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次世代の党壊滅的惨敗!ネトウヨの影響力って?
時浦兼(トッキー)
東京新聞「こちら特報部」に、 『ネトウヨの星…次世代なぜ激減』 という記事が出ていました。 このブログでも指摘しましたが、 在特会の主張まで公約に反映させ、 「自民党より右」をアピールして 選挙に臨んだ次世代の党、フタを開ければ改選前の19議席が 2議席に減る壊滅的大惨敗! 自分は不倫して家族を壊しておいて 家庭中心、専業主婦推奨...
18日(木)生放送『今年のいい人・悪い人をふり返る』
泉美木蘭
今週18日(木)夜8時スタートの生放送 「よしりんに、きいてみよっ! #41」は、 『今年のいい人・悪い人をふり返る』 というテーマでよしりん先生とお話してみたいと思います。 道徳について考える先日の道場で、 よしりん先生がネトウヨに対して、こうおっしゃいました。 「わしは富裕層だ! お前らは貧困層じゃないか! 自分の置かれている立場をどうして考えないのか。...
「ナショナリズムの現在」(朝日新書)が面白い
小林よしのり
宇野常寛氏が編集した『ナショナリズムの現在』(朝日新書) が贈られてきた。 副題が「〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来」と なっている。 「ゴー宣道場」にも登場した萱野捻人、朴順梨、 そして与那覇潤という若手の論客とわしが討論した模様や、 宇野氏の対談などが収録されていて、すごく面白い。 宇野氏が書いてくれている、わしの仕事(『大東亜論...
保守とロックの近似性
小林よしのり
自民党は有権者の25%の票で、75%の圧倒的多数の 議席を獲ってしまった。 小選挙区制は民意を反映しない奇妙な制度である。 細野豪志が民主党代表になるのは賛成なのだが、問題は 維新の党との共闘の仕方だ。 維新の党はアベノミクス賛成で、もっと加速させるべき という改革政党だ。 憲法改正も含めて、民主党が自民党との差がほとんどない 政党に変貌してし...
既に子供たちは道徳的な心を持っている
高森明勅
12月14日、ゴー宣道場。 テーマは「道徳教育は可能なのか?」。 私なりに楽しむことが出来た。 最も印象に残っているのは、小林よしのりさんの発言の1つ。 「友情や努力を描く少年ジャンプの漫画を読んで子供たちが道徳的になるのではなく、既に道徳的な心を持った子供がいるから少年ジャンプにそうした作品が載る」という趣旨だった。ゲストの岡田氏への反論として述べられたも...
昨日のゴー宣道場の感想から
時浦兼(トッキー)
昨日のゴー宣道場に対する門弟の感想をご紹介します! 頭をフル回転させながら議論を聞いていて、ものすごく刺激を受けました。大変有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。 ただ、話が難しく、話を追えていない部分もあったので、あまりアンケートで感想が書けませんでした。それで自宅でもう一度、書いておいたメモと予約しておいた動画を見て、自分なりに論点を整理しまし...
「いい人」は選挙で勝てない
小林よしのり
昨日、「ゴー宣道場」のあとで選抜メンバーを労う忘年会を 開いた。 あの店の売りは3種のモッツァレラチーズとトリュフの ピザなのだが、楽しんでいただけただろうか? 帰りが遅くなって、帰宅後もアンケートを読んでいたから、 選挙特番一色のテレビを見なくてすんで、大変心地よかった。 世論調査通りの結果だったようで、見る意味などない。 ...
「道徳論」も描いてやろう。
小林よしのり
昨日の「ゴー宣道場」は岡田斗司夫氏のユニークな視点に触発 されて考えることが多かった。 ただし、西洋における「倫理」と、中国の「礼」や「道」や 「徳」や「仁」や「義」の観念と、 日本の「世間さまに恥ずかしい」や「お天道様が見ている」と いう観念は違うだろうし、 国ごとに「道徳」は違うのだから、昨日の議論はまだまだ 未消化だとわしは思っている。 ...
予定入りすぎの12月
小林よしのり
例の大作の第7話のシナリオが出来た。 天才じゃなかろうかと思うほど、凄いストーリーだ。 これで今週はコンテに入れる。 ストーリー作りに熱中していて、笹さんから借りた 「道徳」の教科書を読むのをすっかり忘れていた。 朝起きたら、午前中に読もう。 日曜は「ゴー宣道場」と、門弟選抜メンバーとの忘年会。 火曜はライジング配信と、AKB紅白...
選挙は究極の選択である
小林よしのり
タクシーの運転手に「アベノミクスの恩恵はありますか?」 と聞いたら、全然ないと力説する。 驚いたのは、あれは株を持ってる富裕層か、輸出向けの 企業のためだけの政策で、我々庶民には関係ないなどと、 アベノミクスの批判を徹底的にする。 よく知ってるなあと感心しながら、「ほお、ほお、やっぱり そうですか。」と知らぬふりして聞いていた。 運転手は「日本...
ミャンマーで体験型「日本」発信イベント大成功!
高森明勅
12月6日・7日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで「ジャパン・ミャンマー・プエドー」なるイベント開催。 趣旨は、日本とミャンマーの国交樹立60周年を記念して、現地で日本の「夏祭り」を大がかりに再現し(現地は12月も猛暑)、 ミャンマーの人々に日本文化を体験して貰うこと。 中身は、和太鼓や各種屋台、原宿ファッション、カラオケコンクール、など盛りだくさん。 これに...
日曜の「ゴー宣道場」について
小林よしのり
日曜日の「ゴー宣道場」は教師の応募が10人あったので、 全員当選にした。 やはり「道徳教育は可能なのか?」というテーマは教師 にとって他人事ではなく、教育熱心な教師が参加して くれるのだろう。 12歳中1の少年が一人で応募して来たので、無事に会場 まで来られたらいいのだが。 教師にも、小中学生にも、そして子を持つ親にも届く議論 を...
「在庫減少」の意味を考えよう
小林よしのり
7月―9月期の速報値で判明した二期連続のGDPマイナスで、 景気後退がはっきりしてきた。 一つ疑問だったのは、GDPを押し下げた最大の原因が 「在庫調整」だったということだ。 この「在庫調整」をどう解釈するのかが問題で、出版界で言えば、 在庫が減少したら、本が売れているということになる。 売れているなら、増刷がかかるだろう。 GDPマイナスの最大要因である「...
アベノミクスを誇るのが「疚しい」自民党議員
小林よしのり
自民党議員はこの選挙戦でアベノミクスの成功を誇って いるだろうか? どうやら堂々とアベノミクスを口にすることを避けて いるらしい。 そりゃあ、選挙運動は圧倒的多数の一般庶民の前で行う のだから、超富裕層向けのアベノミクスなんて言葉を 口にすることはできまい。 だれも実感してない、トリクルダウンは幻想なのだから、 錬金術みたいなデマを口にするのが、自民党議員た...
祝・在特会敗訴!差別媒体「正論」(自称)はどうする?
時浦兼(トッキー)
昨日、最高裁は 京都朝鮮学校が在特会を訴えた訴訟で 在特会側の上告を棄却、 ヘイト・スピーチを 違法な人種差別と認定し、 1200万円の賠償と街頭宣伝の禁止を命じた 1、2審判決が確定しました! 司法において、 日本の品位が守られたことを 率直に喜びたいと思います。 在特会側は「最高裁が政治的 表現の自由に向き合わなかった ことは...
疲れる!血が出る!自分さがし!
泉美木蘭
タクシーに乗ると、後部座席にチラシが2種類ぶら下がっていた。 「あきらめるのはまだ早い! 薄毛治療」 「たった一度の人生。そのバストで満足ですか?」 うるせー!乳ごときで人の人生に踏み込んでくるんじゃないよ! まただよ。以前もブログに書いた「あきらめさせない」商法。 豊胸にはまったく興味がないので、薄毛のほうを手にすると、 『思ったよりは安い値段で毛を増やせ...