• 新しい順
  • 古い順
  • タイル表示
  • リスト表示
『新戦争論1』見本完成!!
『新戦争論1』見本完成!!
岸端みな
岸端みな ついに ついに ついにー 『新戦争論1』の見本が 完成しましたー   ひゃっほーみんなかんじー   よしりん先生も書いていましたが、 改めて完成した一冊を見てみると、 「これ、本当に半年前に描き始めたもの?」 と疑いたくなるほど、 タイムリー過ぎる内容になっています まるで予言書のように 国際情勢が動いていることに、 戦慄を覚えます・・・ 私は、ゲラチェック...
政府は人質の危険を織り込んでいたのか?
政府は人質の危険を織り込んでいたのか?
高森明勅
高森明勅 「イスラム国」が日本人2人を人質に取り、その身代金として2億ドルを要求している。 許しがたい暴挙だ。人質の1人、ジャーナリストの後藤健二氏はベテランで、現地の危険を熟知していたという。 それでも、知人の湯川遥菜氏を救い出す為に、敢えて現地に赴いたとか。それが事実ならとても辛い。 2人が助かることを願う。やや気になるのは、湯川氏がイスラム国に捕まったのが昨年8...
ジャーナリストには同情する
ジャーナリストには同情する
小林よしのり
小林よしのり イスラム国で人質になった二人に対して、覚悟して行ったの だから殺されても仕方がないと他人ならあっさり言える。   イラク戦争時の邦人人質とは区別した方がいい。 なぜならイスラム国は人質で資金を得る残虐な組織だという ことは、わかっていたからだ。   だが、二人の人質のうち、武器商人には同情できないんだが、 ジャーナリストには同情できる。 ...
ゴー宣道場ゲストへの態度
ゴー宣道場ゲストへの態度
高森明勅
高森明勅 ゴー宣道場では時々ゲストを招く。人選は概ね小林よしのりさんがなさる。ゲストとして登場頂く方々は多彩。 考え方も人柄も、当然ながらそれぞれ違う。 それでも皆さん、道場の趣旨に、何らかの意味で共鳴して下さるからこそ、ゲストを承諾されるはず。 そう思って、これまでゲストの方々には、意見の違いなどには関わりなく、少なくとも道場当日は、基本的に感謝と尊敬の念を抱いて接...
荒ぶるヨコシマの神「御宅王岡田斗司夫之命」
荒ぶるヨコシマの神「御宅王岡田斗司夫之命」
泉美木蘭
泉美木蘭 泉美です。木蓮じゃなくて、「木蘭」ですー・・・。 配信中のライジング『ザ・神様!』で、 荒ぶるヨコシマの神「御宅王岡田斗司夫之命」 を取り上げました。 この11日間、ずっと騒動をウォッチしながら、 岡田斗司夫氏の過去の動画や日記、騒動の記録、 一部著作物などを読んできましたが、道場で「いい人戦略」を語ったように、あちこちで言っていることがチグハグしており、め...
『新戦争論1』タイムリー過ぎて怖い!
『新戦争論1』タイムリー過ぎて怖い!
小林よしのり
小林よしのり 明日は『新戦争論1』の見本が出てくるが、 発売まであと1週間になった。 今、中東で起こっている事件が、あまりにタイムリー 過ぎて、『新戦争論1』のために世界が動いている かのような錯覚を持ってしまう。   描き始めたのは去年の6月で、ISISがイスラム国を 名乗る前だったはずだ。 だがその時点で予言のように、わしは現在の国際情勢 に通じる内容を描い...
木曜夜8時、ニコ生放送で言いたい放題
木曜夜8時、ニコ生放送で言いたい放題
小林よしのり
小林よしのり 22日(木曜日)夜8時からの泉美木蘭さんとの 生放送は、大きな話としてはフランスの新聞社に 対するテロ事件、 あるいはイスラム国の人質事件から、 卑小な話題としては無差別性欲テロの件までを、 面白おかしく雑談しようと思っている。 木曜夜8時、パソコンの前に全員集合!
現代の最低邪神の所業を見よ!ライジング117配信!
現代の最低邪神の所業を見よ!ライジング117配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週の一押し記事は『もくれんの「ザ・神様!」 』小林よしのりライジングVol.117 配信開始! 小林よしのりライジングVol.117 タイトルは 「アイヌ系日本人を 『弱者』認定したがる差別者たち」 先日、3時間以上にわたって 繰り広げられた アイヌ問題に関する よしりん先生と香山リカ氏の対談。 その内容は2月7日発売の 「創」3月号に掲載されますが、 今...
世にも醜悪なペテン
世にも醜悪なペテン
小林よしのり
小林よしのり 岡田斗司夫を「ゴー宣道場」に、しかも「道徳」がテーマの ときに、ゲストとして呼んだことを深く恥じているわしです。 だが議論してみて、彼の理屈がペテンであることがわかって、 しかも礼儀や道徳が全然ない人物ということがわかったことが、 教訓になった。   さらに「ゴー宣道場」の参加者の大多数が、休憩時間に岡田の 「洗脳講義」を受けたにも関わらず、いかが...
いわゆる保守がグローバリズムに走る理由
いわゆる保守がグローバリズムに走る理由
高森明勅
高森明勅 いわゆる保守派が新自由主義の旗を振り、グローバリズムを推し進める。 それによって“保守すべき価値”は喪われて行く。 弱肉強食の原理を遠慮会釈なく社会に導き入れ、中間層を突き崩し、格差を拡大すれば、日本的な美徳もへったくれも無くなって当たり前。明らかに自己矛盾。 何故こんなことになるのか。 それが「宗主国」アメリカの価値観に合致し、その利益に叶うからだ。いわゆ...
オウム真理教事件で学んだこと
オウム真理教事件で学んだこと
小林よしのり
小林よしのり オウム真理教の地下鉄サリン事件からもう20年経つという。 上祐元幹部が裁判に証言者として出廷したらしいが、 あの頃はわしが「事件はオウムの仕業だ」と『ゴー宣』で 描くと、「上祐さんはそんな人じゃない」「青山さんは悪い人 のはずがない」と、わしに抗議する葉書が殺到したものだ。 信者である若者たちが、「純粋」に見えたからだろう。   オウムの信者は純粋...
血で民族は決まらないって、実は香山氏もわかってる?
血で民族は決まらないって、実は香山氏もわかってる?
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ氏に対して 「在日認定」してくるネトウヨがいて、 香山氏が「両親ともに日本人」と答えても、 「祖父は?」「曾祖父は?」と聞いてくるそうです。   本っ当に、ネトウヨって バカだと思います。   それで、香山氏は最後には こう返していました。   「出自は!?」「日本でごぜえます」 「親と祖父母の出自は!?」 これじゃキリ...
香山リカ様、資料ご教示ありがとうございます。
香山リカ様、資料ご教示ありがとうございます。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ先生。   一昨日、ブログで資料のご教示を お願いしたところ、即座にお答えいただき ありがとうございました。   ただ、北海道調査の資料だから 信頼性があると香山さんは お考えかもしれませんが、 私は一読して、統計の取り方に 大きな疑問を感じました。 この件は、小林も精査の上、 いずれ改めて論じたいと思います。   とこ...
ブレジンスキーとウォルドロンの率直な指摘
ブレジンスキーとウォルドロンの率直な指摘
高森明勅
高森明勅 昨年、田久保忠衛先生からご高著『憲法改正、最後のチャンスを逃すな!』(並木書房)をご恵送頂き、啓発されるところが多かった(但し、小林よしのり氏につき、僅か一ヵ所ながら誤った言及があるのは残念)。安倍政権への言及が意外なほど少なく、かつ手厳しい印象で、故江藤淳氏の占領研究の業績を高く評価しておられる。同著の冒頭にズビグニュー・ブレジンスキー元米大統領補佐官の発...
遅咲きだったが、じじいにゃなれない
遅咲きだったが、じじいにゃなれない
小林よしのり
小林よしのり 日曜日は、午前中は例の大作の第九話のシナリオを考え、 午後は『大東亜論』のペン入れをしていた。 10枚は入れたので、月曜の早いうちに仕事場に渡さねば ならない。 月曜はペン入れの続きを終わらせて、ライジングの仕事を 済ませ、また例の大作に戻りたい。   描いて描いて描きまくるしかない。 どっかん、どっかん、核爆弾を落としていくような、 勇壮な仕事の...
「ゴー宣道場」と『新戦争論1』
「ゴー宣道場」と『新戦争論1』
小林よしのり
小林よしのり 今朝、「ゴー宣道場」の設営隊募集が行われて、 また瞬時に13名が決定した。 設営隊長は手術で来られないのだろうから、 治ったらすぐ報告してほしい。   参加者募集の〆切は来週28日である。 そしてこの日に『新戦争論1』が発売される!   第1章は、イスラム原理主義やイスラム国との戦争の 予言となっている。 近未来SF漫画としても読める。 ...
描くべきではない悪い人の独白
描くべきではない悪い人の独白
小林よしのり
小林よしのり わしが描いたら必ず顰蹙を買う。 『東大一直線』も『おぼっちゃまくん』も『ゴー宣』も、 全部、顰蹙を買う作品ばかりだ。   「いい人」に見られたいとか、「悪い人」に見られたいとか、 全然思っていなくて、「風刺」に少々の毒があっただけだが、 世間からは「悪い人」に見られるらしい。 特にリベラル左翼の人々からは、悪魔のように恐れられる。   「...
いい人になりたいロックンローラー
いい人になりたいロックンローラー
小林よしのり
小林よしのり サザンの桑田がラジオで力いっぱい謝罪したらしい。 すべてはタダの悪ふざけだったと釈明、何の意図もなく、 何の反抗心もなかったと話したらしい。 ファンの中には右派も左派もいるだろうから、 ファンに嫌われたら商売に差し障るのだろう。 なにより在特会系の抗議マニアに屈したことがアホらしい。 やはり日本人のロッカー(?)には悪ふざけまでが限界 なのだろう。 「いい人...
アイヌ問題に関する読者コメント〈 2 〉
アイヌ問題に関する読者コメント〈 2 〉
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 1月16日にご紹介したコメントを書かれた読者の方のご意見をもう1通ご紹介します! 東北も北海道を笑えないんです。 東北地方の経略に手を染めたのは時の統治者は 桓武帝です。 桓武帝は平安遷都を行った歴史的偉業を残した帝ですが、 極端に怨霊を恐れたことで有名な人物です。 人を死罪にすると怨霊と化すので、 死刑をためらうほど時代は怨霊をおそれています。 それは源平...
ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派
ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派
高森明勅
高森明勅 戦後史における「目に見える」形での政治・思想上の最大の対立は、ポツダム体制派VSサンフランシスコ体制派の対立だったのではないか。 ポツダム体制派は、日本の過去の戦争を徹底的に罪悪視し、反戦反軍の立場で、憲法護持を唱え、非武装(又は軽武装)を求める。 日米安保条約に対しては、否定的もしくは懐疑的。東西冷戦時代には、社会主義・共産主義を受け入れるか、積極的に支持...