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それでも「断固として平和を求める」?
それでも「断固として平和を求める」?
切通理作
切通理作  単行本の描き下ろしと、別の本のゲラチェックの締め切りが二月アタマにあり、映画メルマガも遅れていて、どうにも身動きが取れない切通です。  しかもイラクの人質事件があり、世の中の出来事に耳をふさぐわけにも行かない……オマケに、前回の道場で会ったばかりの人物が起こしたスキャンダルが妙にこちらの好奇心を刺激してしまう(さすがにこれにはやや飽きましたが)。 &nbs...
「ゴー宣道場」いよいよ水曜が〆切だ!
「ゴー宣道場」いよいよ水曜が〆切だ!
小林よしのり
小林よしのり 次回「ゴー宣道場」の応募がまだ少ない。   『新戦争論1』が発売されてからなら、応募が増える だろうが、まだ発売されてないのだ。 したがって誰も読んでない!   しかも発売日が応募締め切り日というのは、 期日設定を失敗してるな。   4月に『新戦争論1』でやるべきだったか? ちょっと軽はずみなテーマ設定だったかもしれない。 &n...
勝ち負けではなく、真実を知りたいだけ
勝ち負けではなく、真実を知りたいだけ
小林よしのり
小林よしのり 「創」の原稿、ゲラの時点で読んだ印象として、褒めるべき ことを褒めてなかったので、記しておく。 あれだけの対談をよくまとめたものだというのが第一印象だ。 わしがブログで指摘した部分も復活させるそうで、 どちらかに偏ったものにはならないだろう。 わしはまとめてくれた苦労を尊重して、手を入れない。 発売日には知らせよう。 雑誌が売れて、「公論」のために貢献できれ...
中東歴訪直前、侮蔑画テロ事件にほくそ笑んでいた安倍
中東歴訪直前、侮蔑画テロ事件にほくそ笑んでいた安倍
泉美木蘭
泉美木蘭 週刊ポストで、中東歴訪に対する安倍の本音が暴露されている。 1月7日にフランスで侮蔑画テロ事件が起きた際、 外務省内からは、「ここで首相が中東歴訪するのは タイミングが悪い」という声が上がっていたらしい。 ところが、安倍は 「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップ されている時に、ちょうど中東に行けるのだから、 オレはツイている」 「世界が安倍を頼り...
「書くべきではない」と言われても書くとも!
「書くべきではない」と言われても書くとも!
小林よしのり
小林よしのり 「創」での香山リカとの対談ゲラが来たので、一読して 「書かない方がよかった」という香山の発言などが 削られてると思ったが、わしは一切、手を加えずに OKを出した。   「書かない方がよかった」「小林よしのりは影響力が 大きいから書くべきではない」という考え方がわしは 大嫌いである。 これをそのまま出したらまずいと判断して、 「創」は削ったのだろう。...
「対テロ戦争」というバカバカしいイデオロギー
「対テロ戦争」というバカバカしいイデオロギー
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞の社説を見て、目を疑った。 イスラム国・人質事件に関して、「暴挙に立ち向かう連携を」 と唱っている。 書き出しは「非道と言うほかない」だそうだ。 一瞬、産経新聞の社説かな?と思って確認したほどだ。   「一層の対テロ連携を」などと訴えている。 知性がゼロ!中学生並みの知性だな。   なんでそんなに感情的になれるのか? 覚悟を決めて...
勇敢?無謀?冷酷?対イスラム国支援
勇敢?無謀?冷酷?対イスラム国支援
高森明勅
高森明勅 例えば、産経新聞1月19日付の1面にはこんな記事が。 「ヨルダン支援 対イスラム国 120億円 首相、積極関与を表明」。 安倍首相は、イスラム国との戦争“当事者”であるヨルダンなどに巨額の財政支援を行うことで“テロとの戦い”に「積極関与」することを「表明」したのだ。安倍氏の得意満面の笑顔が見えるようではないか。この記事を読んで、...
今の仕事状況
今の仕事状況
小林よしのり
小林よしのり 明日〆切の『大東亜論』のペン入れがいつになく遅れている。 ライジングで時浦を使わなければならないのに、 ペン入れに回されてるから、また配信が遅れる恐れも出てきた。 チーフ広井のインフルエンザ休日の影響だろう。   わしは例の大作を考えているが、クライマックスのシナリオは 出来たが、まだコンテを描く決断は出来ない。 それは結びの章にまだ迷いがあるから...
印象深い1ページ
印象深い1ページ
高森明勅
高森明勅 引き続き『新戦争論1』について。 「戦争と戦闘の違いを知っているか?」の章も、いかにも小林よしのりさんらしい強烈な1本。 単なる「戦争」と「戦闘」の概念整理などではないので、要注意。 読み終えて以前、小野田寛雄さんから聞いた言葉を思い出した。 「(ルバング島で)日本本土が米軍に占領されたことは知っていました。でも、それくらいで日本が降伏するとは思わなかった」...
『新戦争論1』の誤読には責任持たん
『新戦争論1』の誤読には責任持たん
小林よしのり
小林よしのり 今日は外出先で高森さんや泉美さんのブログを読んだが、 『新戦争論1』の発売日より前に感想が知れて、 ありがたかった。   高森さんは元々、国家や戦争の分析には関心高い人だから、 一日で読めたようだが、一般人には一日は無理だな。   こんなこと書いたら、よおし俺も一日で読んでやると 邪心を持って、読み飛ばす者が出そうだが、 丁寧に読んでくれ...
朝日新聞「悩みのるつぼ」に岡田斗司夫が!
朝日新聞「悩みのるつぼ」に岡田斗司夫が!
泉美木蘭
泉美木蘭 今朝、朝日新聞を読んでいたら、土曜版別刷beの 『悩みのるつぼ』というコーナーに、 「回答者 岡田斗司夫」 という文字があり、思わず二度見しました。 寄せられたお悩みは、19歳の女子大生からで、 友達が、私の発言や、私の写っている写真を許可なしに ツイッターに載せることに悩んでいる。やめて欲しいと言っても『楽しかったから載せただけ』と 取り合ってくれない。ノ...
『新戦争論1』を読みはじめた
『新戦争論1』を読みはじめた
泉美木蘭
泉美木蘭 小林よしのり先生からいただいた『新戦争論1』を読みはじめています。 冒頭の「ウォーボット・ゲーム」という章から、 戦うこと、殺すこと、死ぬことに対して、 なんの覚悟も現実感もない日本人の姿を見せつけられ、 同時に、電車や街なかで、精気の抜けた瞳でスマホを覗き込む 「ごく普通の大勢の日本人」の姿がどうしても浮かんで、 脳を揺さぶり起こされるような気持ちになりま...
なぜか?
なぜか?
笹幸恵
笹幸恵 先日のブログ、とんでもないミスをいたしました。 最後通牒で戦争が始まったように記していますが、 正確には「宣戦布告」です。 おバカ丸出し・・・。 お詫びして訂正いたしますm(__)m   さて、陛下は 「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、 今後の日本のあり方を考えていくこと」が 大事だとおっしゃっています。   このお言葉を知っ...
小林よしのり氏の最新作『新戦争論1』読了
小林よしのり氏の最新作『新戦争論1』読了
高森明勅
高森明勅 小林よしのりさんから『新戦争論1』(幻冬舎)を送って頂いた。他にやらねばならないことがあるのに、一気に読了してしまった。恐らく「読者」としては、最も早く読み終えた1人だろう。 尤も、作者の小林さんご本人が、ブログで読者より先に読了したと自慢しておられた。あれは一種の反則か。 とにかく、まず刊行のタイミングに驚く。 「イスラム国」登場の背景が、思いも寄らぬ視点...
『新戦争論1』を読者より早く読んだ。
『新戦争論1』を読者より早く読んだ。
小林よしのり
小林よしのり 今日『新戦争論1』を一気に読んだ。 わしはすでに6月発売を目指して、例の大作に埋没している から、案外新鮮に読み始めた。   今回は新たに若い読者が入って来てもいいように、易しく 描くことを心掛けたから、2時間くらいで読めるかなと 思っていたが、やっぱり時間がかかる。 読みごたえがすごいよ。 作者が読んでも時間がかかるのだから、普通の人は 一日では...
フリラを発行する岡田真理教
フリラを発行する岡田真理教
小林よしのり
小林よしのり 昨日の生放送は凄かった。 泉美木蘭さんの取材力により、麻原彰晃のミニチュア みたいな岡田斗司夫の活動が暴露され、驚きと爆笑の 1時間半だった。   岡田斗司夫の「性奴隷」の話題と、月1万円払って 岡田の信者になれる「FREEex」というカルト団体と、 そこで発行される「フリラ」というニセ通貨の話題は あまりにも衝撃的だった。   岡田のセ...
「55年体制」の正体
「55年体制」の正体
高森明勅
高森明勅 先に、「ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派」というかなり粗っぽい分類を、敢えてやってみた。 それを見て「ああ、成る程。55年体制って、そういうことだったのか」と納得された人もいるだろう。 もっとも、若い世代の人は“55年体制”という言葉を知らないかも。 1955年(昭和30年)に日本社会党の左派と右派が統一し、日本民主党と自由党が合同して(いわゆる保守...
今夜8時から生放送!イスラム国人質事件から岡田斗司夫まで
今夜8時から生放送!イスラム国人質事件から岡田斗司夫まで
泉美木蘭
泉美木蘭 今夜8時から生放送『よしりんに、きいてみよっ!』です。テーマは、『雑談言いたい放題!イスラム国人質事件から、岡田斗司夫まで』 よしりん先生にアクセル全開でお話しいただきながら、もくれんも、言いたいことバンバン出したいと思います。 御宅王岡田斗司夫之命は、その後、流出したセックスフレンド侮蔑リストについて「ほとんどは仕事で会っただけの女性を妄想して書いたもの」...
人質殺害も織り込み済み?
人質殺害も織り込み済み?
高森明勅
高森明勅 いつの間にか、今回の人質事件への政府の対応のキーワードが、「人命第1」ではなく、「テロには屈しない」に変わっている。というより、最初から身代金を支払うつもりなど、更々ないのだろう。 身代金を支払えば、イスラム国を援助することになるし、次々と人質事件を誘発しかねない。 だから、それはそれで良い。残酷なようだが、やむを得ない。 私の家族や私自身が人質でも、そう考...
再び米国の脅威とならざることを確実にする
再び米国の脅威とならざることを確実にする
高森明勅
高森明勅 戦後史のメインストリームは、甚だ無念ながら「被占領とその延長」と要約できた。 その源流を探ると「降伏後における米国初期の対日方針」(SWNCC‐150/4)なる文書に辿り着く。 そこには、アメリカの占領目的が端的に表明されている。 即ち「日本国が再び米国の脅威となり又は世界の平和及(および)安全の脅威とならざることを確実にすること」(第1部“究極の目的”〔イ...