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南沙諸島への米海軍の航行を支持する
南沙諸島への米海軍の航行を支持する
小林よしのり
小林よしのり 中国による南沙諸島の軍事基地化を許してはならない。          いくらなんでも東南アジア諸国のど真ん中に軍事基地を作る というのは、暴挙だろう。 地図上で見れば、明白に中国からは遠く、確実にあの海域は、 日本・台湾も含む東南アジア諸国の公益に資する航路である。 こ...
直虎が届いた!
直虎が届いた!
高森明勅
高森明勅 前に、青森・八戸の「ばんや」の主人から「獺祭より美味しい」と言って長野の銘酒、直虎を振る舞われた話を書いた。 「抜群に旨く、もう一度どこかで飲んでみたい」と。 それから数日。突然、クール便で拙宅に直虎が届いた。 ??? 不審に思っていると、別に暮らしている長男からの贈り物だった。ブログを読んで、思いついたらしい。 味なことをやってくれる。私自身はこんな親孝行...
イーストプレスから出る対談本のこと
イーストプレスから出る対談本のこと
小林よしのり
小林よしのり 本のソムリエと言われる清水克衛さんと対談、イーストプレス から書籍化されるが、読書の意義や若者に対するメッセージが 主題になるらしい。   清水さんは、小林よしのりは「右」からも「左」からも、 誤解をされ過ぎ、偏見を持たれ過ぎと仰っていて、自分の経営 する「読書のすすめ」という書店で、その偏見を取り除きながら、 わしの本を強力に販売してくれているら...
主権なき日本の岩国訴訟
主権なき日本の岩国訴訟
高森明勅
高森明勅 民主主義の前提は主権の確立。 でも、憲法9条がある限り日本は主権を持ち得ない。 と、先に指摘した。その事実を改めて証明したのが、今回の岩国騒音訴訟での山口地裁岩国支部の判決。騒音被害を認め、賠償を認めながら、肝心の米軍機の飛行差し止めは認めなかった。 理由は「国の支配の及ばない第3者の行為だから」と。どう考えても奇妙な理屈。 だがこれは以前、最高裁が下した判...
いつの間にか分けられている
いつの間にか分けられている
切通理作
切通理作 歴史社会学者の小熊英二さんが、13日の朝日新聞夕刊の記事『思想の地層 デモから選挙へ 自己規制を取り払おう』で、国会前のデモがいくら盛り上がっても、「運動の高揚は、必ずしも選挙結果に直結しない」とし、それは国会議員の側になって考えてみれば「国会前の群衆」よりも「町内会や業界団体、労働組合」を回った方が票に繋がるからだ・・・・と書いています。   そ...
『戦争する国の道徳』発売日増刷決定!
『戦争する国の道徳』発売日増刷決定!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 宮台真司氏と東浩紀氏との共著、 『戦争する国の道徳ー安保・沖縄・福島』、 今日から全国発売開始 ・・・に、なったばかりですが、早くも増刷が決定しました!!        この3人の共闘という「事件」が注目を浴びているということもあるのでしょうが、そうならざるをえなくなった、「この共闘を喜ぶな」という事態であることも認識...
『戦争する国の道徳』発売開始!!
『戦争する国の道徳』発売開始!!
岸端みな
岸端みな 宮台真司氏と東浩紀氏との共著、 『戦争する国の道徳ー安保・沖縄・福島』、 今日から全国発売開始です   東氏が主催するゲンロンカフェでの トークイベントと、非公開で行われた鼎談に 加筆して完成されたものです 私は両方の席を現場で拝見しましたが、 文章化された本書を改めて読んでみると、 リアルタイムで見ていた時とは また違った面白さがあり、 知的好奇心を大いに...
「おぼっちゃまくん」の新作の話など
「おぼっちゃまくん」の新作の話など
小林よしのり
小林よしのり 角川新書のタイトル、『立憲と安保の相克』で決まった。 やった――――! わしの我が儘を飲んでもらった。 我が儘を飲んでもらったのだから、みんな買ってくれよ! まさに「立憲主義」と「安全保障」の厳しい相克をどう分析する べきかを語る一冊だ。 12月発売になるので、また告知する。   12月には『大東亜論』第二部の単行本も発売される。   『...
残念民主主義
残念民主主義
高森明勅
高森明勅 民主主義とは、先にも述べたように、国民の意思によって国家の権力が行使される政治システム。だから、馬鹿な国民なら馬鹿な政治になるのが、“正しい”民主主義の姿。 残念ながら人は誰しも、それほど立派にはなれない(勿論、私自身も含めて)。 知性も、意志も、感情も、とても百点満点とは言いかねる。 勿論、中には頭が下がる卓越した人物も、いるだろう。 でも、そんな人物が多...
こちらもびっくりポン
こちらもびっくりポン
笹幸恵
笹幸恵  先日のゴー宣道場で「なるほど」と思ったこと。   思想家として世の中を俯瞰し、思想することと、 官僚のように現実的・実務的な面から世の中を見渡すこと。   前者は小林先生で、後者がゲストの松竹先生。 どちらが偉い、というのではなくて、 物事を考えるときにはこうした二つのアプローチの方法が あるんだなあというのが発見でした。 私...
バカボンのパパじゃないよ
バカボンのパパじゃないよ
切通理作
切通理作    トッキーさん、「せつないかもしれない」の告知ありがとうございます!https://www.gosen-dojo.com/?page_id=323 私のやっているメルマガ「映画の友よ」のレギュラー執筆者・後藤健児さん(オンラインVHSレンタル「カセット館」店主)に登場頂いてますが、昨日その最新号が配信になりました。 当メルマガ初期を思...
「相棒」を見るから生放送は1時間
「相棒」を見るから生放送は1時間
小林よしのり
小林よしのり 昨日は朝7時半から12時過ぎまで、右手が痛くなるまで 『大東亜論』のペン入れをしていたが、上がらなかった。 わしの描く分、多すぎるなあ。 今日の角川新書の打ち合わせまでには終わらせて、原稿を 持って行く。   角川新書のタイトル、ダサいのやだなあ。   そのあと、小プロの打ち合わせと、 夜は8時から泉美木蘭さんとのニコニコ生放送だ。 泉美...
なし崩しマイナンバーを警戒せよ!ライジング151配信!
なし崩しマイナンバーを警戒せよ!ライジング151配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 連休明けとか新聞休刊日とか一切関係なし! 小林よしのりライジング Vol.151 配信です! 今週号のタイトルは 「国家管理のマイナンバーに拒否感」 小林よしのりライジングVol.151 国民に何のメリットがあるのか、 情報漏れの危険性はないのか、 様々な疑問と不安が唱えられながら、 例によって大した説明もされぬまま、 これまたなし崩しにスタートしてしまった...
あす14日(水)20時から生放送
あす14日(水)20時から生放送
泉美木蘭
泉美木蘭 あす14日(水)20時からのよしりん先生との生放送は、 「一億総活躍とノーベル賞が取れない中韓」 とのこと。 そういえば、韓流ブームってすっかり終わっちゃったのかな? そうそう、韓流と言えば… PSY(サイ)っていう韓国人の歌手知ってます? タモリのモノマネをしている時のコージー冨田のような、 黒サングラスで小太りのいかがわしいお兄ちゃんなんですけど。 私と...
またまたビックリ
またまたビックリ
切通理作
切通理作 次回道場のテーマに関連しているということで、いままでちゃんと興味を持ってこなかったSEALDsについて、ぼちぼちネットなんかに出ているものを読んだりしているのですが、その中の一つを読んで、またまたビックリ。   僕が最近ずっといっているのが、「生きてるぞ」って伸びをするじゃないですか、うーん、って朝起きて、その朝起きて伸びをした時に、腕の先に安倍晋...
民主主義と憲法9条
民主主義と憲法9条
高森明勅
高森明勅 憲法9条は民主主義の敵。 だが、その事実に気づく人は殆どいない。 不思議だ。民主主義とはあっさり言えば、国民の意思によって国家の権力が行使される政治システム。ならばその前提として、権力行使の最終的な決定権が、他国の思惑によって左右されない状態が確保されていなければならない。 つまり主権の確立が不可欠。 主権とは、対外的には国家の独立を全うでき、国内的には統一...
ゴー宣道場・門弟主婦の感想
ゴー宣道場・門弟主婦の感想
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 一昨日開催されたゴー宣道場、門弟主婦の感想をご紹介します! 道場の感想です。 ゲストの松竹氏のお話から受けた印象としては、 「9条がなくなることへの漠然とした不安と恐怖感から抜けられない」 …という印象を持ちました。 切通師範が仰っていましたが、 人は今まであったものがなくなるとか、変更することに対する不安があるのではないか?(言葉は違っていたと思いますが、...
昨日めちゃめちゃびっくりしたこと
昨日めちゃめちゃびっくりしたこと
泉美木蘭
泉美木蘭 「チケットがあるから」と、知人からコンサートに誘われた。案内チラシを見せてもらうと、何人かフォーク歌手が出演するのだけど、どうも年齢層がかなり上のようで、歌手の名前を聞いてもピンと来ない。30代の私では、フォークソング自体に馴染みがないのだ。「でも知ってる歌がいっぱいあると思うよ。すごくいいから、とにかく行こう」恐らく知人は、もうすこし上の世代の人を誘いたか...
びっくりポンなこと
びっくりポンなこと
小林よしのり
小林よしのり 朝は新聞読みながら「朝ドラ」を見るのが日課なのに、なんと 今日は朝刊がない。 世の中は三連休だったようだが、わしはず――っと仕事してた。 みんなよくサボってばかりで、生活にゆとりがあるもんだな。 びっくりポンや!   連休ばっかり楽しんでいて、老後は老人ホームで虐待されて、 殺される運命になるぞ。 わかっとるのかいな、現代社会の厳しさが。 昔は一流...
別の意味でもビックリ
別の意味でもビックリ
切通理作
切通理作  しかし小林さんの触れてたシールズの牛田って若者が書いた新聞記事、「安保法を認め」たら日本は「強い国を目指す」事が出来ると思ってるという認識には驚かされました。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2015101202000133.html 強い国って何? ...