- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
個人的だが公に繋がる事
小林よしのり
7月発売のKKベスト新書のタイトルは、 『保守も知らない靖国神社』に決まった。 これは他の保守論客には絶対に書けない。 もちろん左翼に書けるはずもない。 ゲラのチェックをするとともに、まえがき、あとがきを 書いている。 だが、まずいことに『大東亜論』のペン入れが 追いつかれてしまった。 明日はわしが入れなければ進まない。まったく困った。 次のコ...
安倍政権翼賛メディアに騙されるな!ライジング88配信!
時浦兼(トッキー)
今週は「新聞は信用できるのか?」を問う! 小林よしのりライジングVol.88配信!! 今週号は題して 「安倍政権と大マスコミの癒着」 小林よしのりライジングVol.88 景気回復の実感なんてどこにもないのに、 新聞は「アベノミクス効果」を書き立てる。 しかも、最初から安倍政権寄りだとわかっている 読売新聞・産経新聞ならまだしも、 第1次安倍政権をなりふり構わ...
SAPIO7月号発売・『大東亜論』は『頭山満VS.来島恒喜』!
時浦兼(トッキー)
「SAPIO」7月号は明日・6月10日発売です!(一部地域を除く) 『大東亜論 血風士魂篇』は第6章『頭山満VS.来島恒喜』 玄洋社産みの親ともいえる男装の女傑・高場乱(おさむ)、そして彼女が主宰した通称「人参畑塾」の日常。 そして、一癖も二癖もある荒くれ者ばかりが集まるこの塾の門を新たに叩いた16歳の少年、その名は来島恒喜! 頭山満と来島の初対面は彼ららし...
次回、「ゴー宣道場」のテーマ変更
小林よしのり
次回、「ゴー宣道場」のテーマ変更 次回8月10日の「ゴー宣道場」は「今は戦後か、戦前か?」 でいくと告知しましたが、道場終了後、打ち上げの場所に 行く車中で、秘書みなぼんが「議論の展開が予想つく」と 文句を言ったので、わしはたちまち納得して、 やめることにしました。 同乗していた泉美さんがライジングでやってた 「積極的平和主義」み...
憲法の議論、伝わっていたようだ
小林よしのり
昨日の「ゴー宣道場」、難しかったかな? いきなり知識を詰め込みすぎたかな? と心配してたのだが、門弟からこんな投稿があった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちは。Tです。今回の道場で最も興味深かったのは、日本と西洋の、 憲法に対する意識の違いです。西洋では近代憲法が成立する過程において、王権という、 倒すべき明確な他者がいました...
憲法は結局は「慣習法」である
小林よしのり
日曜の「ゴー宣道場」は「憲法」の本質を理解してもらう ために、高森氏とわしが講義をしてるような風になって しまったが、あれだけのことは伝えておかねばならなかった。 一つ、わしのミスを書いておきたい。 憲法は成文法だが結局は「慣習法」です、と言うべきを、 「不文法」と言ってしまった。あれは言い間違い。 憲法は国家権力(天皇、国務大臣...
へタレの集団的自衛権
小林よしのり
安倍政権は「多国籍軍参加のための」集団的自衛権を 提出していたはずだ。 武装地帯や非武装地帯の区別をなくすつもりだったはずだ。 ところが公明党が難色を示すと、たちまちそれを 撤回してしまった。 しかも自衛隊が後方支援してる途中で、 戦闘行為になったら「撤退」するそうだ。 はあああああ? 一体、何のための議論なんだ? わしは集団的自衛権は、「憲法...
陛下の「道徳的警告」
高森明勅
足尾鉱毒事件の爪痕は、1世紀以上の歳月を経た現在もなお、はっきりと残り続けている。 その意味で、「事件」は決して終わっていない。 陛下のご行動によって、我々は改めてその事実に気づかされる。後に大逆事件で死刑になった幸徳秋水が起草し、田中正造が明治天皇に渡そうとした直訴状を、陛下ご自身がわざわざ田中の出身地までお足を運ばれて、お読みになった。 これは到底、尋常...
両陛下、「足尾鉱毒事件」ゆかりの地へ
高森明勅
いささか旧聞に属するが、大切なことなので取り上げる。 天皇・皇后両陛下は5月21・22両日、栃木・群馬両県をお訪ねになった。 マスコミはこれを「私的ご旅行」と報じていた。 しかし、皇后陛下はご持病の頚椎症性神経根症による、左の肩から腕にかけての激しいお痛みを押しての、お出まし。単なるプライベートな物見遊山とは、とても考えられない。明確な目的意識、強い使命感に...
おぼっちゃまくんのコラボ商品が登場ぶぁい!
岸端みな
みなさーん 『おぼっちゃまくん』の新商品が発売されましたよー 東京のアパレルブランド『PUNK DRUNKERS』さんとのコラボ商品です 『PUNK DRUNKERS』さんは超個性的かつ遊び心に溢れたブランド その魅力に嵌るリピーターも多く、お笑い芸人やミュージシャン、格闘家などにもファンが多いそうです そんな『PUNK DRUNKERS』さんが「大好き...
読めば勇気が湧いてくる『大東亜論』感想紹介!
時浦兼(トッキー)
『大東亜論 巨傑誕生篇』(小学館)読者カードで寄せられた感想から一部ご紹介します! ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇小林 よしのり 久しぶりに骨太の本を読みました。 明治は政治家も玄洋社も大物が多い! 自分の小粒さを痛感しました。 自分の家族、生活、健康のみが大切で、 日本のためにあそこまで 命を懸けれません。 しかしなぜか勇気が出てきま...
安倍自民の補完勢力が分裂
小林よしのり
橋下新党と石原新党って何の意味があるんだ? どっちも改憲派で、自民党の補完勢力じゃないか。 野党再編には全然役に立たない。 日本の最も重大で危険な問題は、野党が壊滅してること であり、マスコミまでが権力の広報紙に成り下がった 現状にある。 国士ならば、こんな事態に安穏としてる場合ではない。 橋下にしろ、石原にしろ、わしの前で憲法改...
「ゴー宣道場」の日は天候は回復に向かう
小林よしのり
今日は雨、明日はもっと激しい雨、明後日・日曜はようやく 雨が収まる方向での曇りくらいの模様だ。 今まで「ゴー宣道場」は99%が晴れ、小雨程度が一回 あったかどうかくらいの空模様だった。 「ゴー宣道場」は天気に恵まれていたから、 日曜は悪天候にはならない。 つまり、AKBの総選挙は悪天候になるが、大島優子の 卒業コンサートは曇り時々小雨になるので...
朝日新聞は必ずしも安倍政権に批判的ではない
小林よしのり
朝日新聞は必ずしも安倍政権に批判的ではない。 それは当然で、朝日のトップと安倍晋三は手打ちをしてる のだから、本心は批判したくない。 慰安婦問題のでっち上げで、日本の国益を損ねた 後ろめたさもあるから、安倍政権と戦う気迫はない。 朝日新聞は一応、集団的自衛権は批判しているが、 景気対策では強力に応援している。 国防の問題は、中国が...
北朝鮮「日本人拉致被害者」再調査合意の狙い
高森明勅
北朝鮮は、日本人拉致被害者の再調査を約束したという。 これが、念願の拉致被害者たちの帰国に繋がることを、切に願う。 だが、必ずしも楽観は許されない。 というのは、北朝鮮の狙いについて、意外な情報があるからだ。 注目点は、日朝協議がこれまで通例だった中国ではなく、スウェーデンで行われたこと。 このところ、中国は北朝鮮に厳しい態度を取るようになっている。 北朝鮮...
帝国憲法への無知、誤解
高森明勅
憲法学者の小林節氏が、こんなことを言っている。 「天皇主権の大日本帝国憲法では、近代憲法の核である立憲主義が機能できない」(『白熱講義!日本国憲法』)と。 このような受け止め方は、“常識的”な見方として、世間に広く行き渡っているのではないか。 だが、帝国憲法は「天皇主権」を認めていない。 これは、美濃部達吉と上杉慎吉の論争と、その結末を振り返れば、明らか。天...
旅行は目的と緻密な計画だ
小林よしのり
『小林よしのりライジング』の巴里紀行が楽しいと好評のようだ。 わしが旅行の目的と希望を言って、妻がプランを提出し、 ホテル・レストランの予約その他を、すべて現地に電話して 拙い英語で交渉して決めてしまう。 アバウトに旅行したって三ツ星レストランなんて入れないし、 いかにも楽しそうに書いてるが、警戒心や緻密な計画がなければ、 トラブルに遭って嫌な思い出になるか...