大須賀淳

統一協会・政界との関係強化司令と、議員経歴の符合

大須賀淳

2026年 1月 9日

まずは、こちらの動画(ANNnewsCH 2022年11月7日配信)をご覧ください。

統一協会の教祖である文鮮明が、1989年に韓国で行われた信者向けの説教の中で、日本への政界工作を説いていた事を報じる内容です。

 

文鮮明の発言部分を書き起こします。


日本の国会議員との関係強化です。そうして国会内に教会をつくるんです。2番目は秘書です。国会議員の秘書を排出するんです。3つ目は国会内に組織体制を形成することです。自民党の安倍派などを中心にして数を徐々に増やしていかなければなりません。分かりましたか。

日本の中央の国会議員だけでなく地方もそうです。地方にもみなさんがいますね。

私は、岸総理大臣の時から関与を始めました。


さて、ここで、統一協会との関係が特に深い2人の現職議員が「政界入り」した時期を見てみると…

長島昭久:国会議員(石原伸晃)秘書に→1990年

萩生田光一:八王子市議に初当選→1991年

この2名の諸々の言動・行動を鑑みると、「司令に従った」と、思うなという方が不自然です。

 

少なくとも、昨日のブログで書いた長島昭久の「ステルス信者秘書」疑惑、私の中ではほぼ確信になりました。

 

統一協会の主張そのままの男系固執している議員の経歴を調べると、他にも「疑わしいにも程がある」者が出てくるかもしれませんね。