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死者に鞭打つのは日本人の品格に反する。
時浦兼(トッキー)
外交評論家の岡崎久彦氏の訃報に接し、 心よりご冥福をお祈りします。 先日、土井たか子元衆院議長が亡くなった際に、 作家でNHK経営委員を務めている 百田尚樹氏はツイッターで、 「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない! と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった。」 ...
貿易赤字拡大でも国民は不満なし
小林よしのり
鳩山政権の2010年は、10兆円の貿易黒字があった。 野田政権の2012年は、4兆円の貿易赤字になった。 今年の貿易赤字は、十数兆円に膨らむという。 原因は円安である。 国内の中小零細企業も、円安で原材料の輸入品目の 値段が上がり、日を追うごとに経営が逼迫している。 でも安倍政権の支持率は目立って下がらないのだから、 国民は消費税を上げても構わ...
権力批判はマスコミの使命
小林よしのり
週刊ポストと週刊現代が、安倍政権の批判をしているから、 買わねばならない。 どんな不祥事が出ても安倍政権の支持率は大して変わらない。 他に変わる政治家や政権がないと、国民は巨大なニヒリズムに 捉われているから、権力の監視・批判の気力すら失っている。 そういう虚無の状況で、果敢に権力を批判するのは、週刊誌 しかないのかもしれない。 最近は安倍政権の批判を鋭く書...
イスラム国と道徳は関係ない
小林よしのり
イスラム国に戦闘員として参加しようとした北大生を「徳育」が なされていないからとして、道徳教育の必要性を産経新聞が論じて いるが、愚にも付かない意見である。 小中学校で道徳を教えたら、イスラム国に行かなくなるのか? 在日にヘイトスピーチをする、ネットで他人を匿名でバッシングする、 そのような連中は確かに「徳」が欠如しているが、そい...
男系論者は「民間人の皇室活動」に賛成?反対?
高森明勅
安倍政権の“民間人の元皇族女性による皇室活動”というプラン。 まさに「最も確実かつ穏やかな皇室消滅のシナリオ」と言う以外にない。これに対し、これまで旧宮家系国民男子の皇籍取得を主張してきた人たちは賛成するのか、反対するのか。 普通に考えたら当然、反対するはず。何しろ、すでに民間にいる“男系”子孫の「男性」を差し置いて、民間人になった「女性」の元皇族が優先的に...
わしの中に乙女がいる
小林よしのり
個人サイトにも書いたが、松田聖子の歌声と楽曲をイヤホーンで 聴きながら仕事するとはかどる。 なんでこんなに気持ちがいいんだ? 「制服」「レモネードの夏」「野ばらのエチュード」など最近は 頻繁に聴かなくなった曲の良さを改めて認識した。 「秘密の花園」や「セイシェルの夕陽」も乙女チックな気分に 浸れてとろけそうだ。 「瞳はダイアモンド」を聴くと、泣きそうになる。...
NHKのモノクロ映像のカラー化は凄かった
小林よしのり
NHKが東京の100年のモノクロ映像をカラー化して放送する 番組を見た。 明治時代末期の庶民の笑顔の強烈さ、大正期の銀座の モダンガールのファッションのカラフルさから、 支那事変以降の千人針を縫う女性たちへの変化、 色つきの関東大震災の炎や、東北震災のときと変わらぬ静かに 列を作る庶民の公共性、雨の神宮外苑での学徒出陣の色彩の なさと東京オリン...
特別永住権は特権ではない
小林よしのり
戦前、日本に居住して、日本人になっていた朝鮮人は、戦後、 日本国籍を剥奪されたんだから、「特別永住権」を与えるのは 当たり前である。 その子孫が韓国籍を取っても、帰化できない事情は各人にある のだろうし、実際は二世、三世になれば、帰化する状況は 圧倒的に進んでいる。 「特別永住権」は在日の特権ではないし、逆差別でもない。 &nbs...
最も確実かつ穏やかな皇室消滅のシナリオ
高森明勅
産経新聞によれば、政府は閣議決定によって民間人の元皇族に皇室活動を分担して頂く方針だという。 その為の称号も公的な立場も法律上の根拠もなし。ならば、ご本人が「ご遠慮します」と言えば、それで終わり。従って、それを僅かでも実効性あるものにしようとすれば、目に見えざる“無形の強制”が働く危険を排除できない。そんなことで皇室が尊敬されるのか。 振り返ってみると、安倍...
長谷川三千子と在特会の関係
小林よしのり
サンデー毎日に「NHK経営委員と『在特会』」という記事が 出ていて、「会長が参加動員した集会で講演」とある。 誰だと思ったら、なんと長谷川三千子氏だ。 かつて仲間だと思っていた論客が、どんどん劣悪な集団と ヤバイ絆を作っている。 左翼にもピンからキリまでいて、右翼にもピンからキリまでいる。 右も左もピンの方は学ぶべきところがあるが、キリの方は ...
「何度でも騙される性癖」を意識しよう!
時浦兼(トッキー)
前回の道場の感想、設営隊長の言葉をご紹介します! 「---勝てるのか。勝てないとわかった上でそれを織り込み済みこういった活動をされているのか。それとも何かを変えるために・・・勝った後のビジョンを僕らは見せて頂けるのか。それを見せてもらえることを僕らは信じていいのか。」(前回の道場で会場からの質問の一つ) あんまりと言えばあんまり“高見の見物のお客様”的な質...
ポカQの褒めるところ
小林よしのり
泉美さんのポカQへの忠告、社長としては大変ありがたいです。 急激に寒くなってるのに、未だに半袖、短パンで、扇風機つけ てる馬鹿がどこにおるか? よしりん企画にしかおらんわい! 山下清だって、まさか季節の変化も感じないであんな恰好してた わけではあるまい。 それで健康ならわかるが、風邪ひいたと言っては早引けし、 熱が出たと言っては休むのである。 仕事がはかどる...
今夜8時から生放送「輝く女性とは何か?」
泉美木蘭
きのうは東神奈川での朗読会だった。あいにくの雨だったけれど、みなさんご来場いただき、おかげさまで満席となった。設営をして下さったスタッフの方が、開場前に輪ゴムに紙片を巻いたものをたくさん作っているので、なにかと思ったら、ビニール傘の方が多く、傘が入れ替わるので、到着するなり名札を渡して管理するのだという。さすがだなあ・・・。コンビニに入るまでは65cmの傘だ...
まだ「政治とレイシズム」問題が残っている
小林よしのり
「政治とカネ」の悪習を断ち切れなかった閣僚が辞任した。 だがまだ「政治とレイシズム」の問題が残っている。 人種差別主義の在特会やネオナチと親しい女性大臣が 息をひそめて居残り、にんまりしているではないか! 片山さつきは完全に在特会やネトウヨに洗脳された カルト政治家だから、辞任させる絶好のタイミングだった のに、自民党は延命させてしまった。 こ...