小林よしのり

黒木瞳さんは可愛かった―――!

小林よしのり

日々の出来事
2017年1月31日 07:51


今日はある番組のためにテレ朝に行ったのだが、

番組自体は「天皇退位問題」も話せると思っていたのに、

時間切れになってワンテーマで終わってしまった。

非常に残念、失敗した。

 

だが、すごくいいことがあった。

控室にいるとコンコンとノックがあり、ドアを開けたら、

な・・なんと女優の黒木瞳さんだった!

すっごくたまげた――――――っ!

なにごとが起こったのかと戸惑ってしまった。

 

第一印象、可愛い――――!!!!って感じ。

顔がちっちゃくて、なんて可愛い女性なんだ!

もっと大きな人かと思っていたが、それはブラウン管の

中では、存在感がある人だったからなんだろう。

 

目の前に現れた黒木さんは、すごく可愛い人だった。

その「可愛い」が、最近はやりの「カワイイ」という軽い

感じではなく、漢字で書くしかない「可愛い」なのだ。

透明感があって、瞳がリスみたいに愛らしくて、やっぱり

モノが違うな、女優ってのは。

黒い瞳が可愛いから、黒木瞳になったんだろうか?

 

『ドラマ「就活家族」を見てるけど、先週は服を脱ぎ

始めたから「やめて――――っ!」って慌てましたよ』

などと口走ってしまった。

あんなこと言って良かったのかどうか分からない。

 

『大東亜論』を読んでくれて、感想をエッセイで書いて

くれて感激したが、実物にも会えるとは思わなかった。

これだけで今日はラッキーと満足して帰宅した。