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憲法9条を巡る「現実」
高森明勅
記念すべき第50回ゴー宣道場。 テーマは憲法9条。ゲストは前回に続き、護憲派の松竹伸幸氏。堀部師範も久しぶりに参加して下さった。 道場では、なるべく松竹氏に発言の機会を多く提供すべきだ、と考えていた。それから堀部師範にも。 又、今回のようなテーマだからこそ、切通さんや泉美さん、それから司会の笹さんにも活発に発言して頂くことが、道場の成功には大切だと。 勿論、...
開きつつ閉じ、閉じつつ開く
小林よしのり
宇野常寛氏が表現した「ゴー宣道場」の「開きつつ閉じ、 閉じつつ開く」というコンセプトは、秘書岸端の努力に よる効果が大きい。 その内容は明かせないが、知ったら水面下の努力が どれだけ大変なものかがわかるだろう。 他ではやれない。 昨日の「ゴー宣道場」で第二部の再入場のときに、 当選券の再確認を求められた者が、キレて、怒気を 帯びた威嚇をしたとい...
クソガキSEALDsに「個」なんかない!
時浦兼(トッキー)
今日の東京新聞1面に SEALDsの牛田悦正という 学生の意見記事が載っています。 この牛田というのは、 よしりん先生と対談 する予定だった男で、 その前日にツイッターで 対話するつもりはない。 こちらからの、一方的なステートメントの提出と、 それを飲むことの要求をする。 ステートメントの内容とは、 この社会をクソにすることに加担...
シールズという「集団」の肩書で発言する奴ら
小林よしのり
「シールズ」という「集団」の肩書さえ付けば、無名の学生でもメディアに登場できる風潮に、ムカつきがどんどん大きくなっていく。 「個人」の実力だけで発言権を獲得して来た者からしたら、この メディアのいい加減さに吐き気を覚える。 奴らが「個」だと主張するなら、「シールズ」の肩書を外せ! 嘘をつくな、嘘を! わしは嘘つきが一番嫌いだ!
昨日の「ゴー宣道場」と来月の「ゴー宣道場」
小林よしのり
昨日の「ゴー宣道場」、松竹氏がアウェーで誠実に頑張っている のが、凄く良かった。 自分と同意見の者が少ないという空間で、淡々と話すのはやはり 大変だと思う。 右も左も、ポジション・トークに凝り固まっている言論状況で、 相手の陣営に越境することも大事だろうし、両陣営が相手の 意見に耳を傾ける態度も大事だろう。 わしは民主主義の基本は「議論」だと思っているし、「...
第50回道場「憲法九条で平和は守れるか」に参加して
切通理作
人は、長く続いたものを 変えたくないという習慣性を持つとはよく言われます。 憲法九条にしても、細かい事はわからなくても 長く続いたものをいじってしまう事に、 なんとなく抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。 そこへ「軍事」と言っても即殲滅戦ではなく、 平時からの軍事戦略をイメージさせる事の重要さを説いたのが昨日のゴー宣道場...
憲法9条で平和は守れるか?
小林よしのり
今日の「ゴー宣道場」は「憲法9条で平和は守れるか?」だが、 この度、護憲派からは「戦争法案」と言われるほどのものまで 通ってしまったわけだ。 それでも憲法9条だから、平和は守れるのか? そう信じることができるのか? とことん議論しようと思う。 来年の選挙で野党に勝たせて、安保法制を廃止に持ち込めばいい と考える者もいようが、「廃止」などと言いだ...
Special本シナリオ、いい調子だぞ
小林よしのり
今日は脳の状態がすごく良くて、Special本のシナリオがついに ぐんぐん進み始めた。 ギャグも出て来たし、これは相当に凄いものになりそう。 言っておくが、『新戦争論1』の続編ではない。 別のテーマの本を作っている。 そんなに分厚い本を作るつもりはない。 4か月で製作できなければくたびれる。 言いたいことを濃縮して、しかも視覚的に楽しめて、笑いながら 興奮す...
デモに行かない者にかかる「同調圧力」
小林よしのり
「AERA」に星野博美という人がシールズ礼賛記事を書いている。 そこにこんな一節がある。 「自分には持てなかったその勇気は多くの人を揺さぶり、 心の準備ができない人を苛立たせもする。」 これが問題なのだ。 星野氏はデモに行くことを「勇気」と言う。 デモに行かなかった者は「勇気」を持てなかった者にしてしまう。 恐ろしい同調圧力だ。 戦前もこういう...
日本人の面汚し!シリア難民中傷の安倍シンパ漫画家
時浦兼(トッキー)
5年にわたる内戦で、 2200万人の国民の半数以上が 難民・避難民となっているシリア。 あろうことかそのシリア難民を 誹謗中傷するイラストを 日本人漫画家がネットに投稿し、 国際的な非難を呼んでいます。 この作者は、イラストは削除したものの、 「偽難民がそれを権利と思いやってくる」 ことへの問題提起が目的だったと居直っています。 ...
「ゴー宣道場」楽しいイベントが待ってるよー!♪
岸端みな
明後日11日(日)開催の「ゴー宣道場」は、 記念すべき50回目ということで、 特別イベントが待っていますよー 今まで五月雨式に発表していたので、 ここで今一度、おさらいします まずは・・・ 「松竹さん、やりにくいだろうなぁ。気の毒だなぁ。 護憲派の応援を連れてきてもいいですよ。」 という、よしりん先生の言葉に、 「勉強しに行くと思えば...
保守系知識人の「安倍談話」への見方
高森明勅
遅蒔きながら、安倍談話に対する保守系知識人の発言を、いくつか。 新しい歴史教科書をつくる会の会長だった西尾幹二氏。「安倍談話は、せっかく世界史全体を見据えて、冒頭で19世紀からの西欧植民地支配の歴史に言及されていたのに、第2段落で、視野は一遍に日本一国の話になり、しかも経済の問題が全てだというような語り方になってしまう。日本が世界の秩序への無法な『挑戦者』と...
まとまった日にちが必要だが・・
小林よしのり
幻冬舎の担当志儀くんとSpecial本の打ち合わせをした。 テーマは明確、書く内容も、手法も考えたので、あとは コンテを描いてみなけりゃ始まらない。 ガンガン、コンテを上げて、スタッフがガンガン描く、 これしかない。 だが、スケジュールを見ると、パラパラあちこちに仕事が 入っていて、集中できる日が少ない。 本当はまる2週間は家から一歩も出ないと...
映画『それでも僕は帰る』 を観た。
泉美木蘭
映画『それでも僕は帰る ―シリア 若者たちが求め続けたふるさと―』を観てきた。凄い作品だなあ。シリアの若者たちによる民主化運動、はじまりは歌とシュプレヒコールによる平和的デモだったものが、アサド政権からの容赦のない虐殺によって、たちまち武装化してゆき、混迷を極めていく様子を、着弾点のど真ん中で、カメラが密着しつづける。 前半、反体制派を批判する歌を歌っていた...
せつないかもしれない#128『 謎めく黒い箱・VHSカセットの魅力!』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画切通理作のせつないかもしれない#128『謎めく黒い箱・VHSカセットの魅力』配信開始しました!今回は会員無料、会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 視聴はこちら! 引き続きVHSビデオ専門オンラインレンタル店「カセット館」の館長・後藤健児さんがゲスト。 「呪いのビデオ」というのは成立するが、「呪いのブルーレイ」じゃ...
幻冬舎新書『戦争する国の道徳』先行販売!
小林よしのり
幻冬舎新書で『戦争する国の道徳』が来週15日、 発売される。 わしと、宮台真司、東浩紀氏との鼎談を数回繰り返して加筆した新書だ。 宮台真司も東浩紀も強烈な「個」を持つ人格で、二人とも古今東西の思想書を読み込んできた天才肌の思想家である。 わしはむしろ体験で悟りを開いてきた頭山満タイプか? だったらこの新書は「三酔人経綸問答」か? いや、それは誰が誰という話に...