小林よしのり

個人的だが公に繋がる事

小林よしのり

日々の出来事
2014年6月10日 14:36


7月発売のKKベスト新書のタイトルは、

保守も知らない靖国神社に決まった。

これは他の保守論客には絶対に書けない。

もちろん左翼に書けるはずもない。

ゲラのチェックをするとともに、まえがき、あとがきを

書いている。

 

だが、まずいことに『大東亜論』のペン入れが

追いつかれてしまった。

明日はわしが入れなければ進まない。まったく困った。

次のコンテも速く描かねばスタッフの仕事が

なくなってしまう。

 

なのにAKBのインタビューや座談会の依頼が入って来る。

社会を知らないヲタは「AKBで食ってる漫画家」などと

ネットの中で中傷したりするが、馬鹿か!

こんなもんがカネになるか!

ただひたすら少女たちの夢のため、

AKBが好きな子供たちのために、応援してるだけだ。

わしは昔からずっと子供の夢のために表現している。

 

週刊文春で適菜収が秋元康の批判記事を書いている。

まあ、大人の意見としては一部正しいから、

わしは怒らない。

外国の首脳に見せるものではないとわしも思う。

政治と結びつくのも、わしは嫌いだから、批判してくれ。

 

金曜日にラジオで宮台真司氏と対談する予定なので、

インタビュー・座談会は全部金曜日に集中させるように、

秘書に指示した。

明日中にペン入れを終わらせるぞ――――!