<本家コロナ真理教の人々⑩> 【ワクチンと宗教】
byカイジロウ
コロナワクチンの否定は分かるが、自分たちが打ってきたワクチンまで否定するのは陰謀論ではないか? それはまるでエホバの証人のようなカルト宗教ではないか? まあそう考える人はいるようです。世の中考えない、調べない人が多いので無理もないとは思います。
ここには明確な事実誤認があり、まずエホバの証人はワクチンに反対していません。HPにはちゃんとワクチンに反対しないと書いてあります※①。更にはコロナ対策についてもソーシャルディスタンス、隔離、手洗い、マスクの着用などが記載され、公衆衛生施策を全面肯定しています。もちろん偶発的な言動はあるかもしれませんが、少なくともエホバの証人がワクチン全否定というのは全くの誤情報で、私からすれば彼らも多くの日本人と同じく、コロナ真理教の人々に過ぎません。
この姿勢はキリスト教も同じで、コロナワクチンに中絶胎児細胞のような薄気味の悪いものが使われていてもOKというのがカトリック教会の見解です※②。私としてはワクチンこそカルト宗教なのだから、まともな宗教者くらい反対してくれと言いたいくらいですが、実際は宗教団体すらワクチン賛成です。真に警戒すべきは「ワクチンは有効」「反ワクは宗教」のように調べれば誤りと分かる言説を鵜呑みにする思考停止です。
ワクチンは自閉症との関係が指摘されています※③。ワクチンは保存料やアジュバントを必要とし、神経毒となる水銀やアルミニウムなどが使われていますから、神経疾患の原因になるという説明に不合理はありません(旧シリーズ㉓新シリーズ55)。しかし医者や権威者を信仰する大衆は、信じたいことを信じるだけです。
ではこういう人たちは最近、アメリカのCDCがワクチンと自閉症の関連を否定出来ないと見解を出したことについてはどう考えるのでしょうか?※④ お医者様アメリカ様CDC様がワクチンの重大な副作用に言及しても、それでもワクチン神話を信じ続けるでしょうか?
医学は関係者が莫大ですから、医療肯定の情報で溢れるのは当然で、真実はいつも小さな声で語られます。儲からない製薬会社(旧シリーズ㉖)や行われない調査(新シリーズ㊽)を踏まえれば、そこに非科学で利権優先の歪な医療構造があることは見抜けるのです。
※①)エホバの証人はワクチン接種に反対していますか(エホバの証人)
※②)バチカン、中絶胎児由来の細胞株使ったワクチン接種を容認(CNN)
https://www.cnn.co.jp/world/35164214.html
※③)Christian Bognerさんのポスト(ワクチンと自閉症を関連付ける110もの論文リストが挙げられています)
※④)米CDC、ワクチンと自閉症の記述変更「関連性否定の証拠不十分」(ロイター)https://jp.reuters.com/world/us/XFK7DI7ROBLZZHX5PVCD7CWUZY-2025-11-20/
<本家コロナ真理教の人々>
⓪ご挨拶
➀感染症専門家たち
②科学的見地からのマスク
③恐怖ポルノとしてのマスク
④モラルとしてのマスク
⑤人流制限に意味はあったのか
⑥面会制限は効果的か
⑦新しい歴史教科書を作る
⑧誰かを信じるのか
⑨タミフルは効くのか
号外➀構造的理解
まあ、ワクチンを3度も4度も打っちゃった人は、今さら真実を知ったところで取り返しがつかないのだから、むしろ何も知りたくないだろうし、ウソでもデマでも飛びつきたくなるんだろうなあと思うと、少しは「お気の毒に」という気持ちも湧いてこないこともないですが、だからといってそんな人から罵倒されたり誹謗されたりしたんじゃたまったもんじゃないし、同情心も消え失せちゃいますね。