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週刊エコノミストの「読書日記」の件
小林よしのり
「週刊エコノミスト」の読書日記にわしの文章が載っていた。 ところどころ手が入っているのに気がついた。 嚶鳴社の言葉に、分かりやすく現代語訳がカッコ内に書かれ ている。 これは気を利かせてくれたなと思う。 文字数オーバーになるかと思っていた。 「古代中国文明」というのは、わしはそう書いてない。 「シナ文明」と書いていた。 古代には「...
橋下羽鳥の番組に出たが・・
小林よしのり
今朝の朝日新聞に佐伯啓志氏が「保護主義は本当に悪か」 という文章を寄せている。 全く賛同するのだが、「橋下羽鳥」の番組でグローバリズム、 自由貿易批判、保護主義擁護をしたら、橋下徹が全然受け 付けなかった。 あかんあかん、呼び捨てにしたらキレられる。 橋下徹さまだった。 橋下さまはトランプ大統領を擁護していると聞いていた のだが、保護主義は共産...
「SAPIO」の記事が劣悪すぎる
小林よしのり
今日発売の「SAPIO」の特集記事のタイトルは 「安倍首相は天皇陛下の逆賊か」である。 タイトルは大変良い。 皇族になる男系男子がいるのかどうかを巡って、 わしが八木秀次と激突している。 これは政治家の全部が見てほしい。 マスコミ関係者も全員見てほしい。 八木の言うことが信じられるかどうか? まさに皇統の危機を防げるのかどうか?重大な問題である...
今は緊急時だからやってるだけ
小林よしのり
自民党内部から、民進党、共産党、自由党まで、 天皇退位問題ではひととおり大物に会って、 各人各様のお願いをしてきた。 小沢氏とはいろいろあったが、小さいことは言うな。 セコイ人間はセコイままで死ね。 わしは今回は小沢一郎氏を信じる。 ある党に対して、説得してくれると言っていた。 わしは本来、ロビー活動をするような人間ではない。 家...
自由党で講演、小沢一郎氏と合意
小林よしのり
小沢一郎氏に招かれ、自由党の勉強会で、天皇退位に ついての講演を1時間やって、質疑応答をした。 「天皇とは何か?」という基礎的な知識を語りつつ、 現在の退位問題の天皇陛下の意図、その意義などを説明し、 安倍政権が企む「一代限りの特別法」の重大な問題点や、 繰り出してくる「嘘」のプロパガンダの論破、さらに 男系固執派の論理とリアリティーの問題など...
東京新聞「沖縄ヘイト」の対処を見る
小林よしのり
東京新聞の『「沖縄ヘイト」言説を問う』に津田大介の 意見が載っている。 全面的に賛成だ。 東京MXテレビの「ニュース女子」は基本的には ネトウヨ番組だろう。 「沖縄ヘイト」に関しては、わしは『沖縄論』執筆以降、 ずっと警告してきた。 だが止まないのだ。 ネットの中はしょうがないと思っていたが、とうとう 地上波にも波及...
辻元清美氏の国会質問は肝が据わっている
小林よしのり
辻元清美議員の国会質問をじっくり見た。 肝が据わっているというか、大したものだ。 日ロ交渉の問題は、共同声明にならず、プレス向け声明に しかならなかったことには、わしも疑問を感じていた。 ロシア国内で発表されたプレス声明には北方4島の名称が 入っていないというのも、確かに怪しすぎる。 そして辻元氏が何度も強調していた国後に配置され...
道場のこと、ダウンタウンの番組のこと
小林よしのり
「ゴー宣道場」の応募が締め切られた。 いつもそうだが、最後の最後でどどっと応募者が増える。 だから毎回、応募者数がぎりぎりまで読みきれない。 今回は少ないかなと思っていたら、最終日で一挙に増える。 運営する側としてはすごく難しい。 だが今はそういう時代なのだろう。 みんな忙しくて、ぎりぎりまで決められないのだろう。 昨夜のダウンタウンの番組で、...
明日はまた大物政治家の政党で講演
小林よしのり
わしは明日、大物政治家に呼ばれて、政党の勉強会で 「天皇制と天皇退位問題」について講演をし、 質疑応答を行う。 名前を出していいかどうかを明日聞く。 よって自分の仕事がさっぱり進まない。 わしの一日は1000万円に相当すると何の根拠もなく 思っているので大損失だ。 焦ってしまうが仕方がない。 5日は「ゴー宣道場」師範方との打ち合わ...
エセ保守雑誌「正論」のシン保守とは?
小林よしのり
雑誌「正論」というエセ保守雑誌で、 「シン・保守のHOPEたち」という特集を組んでいる。 なんと逆賊ホシュ八木秀次が、「真正とニセ・エセの見分け方」 と題して、マップまで作っている。 大笑いだ。 この特集のボスは櫻井よしこ、逆賊ボスである。 その傘下に小物ばっかりの連中が束にされているのだが、 残念なことにその一人として三浦瑠麗氏が並んでいる。...
天皇陛下の御歌に隠された凄み
小林よしのり
邯鄲(かんたん)の 鳴く音(ね)聞かむと 那須の野に 集(つど)ひし夜を なつかしみ思ふ 1月13日の「歌会始の儀」で天皇陛下が詠まれた御歌である。 那須の御用邸で邯鄲という虫の音を聞いたときのことを 懐かしんだ歌だ。 週刊朝日に面白い記事があって、実はこの歌には、邯鄲の連語 として「邯鄲の夢」という故事があると書...
自国第一主義は当たり前だ
小林よしのり
自国第一主義は当たり前のことだ。 日本だって自国第一主義でやらねばならぬのに、従来の政府 が従米路線で、アメリカ第一、日本第二主義でやってきた。 自国第一主義ならトランプがFTAを仕掛けてきても大丈夫 だろうが、日米同盟が不変の関係性と公言する安倍首相では あまりにも心もとない。 グローバリズム自体がアメリカの自国第一主義が生み出し...
日本人はトランプの移民難民拒否を非難するな
小林よしのり
トランプ大統領を世界中で非難しているが、まったく 「エセ・リベラル」のグローバリストたちはどうしようもない。 移民・難民を拒否する大統領令を出したトランプに対して、 日本人が非難することができるのか? 日本で昨年、難民申請があったのは7500人、そのうち 認めたのは27人。 2015年、空港で上陸拒否したのは4600人だという。 ...
女性自身の記事が興味をひいた
小林よしのり
「女性自身」に野田佳彦幹事長のインタビュー記事が 載っている。 「美智子さまが私に語られた陛下の願い」という題だ。 野田氏はこう語っている。 「典範改正に時間がかかるというのは、俗論ではないかと 思っています」 「まずは、陛下の退位について典範の改正をして、 女性宮家の創設への道筋をつけていきたいと思います」 宮内庁関係者は「野田...
トランプ大統領に進言したい
小林よしのり
わしはトランプ大統領の「保護主義」は賛成している。 トヨタに対する批判も、経済合理性を超えたパトリオティズム の視点から合点がいく。 移民や難民の流入に制限をかけるのも、国境が必要な国民国家 の原理から支持する。 ただシリア難民だけは受け入れなければおかしい。 なぜならシリアが国家として破たん状態になったのは、 アメリカが民主化勢力に武器を渡し...
道場締め切りは明日だぞ。
小林よしのり
「時間がかかるから特例法で」というのは安倍政権の プロパガンダである。 これに洗脳されてる者が異常に多い。 誰だって法律のことは分からんから、「皇室典範改正は 時間がかかる」と言われたら、そうなのかと思い込む。 素人をなめてるのだ。すぐ騙せると思っている。 ところが、意外なことに国民の圧倒的多数が、 今回ばかりは、なかなか騙されない。 「恒久法...
黒木瞳さんは可愛かった―――!
小林よしのり
今日はある番組のためにテレ朝に行ったのだが、 番組自体は「天皇退位問題」も話せると思っていたのに、 時間切れになってワンテーマで終わってしまった。 非常に残念、失敗した。 だが、すごくいいことがあった。 控室にいるとコンコンとノックがあり、ドアを開けたら、 な・・なんと女優の黒木瞳さんだった! すっごくたまげた――――――っ! なにごとが起こっ...
「よしりん辻説法」明日、スタート!
小林よしのり
いよいよ明日、「FLASH」で『よしりん辻説法』がスタートする。 たった8ページだが、楽しませ方の密度が濃い作品になっている と思う。 わしの漫画の直前に袋とじがあるのだが、そのヌードが度外れて いやらしくて、女性が見たらびっくりしてしまうんじゃないかと いう懸念があるが、袋とじを破ってしまって家に持って帰る手も ある。 それから...