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私の不道徳
私の不道徳
泉美木蘭
泉美木蘭 次回の道場のテーマは『道徳教育は可能なのか?』ということでゴー宣道場の師範方、門弟のみなさん等々のなかで、 自分がもっとも道徳から遠いという自覚があり、いたたまれません…。 私がいままで出した本や原稿のなかには、 不道徳の限りが書きつづられていると思っています。 作家として本を出版する前は、自分のサイトに膨大な量の 日記や創作物を公開していたのですが、 ある...
飢えた子どもが1960年代より増えた日本
飢えた子どもが1960年代より増えた日本
小林よしのり
小林よしのり 1999年ごろの国民の所得は、年収300万から500万が ピークだった。 今は年収200万から300万がピークで、その人口が突出 して増えている。   子供の貧困率は過去最悪で16・3%、6人に1人が貧乏な子で、 一日3食摂っていない子供も増えている。 一日のカロリーを給食に頼っている子供もいる。 わしの小学生の頃、1960年代より、今の方が貧困で...
金融緩和は無意味
金融緩和は無意味
小林よしのり
小林よしのり 株価しか見ない安倍政権が14000円台まで落ち込んだ株価に 青ざめていたところ、日銀・黒田総裁がまたしても金融緩和、 17000円まで株価急上昇と御用マスコミが騒いでいる。   円安は急激に進んでいるが、日本企業の99%を占める 中小零細企業は、原材料費の高騰でさらに厳しくなる。 円安が原因で倒産する中小企業は14年1月から9月で 前年同期の2倍に...
SAPIOの話
SAPIOの話
小林よしのり
小林よしのり 12月発売の『大東亜論』のコンテを完成させた。 12月の〆切が早いので、このまま1月発売のコンテに突入 するかもしれない。 1月の〆切も教えてほしい。 以上は「SAPIO」の担当・酒井くんへの伝言。   しかし今日発売の「SAPIO」の特集、「中韓の対日歴史戦争」 ってやつ、やっぱりああいうの読者が喜ぶのかねえ? 「ちくしょう」「くやしい」「なんて...
自称保守派、衝撃の正体!ライジング107配信!
自称保守派、衝撃の正体!ライジング107配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週はお昼休みに読める配信開始! 小林よしのりライジングVol107! 今週号のタイトルは 「親米保守を呪縛している オカルト信仰」 「岡崎久彦氏の問題点は、 今も親米保守を呪縛している」 と題した『ゴーマニズム宣言』で、 親米保守・自称保守派の 驚きの正体を白日の下にさらします! 小林よしのりライジングVol.107 先日亡くなった 外交評論家の...
道徳・不道徳・非道徳
道徳・不道徳・非道徳
高森明勅
高森明勅 次回のゴー宣道場は「道徳教育は可能か」を考える。そこで予め予備的な頭の体操を。 人間は誰しも、生まれながら道徳的な行為が出来る訳ではあるまい。先天的には不道徳というより、非‐道徳的な存在だろう。しかし通常、人々が何らかの程度で道徳を身に付けていないと、おそらく社会は安定的に維持出来ないのではないか。 もちろん、強大な政治権力の統制によって、無理やり社会秩序を...
明治の天長節
明治の天長節
小林よしのり
小林よしのり たまには爺さんみたいなことを言っておきたいのだが、 11月3日を今は「文化の日」と言っているが、元々は 明治天皇の誕生日で、明治時代は「天長節」と言っていた。天長節が明治節となり、文化の日になってしまった。 外国の文化であるハロウィンで、あれほど馬鹿騒ぎした 直後に「文化の日」が来るのが皮肉だが、ハロウィンもこれからの日本の歳時記になるのだろうか?ハロウィン...
自分を励ます
自分を励ます
小林よしのり
小林よしのり 今日中に何が何でも次号『大東亜論』のコンテに絵を 入れ終えたい。 なんでこんなにラフ絵に時間がかかるのかと思うが、 月一回で読者に感情移入させるためには表情の変化を 一コマ一コマ念入りに描いていくしかない。 漫画は時間の経過を速めたり遅らせたりすることが出来る。 読者に時間経過をどう感じさせるかというのが、コマの 割り方や、ページのめくらせ方や、表情の変化の...
全部、聞かれていた話
全部、聞かれていた話
小林よしのり
小林よしのり 福岡の某ホテルのカフェ&レストランに入って、ぶつぶつ文句 ばかりをつぶやいていた。   「見ろよ、あのウエイトレス、頭の上に小さなとんがり棒を 乗せて、なんというみっともなさだ。」 「ウエイターはもっと酷い。小さなかぼちゃを頭に乗せて、 かぼちゃの両側から蝙蝠の羽根が出ている。」   「名の知れたホテルのレストランなのに、あまりにもダサく...
百地章氏の「正論」
百地章氏の「正論」
高森明勅
高森明勅 産経新聞10月30日付「正論」欄に憲法学者で日本大学教授の百地章氏が「旧宮家の男子を皇族に迎えよ」との一文を発表された。 以前、女性皇族がご結婚により民間人になられても、特例として尊称を認めて皇室活動を手伝って頂く―というプランが出されていた。 だがこれについて、百地氏は「新たな身分制度を作りかねないとの批判があった」などと言及。その上で閣議決定による称号な...
「道徳」をテーマに岡田斗司夫氏がゲストだ!
「道徳」をテーマに岡田斗司夫氏がゲストだ!
小林よしのり
小林よしのり 12月14日(日)「ゴー宣道場」は『道徳教育は可能なのか?』 をテーマに、岡田斗司夫氏をゲストに迎え、議論する。   道徳が学校教育の中で正式に教科化されるという。 きっかけは大津市でいじめを受けた中学生が自殺した事件である。 安倍首相の意向を反映した教育再生実行会議は、「いじめ対策に 大きな効果」が期待できるので、「学校教育の真の中核」として 道...
見本が完成ー!!
見本が完成ー!!
岸端みな
岸端みな 皆さーん   日程ギリギリの中、文庫化した  「ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論」  遂に見本が完成しましたー   私は改めて何度か読み通してみて、 「君が代」斉唱時に起立することすら 拒否していたよしりん先生が、 日本における「天皇」の意味を理解し、 敬愛の念を抱くようになるまでの過程、 それを読者が追体験できる『天皇論』は、 やはり、「天皇入門書」...
皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 週刊文春が、またもや 宮内庁から「事実無根」として 抗議を受けています。   週刊文春は7月にも愛子さまバッシングの 記事を書き、宮内庁から 「あり得ない事実に基づき、 読者に誤解を与えるものであるとともに、 愛子内親王殿下のご成長にとり大切な 静かな環境の確保を妨げるものです」 という厳重な抗議を受け、 記事の訂正を求められていますが、 それを完...
フィクションとノンフィクションの両道
フィクションとノンフィクションの両道
小林よしのり
小林よしのり SAPIO11月号の『大東亜論』(11月4日発売)で急激にボルテージが上がったので、その熱気を維持するべく、12月号のコンテも練りに練った。 そして史実の物語化をするときの遠慮がようやく消滅、自由に描けるコツを掴んだように思う。 今後はこのテンションを維持したまま、クライマックスまで 走り抜けたい。 今からコンテに絵を入れるが、チェックアウトまでに、どこまで...
犯行声明ならぬ刊行声明
犯行声明ならぬ刊行声明
切通理作
切通理作  最初は好きで始めたモノカキ業ですが、次第に色々背負うようになります。 11月6日より刊行される私の単行本『本多猪四郎・無冠の巨匠』も、なんとなく書いちゃったら出来ちゃった……ではなく、二十年かかってしまった分だけ、果たさなければならなかった役割がありました。   それを、以下に書いてみます。     一.ゴジラは「映...
トルコに行っていました
トルコに行っていました
笹幸恵
笹幸恵 トルコに行っておりました。 南方の密林に入らない旅など、 いったい何年ぶりでしょうか。   一週間の旅程で、見どころ満載のトルコを できるだけ網羅するという欲張り旅行。   イスタンブールでは、トプカプ宮殿や ブルーモスク、アヤソフィア博物館、 軍事博物館、海軍博物館を見学。  (ブルーモスク) 首都アンカラでは、夫が駐在武官を...
福岡に仕事に繋がる縁がありて
福岡に仕事に繋がる縁がありて
小林よしのり
小林よしのり 父母を住まわせていたマンションの掃除や家具の整理などがあり、 まだ福岡にいる。 明日、東京に戻るが、まだ何度も通わなければ後始末はできない。 法要のために来てくれる住職さんの講話が素晴らしくて、 いつも勉強になる。 中川正法氏は筑波女学園大学教授で、インド仏教が専門だが、 国や社会の状況に対する関心も持っておられるし、 いつか学ぶ機会があるだろう。 &nbs...
雅子妃殿下11年ぶり晩餐会ご出席を罵倒するネトウヨ
雅子妃殿下11年ぶり晩餐会ご出席を罵倒するネトウヨ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日(10.29)、オランダ国王夫妻を招いた 宮中晩餐会が行われ、 皇太子妃殿下雅子さまは ご病気の療養に入られてから初めて、 11年ぶりに出席されました。   海外静養など、雅子妃殿下のご病気にも 特別の配慮をしてくれている オランダ王室との交流を深めるため、 決して万全ではない体調を整える 努力をなさったようです。   こうして少しず...
発売中の雑誌のことなど
発売中の雑誌のことなど
高森明勅
高森明勅  今発売中の月刊誌『WiLL』12月号に拙い文章を書いた。 「『昭和天皇実録』公表の機会に、富田メモの信憑性を含め、(昭和天皇の靖国神社への)ご親拝中断の『真相』についてあらためて検証」したもの。ご関心の向きは覗いて頂けると有難い。 『SAPIO』11月号が「『昭和天皇実録』1万2000ページを読み解く」という特集。 なかなかの充実ぶり。 特に、昭...
恐米病の靖国批判を最高評価する産経新聞
恐米病の靖国批判を最高評価する産経新聞
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 昨日(10.28)の産経新聞に、 亡くなった岡崎久彦氏の評伝が載りましたが、 ものすごくヘンテコなことを書いてます。 全文の半分近くもの量を使って、 2006年に岡崎氏が 靖国神社の博物館「遊就館」の展示に クレームを付け、変更させたことを 「武勇伝」のように書いているのです。 その詳細は『ゴー宣・暫』1巻の 『遊就館批判をする者の資格』 で描いていますが、...