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真珠られない
真珠られない
小林よしのり
小林よしのり 今日は仕事場に『民主主義という病い』と『孤独を貫け』に、 サインをしに行った。 やっぱり合計60冊に絵を描いてサインするとクタクタだ。 芸能人は崩した文字だけだからいいけど、漫画家は絵を描かにゃ ならんから大変なんだよ。   わしは今日からコンテのつもりだったが、「コロコロアニキ」の 『おぼっちゃまくん』のペン入れを先にしてくれとスタッフが 言うの...
サイン本、完成しましたよー!♪
サイン本、完成しましたよー!♪
岸端みな
岸端みな 本日、よしりん先生は、 5日(日)開催の「ゴー宣道場」で特別販売する 『民主主義という病い』(幻冬舎)と 『孤独を貫け』(清水克衛氏との共著・イーストプレス) にサインをしました それぞれ30冊ずつ、計60冊を用意しました もちろん、カットも入っていますよー サイン本の販売は開場時から始まっていますから、 早い者勝ちです 貴重なサイン本、確実に入手したい方は...
小川栄太郎が公開討論を申し込んできた
小川栄太郎が公開討論を申し込んできた
小林よしのり
小林よしのり 小川栄太郎という人物がわしに公開討論を求めてきた。 安倍晋三を異常に持ち上げる本を出した評論家だ。 読売新聞に全面広告を出して、「News23」の岸井成格氏を 名指しで批判した張本人である。 最近では某雑誌で田原総一朗と対談していた。   わしはちょうどいい、6月5日の「ゴー宣道場」でこの問題を 議論するので、第一部を開放して、小川氏を呼ぼうと 「...
『WiLL』誌に「西尾・加地」批判
『WiLL』誌に「西尾・加地」批判
高森明勅
高森明勅 『WiLL』7月号に、同誌先月号掲載の「西尾・加地」対談への、批判が載った。 所功氏の一文だ。主な内容は以下の通り。 (1)対談冒頭に援用された、『週刊文春』の皇后陛下が雅子妃殿下を叱りつけられたという記事は、全く信用出来ない。 (2)加地氏の発言とは異なり、神武天皇2600年式年祭で皇太子殿下は大切な役目を果たされた。 (3)加地氏が主張する、皇太子殿下が...
『孤独を貫け』の感想ご紹介!
『孤独を貫け』の感想ご紹介!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 「本のソムリエ」こと清水克衛さんと よしりん先生の対談本 『孤独を貫け』(イースト・プレス)の感想を ご紹介します! 小林先生と書店「読書のすすめ」店主  清水克衛さんの対談本 『孤独を貫け』読みました。   お二人の対談がとても面白くて、 ぐいぐい引き込まれました!!   いやあ、この清水克衛さんてば凄すぎる!   だって、お...
時代は「公」の縮小に向かっているのか?
時代は「公」の縮小に向かっているのか?
小林よしのり
小林よしのり 理作氏が「ゴー宣道場」のブログを見てくれていて良かった。 たまには書いてくれた方が、忙しいんだということが分かる から安心する。 そして映画製作によっぽど情熱が芽生えたということも、 理解できる。 長文を書くと時間がかかるだろう。 短い文章でもいいから、現状、何してるかだけでも、 たまに書いてくれ。   昨日は、理作氏は欠席だったが、「ゴー宣道場」...
なにを「きちんと報じてほしい」?
なにを「きちんと報じてほしい」?
泉美木蘭
泉美木蘭 SNS内で、「沖縄の米国人たちの真心に感動!」というコメントとともに変な写真を大量に紹介している人物の投稿が流れてきて、ギョッとした。沖縄県内のある教会の米国人(米軍人やその家族)ら約100人が、『沖縄と共に悲しんでいます #PrayForOKI』と書かれたプレートを首からぶら下げて国道に並び、通過する車に向かってお辞儀をしている、と。 (『ネイバーフッドチ...
『民主主義という病い』西田亮介氏を「泥」第1号認定!
『民主主義という病い』西田亮介氏を「泥」第1号認定!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 絶賛発売中! 『民主主義という病い』の 第19章「占領下教科書『民主主義』の洗脳」 で徹底批判している、東京工業大学准教授の 西田亮介氏が、ツイッターで とてつもなくバカな反応を晒してました。 「小林よしのり氏の新刊に、イラスト付きで ボロカス描かれてることを知った。 すでにいつぞやblogに書いた通りで、 小林氏の認識の大半は思い込み。 そもそも『民主主義...
恥をしのんで
恥をしのんで
切通理作
切通理作    小林さん、読んでますよ!  6月撮影に入るため、6月前半締め切りの各雑誌の原稿を5月中に書きあげながら映画の準備をしています。プラス長崎で被爆した母親との対談本を夏までに出す作業も並行して死にそうです。  夏に新しいゴジラが公開されたりするため飛び込みの原稿依頼も複数あり、「こういう時期に限って」と悲鳴をあげながらも、フェイスブック...
切通理作氏はいずこに?
切通理作氏はいずこに?
小林よしのり
小林よしのり 聞くところによると、切通理作氏は自分のフェイスブック には、あれこれ書いているという。 なぜ「ゴー宣道場」には書いてくれないのだろう?   社会問題にも少しは関心を持った方がよくはないか?   いや、自分がいまやっていることでも、関心あることでも、 何でもいいのだが、フェイスブックに書く余裕があるのなら、 ついでにでも「ゴー宣道場」のブロ...
濃密トークをお楽しみに
濃密トークをお楽しみに
笹幸恵
笹幸恵 本日はゴー宣道場の打ち合わせ。都内某所のイタリアンでした。前菜のカルパッチョからデザートにいたるまで、どれも美味しかったーーー!!! 脳内に「食」しかない私は、皆様にお料理の数々を目で味わっていただこうと、ブログ用の写真を撮ろうと思うのだけど、思い出すのはいつも食べてる最中か、食べ終わったあと。 でもメインだけは、忘れずに撮りましたよー 次回道場、あまりに美...
6月5日は「炎上」覚悟の言論の自由を貫く!
6月5日は「炎上」覚悟の言論の自由を貫く!
小林よしのり
小林よしのり 来週、6月5日の「ゴー宣道場」は、オバマ大統領の広島訪問 から議論を始めようということになった。   この件のマスコミ報道や、知識人の反応、そして「感動した」 と口々に言い合う国民の反応にも、師範方は大きな違和感を 持ったようで、この話題から入ることにした。   やるからには「炎上」覚悟しなければならないぞと師範方に 確認を取ったので、当...
王様と査察と駐在大使。
王様と査察と駐在大使。
泉美木蘭
泉美木蘭 48周年にもなるラテンバーで、大量のレコードやCDのなかで ずーっとずーっと選曲し続けている71歳のDJ Kさん。 この頃、店内のスピーカーの調子がよろしくなく、いいところで音質がストンと落ちたりする。 この際、思い切って天井開けて配線をやり直したほうがいいよと 話していて、Kさんを慕うラテンDJ達が、「喜んで手伝いますよ!」 と声をかけてくれるんだけど、K...
わしは分身の術を使っていたのか?
わしは分身の術を使っていたのか?
小林よしのり
小林よしのり やっぱり『ゴー宣』の読者は、わしのギャグ漫画を読んで ない者が多いらしい。 ライジングコメント欄に「『東大一直線』の頃は生まれた ばかりで、『おぼっちゃまくん』の頃は大学生と、まったく 小林先生のギャグ漫画とは縁のない世代」と書いてあった。   すごいね。つまり、わしがギャグ漫画家だということを 知らないということになる。あちゃーーー。 &nbsp...
パソコン復活!
パソコン復活!
高森明勅
高森明勅 拙宅のパソコン、随分古びていた。 それを見かねた長男が先日、自分の使っていた性能の良い新型のパソコンを、プレゼントしてくれた。 実に快調。 と思っていたら数日前、急にダウン。家内が画面全体がグレーになって全く動かなくなった、と訴えて来た。 彼女は私に劣らぬ機械音痴。 私にも勿論、手の打ちようがない。 仕方がないので、前のパソコンで具合が悪くなった時にたまにや...
描きたい作品を描くには
描きたい作品を描くには
小林よしのり
小林よしのり 今わしは『おぼっちゃまくん』の製作に夢中だが、 『ゴー宣Special』の方も挑戦したいテーマが今現在、 2本ある。   1本は『民主主義という病い』のように、かなりの本を 読まねばならないのだが、今の日本に必要なテーマだ。   2本目は世界に発信したいくらいの大テーマで、 読書だけでなく、取材も必要になる。 これをやるには1年間くらい必...
ヘイトスピーチ対策法の危うさ
ヘイトスピーチ対策法の危うさ
小林よしのり
小林よしのり ヘイトスピーチ対策法は、作らなければ仕方がないと、 わしも思う。 だが、諸手を上げて賛成とは言えない。 暗い気持ちで賛成と言うしかない。   在特会が諸悪の根源である。 くだらないことをして、権力の介入を招いてしまった。   左翼はこの対策法には罰則規定がないと不満らしい。 罰則まで儲けたら、いよいよ権力の介入が本格的になる。 &nbsp...
「民主主義という病い」を右派と左派はどう読むか?
「民主主義という病い」を右派と左派はどう読むか?
小林よしのり
小林よしのり 『民主主義という病い』(幻冬舎)が今、読者に届いている 本であるが、高橋源一郎が民主主義の権威であり、 シールズちゃんたちが民主主義の象徴のように思い込まれて いた去年までの風潮がいかにバカバカしいものであったか、 よくよく点検してみてほしい。   「反知性主義」という言葉を使うならば、彼らの本と、 わしの本のどちらに知性が宿っているか、真摯に比較...
広島訪問、各国の反応
広島訪問、各国の反応
泉美木蘭
泉美木蘭 毎日、ポストをのぞきにいくんだけど、 きょうも『民主主義という病い』くんとは会えなかった・・・しょぼん。 米国メディアは、オバマ大統領の献花や演説の生中継は行った ものの、日本のような長時間の特別放送はなく、安倍首相の演説 になると興味をなくして中継を切り替え、 「オバマ氏による謝罪はなかった」という部分を評価したようだ。 ニューヨークタイムズの記事を読んで...
贅沢とケチの問題
贅沢とケチの問題
小林よしのり
小林よしのり ハワイで二つのホテルに泊まったのだが、部屋が気に 入らずにグレードアップさせて移動したりしていた。 わしの部屋は広々していて、トイレが二つあって、 ベランダも広くて景色がいい。   隣りの部屋に白人の老夫婦が宿泊していたが、その ベランダの狭さから、部屋も狭いであろうことは容易に 想像がつく。 老夫婦がその狭いベランダに出てきて本を読んでいた。 そ...