小林よしのり

国際法の意味

小林よしのり

2026年 1月 9日

どれだけ悪人の独裁者でも、独裁に苦しむ民がいても、
他国が正義感ふりかざしてその国を爆撃したり、侵略
したらダメなんだよ。
ましてや大統領である独裁者を誘拐してしまっちゃダメ
なんだよ。
それが国際法なんだから仕方がないんだよ。

国際法は意味ないとも言えるが、慣習法だから育てるしか
ないんだよ。
もし国際法が要らないと言うのなら、恣意的な正義の執行を
アメリカに任せても、中国に任せても、ロシアに任せても
ダメなんだよ。

日本が正義を執行できるように、強くなるしかないんだよ。
それが真のナショナリズムってものさ。
世の中は理不尽なんだ。そこは諦めなさい。
ひたすら自分が強くなるしかないよ。