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斎藤美奈子というサルがサルである所以
小林よしのり
東京新聞の斎藤美奈子とかいう文芸評論家を自称する者が、 三原じゅん子が「八紘一宇」という言葉を口にしたという ことで、「会心の無恥」と題してコラムを書いている。 得意満面で無知を晒す恥知らずと批判してるのだ。 このように「八紘一宇」と言えば、たちまち「ウキ―――ッ」 とサルみたいに牙をむく左巻きの連中が、まだまだ多い。 三原じゅん...
「八紘一宇」と日本の正義
高森明勅
自民党の三原じゅん子参院議員が国会質疑で、グローバル資本主義批判の文脈から「八紘一宇」という言葉を取り上げた。 なかなか良い着眼だ。 これに対し、「八紘一宇」という言葉そのものに、言葉の意味もよく分からないまま、条件反射的に反発する向きもあるようだ。 戦後70年を経ても、いまだGHQのマインドコントロールが有効に機能している証拠だろう。 昭和20年12月15...
『会津電力』佐藤弥右衛門さん
泉美木蘭
現在配信中のライジング掲載中の『ザ・神様!』 「震災特別編・3.11ここに故郷あり――被災地の神社から」 で紹介させていただいた、 福島県いわき市久之浜町・諏訪神社の奥様から、 たいへんにご丁寧なお手紙と、地元紙『福島民報』を 新たに数日分お送りいただいた。 被災地域にがっちり密着した地元紙だけあって、 紙面を通して伝わってくる気合いがぜんぜん違う。 読んで...
「攘夷」「WGIP」「なぜ恐米」
泉美木蘭
あす19日(木)夜8時スタートの生放送 「よしりんに、きいてみよっ!」では、前回に引き続き、『新戦争論1』を読んでの小林よしのり先生への質問です。 今回は3つです。 (1)『攘夷』とは? 第5章「妄想戦争について行く恐米ポチ」に登場する 「攘夷を保守していないニセモノの日本人」。 私には、教科書で習った『尊王攘夷』という単語、 つまり「攘夷」=「鎖国を目指す...
明日の夜8時から生放送「よしりんにきいてみよっ!」
小林よしのり
明日の夜8時から、『よしりんにきいてみよっ!』を 生放送します。 今日の読売新聞の夕刊に『新戦争論1』の広告がカラーで 掲載されるそうですが、時代はまだまだ『新戦争論1』です。 『新戦争論1』でなければ人にあらずです。 泉美木蘭さんが『新戦争論1』を読んで、疑問に思った点に 答えます。 今のところ泉美さんから出された質問は、 「攘夷」とは何か?...
図書館へ行ったつもりが
泉美木蘭
きのう夕方、駅前の図書館へ本を借りに行くと、 同じ建物の奥のほうから、かすかにサルサ音楽が 聞こえてくるので、なんだろうと興味をそそられて 音のするほうへとうろうろ歩いていった。 図書館の奥にアートホールがあり、 音はそのなかから漏れ聞こえていた。 『入口はこちらです。お気軽にどうぞ♪』 貼り紙があったので、そのままお気軽に入って、 通路を抜けてホールのなか...
女優・優子とまゆゆへの期待
小林よしのり
大島優子が準主役をやった『銭の戦争』が相当に面白かった。 草彅剛を始め、俳優たちの演技が凄かったが、優子の演技も 自然なリアリティーがあって素晴らしかった。 「よくできました」のスタンプが全部押してある練習帳を めくりながら優子が大泣きしてしまうところで、 思わずもらい泣きしてしまった。 最終回で残念と思ったら、なんと4月から渡辺麻友(まゆゆ)...
『新戦争論1』と自衛官
小林よしのり
『新戦争論1』の愛読者カードが、返ってきていますが、 わしがすごく嬉しかった感想を紹介しよう。 今春から自衛官として働く者ですが、16・17章では、 いつか向き合わねばならない恐ろしい現実を突きつけ られた気がしました。 殺し殺され、狂気と憎悪と隣り合わせなのが戦場という ことを自衛官になる自分こそが、意識しておかねば ならないと思います。 だ...
三原じゅん子の八紘一宇は文脈が正しい
小林よしのり
三原じゅん子が「八紘一宇」という言葉を使ったからという ことで、ネットで左巻きの連中が批判しているらしい。 「八紘一宇」と言ったら、日本が侵略戦争をしたときの スローガンだから、忌まわしい言葉だと脳に刷り込まれて いるのが反戦平和主義者だ。 「八紘一宇」と言っただけで即・右翼だと脊髄反射してしまう 連中は、アホである。 三原じゅん子は、企業がグ...
あれから70年も、あれから4年も…ライジング125配信!
時浦兼(トッキー)
「あれから70年」の話も 「あれから4年」の話も 考え続けよう! 小林よしのりライジングVol.125 配信開始です!! 今週号のタイトルは 「メルケル首相演説の誤解と評価」 小林よしのりライジングVol.125 3月9日、10日に 日本を訪問したドイツのメルケル首相。 慌ただしく、何が目的の訪日かも いまひとつはっきりしない中で、 特にマスコミが重点的に報...
アンジェリーナ・ジョリーの「アンブロークン」を見たい
小林よしのり
アンジェリーナ・ジョリーの『アンブロークン』が旧日本軍の 捕虜虐待を描いた内容だとして、ネトウヨが「反日映画」と 決めつけ、ボイコット運動をやってるらしい。 上映反対運動に約1万人が賛同し、日本国内では上映の 見通しも立たないという。 見たくなければ、見に行かなきゃいいだけのことではないか? 自分以外の国民が映画に感化されて、自虐史観になるとで...
合理と情緒の両方を鍛えよ!
小林よしのり
朝日新聞の世論調査では、自衛隊の海外活動拡大に対して、 反対が52%、賛成が33%だという。 原発に関しても、再稼働反対の方が多くなるのだろう。 個々の政策に関しては、国民は「否」を出すが、どうせ 政党支持になると、自民党が圧倒的で、安倍政権支持も 多くなるのだ。 つまり、民主党に政権を担わせるくらいなら、 アメリカ追従で、アメリ...
鳩山由紀夫のクリミア訪問は愚劣
小林よしのり
鳩山由紀夫がクリミアに行ったのは、北方領土奪還のためには、 プーチンに媚びを売っておいた方がいいという安易な考えから だろう。 だが、馬鹿馬鹿しいのである。 元首相と言っても、鳩山は権力を持ってないし、日本国内での 信用度が歴代首相ワースト1くらいになっている。 ロシアだってそのくらいのことは調査済みだから相手にする はずがない。 それより国際...
『新戦争論1』感想から、貴重な体験談
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングのコメント欄に寄せられたつぼきちさんの体験談に感銘を受けたのでご紹介します! 『新戦争論1』の第22章何度読んでも、鳥肌が立ちます。 自己啓発本と嫌韓本愛読者の類似した心象を描いてあり 考えさせられました。 特に『脱正義論』の記述もあって、考えさせられました。 私は若い頃、自己啓発セミナーに先輩に連れられてかれた過去がありますから。 で...
仁義という言葉は好きだ
小林よしのり
狭い世界のことだが、ライジングのコメント欄で、ちょっと 面白いなと思う議論があったので、書いてみる。 わしがジョジョやワンピースや北斗の拳は老後に読んでみたい と発言。 するとジョジョファンが大喜びで、ライジング・コメント欄に 書きはじめる。 内容は知らないから、そのコメントは、わしは読み飛ばす。 特に気にしてもいない。 ところが...
アイヌ問題の議論から逃げてるのは香山リカの方だ
時浦兼(トッキー)
すっかり存在を忘れていましたが、 香山リカのオマケのチンピラ英国人が 当ブログのリンクを張って 「アイヌに関心があるところか、 4日に4回も単なる香山さんバッシング」 とツイートし、 香山リカがそれをリツイートしてました。 あのね、チンピラ英国人さん、 アイヌの議論から逃げ回っているのは、 香山リカの方でしょ? 香山リカ...