その感想も交えて、ここまで緊密に重厚に論じてくれてることに 感謝する。   自分の考えに基づく文...
それは道徳か、国語か?
それは道徳か、国語か?
小林よしのり
小林よしのり 笹さんと泉美さんのブログのおかげで、突然、「道徳」への 興味が盛り上がってきて嬉しい。 自分の受けた道徳教育についての投稿が、「ゴー宣道場」の 門弟のメーリングリストや、「ライジング」のコメント欄で 続いている。 それがすごく面白い。 年代によっても道徳の教材が違うし、サンプルが不思議で ならない。   ひとつ、疑問なのは、「走れメロス」とか、「蜘...
道徳×学級秩序崩壊
道徳×学級秩序崩壊
泉美木蘭
泉美木蘭 小学5年生。いつも「短剣朴の町」をビデオ鑑賞させていた担任の先生が産休をとり、校外からピンチヒッターで現れた先生の授業は強烈に覚えています。道徳の時間に、突然言ったのです。 「ではこの時間は、この教室のなかで、ひとりで過ごして下さい。ひとりで過ごすなら、なにをしても一切自由です!」 え、え、え? とみんなで顔を合わせました。 「はい、本当になにをしてもいいん...
短剣朴の町
短剣朴の町
小林よしのり
小林よしのり 泉美さんの習った「たんけんぼくのまち」を、わしは 「短剣朴の町」と読んでいて、朴訥な短剣づくりの名人が 住む町かと勘違いしていました。   チョーさんはいつ「短剣朴」になるのかなと思って 読み進めたら、地図を描くのが上手い人になったという話? これのどこが道徳なんだ?   「短剣朴」は人殺しに使える短剣をつくる職業に、 誇りと共に罪悪感も...
道徳×「たんけんぼくのまち」
道徳×「たんけんぼくのまち」
泉美木蘭
泉美木蘭 昭和52年生まれです。小学校での道徳の授業は、主にNHK教育テレビの番組を、教室のテレビでみんなで黙って観賞するというパターンが多く、私の記憶では、ほとんどが、『たんけんぼくのまち』でした。 「立派な商店の店主になる」という夢を持って田舎から出てきた「チョーさん」という、キャスケットに丸メガネのお兄さん。自転車に乗って画面のなかに現れて、現れたと思ったらその...