昨夜の「チェブラジ」、まいこさんの感想をご紹介します!
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「2026年はどんな年にしたい?」DJチェブリンのチェブラジ#4、政界に激震が走り、右か左か中道か、国政を預けられた方々が右往左往する様を国民が冷ややかに眺めるなかで、「小林先生、何て言ってる?」と家人も興味津々の配信、非常に溜飲の下がる思いが何度もいたしました。
まずはキャンセルカルチャーの嵐が吹き荒れ、人々の心も乾ききっていたとき、救世主のように現れた「歌謡曲を通して日本を語る」の意義について。
「それなりの刺激を歌謡界に与える」とのお言葉で思い浮かんでいたのが、まさに今回、映像で見せていただいた「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」で、よしりんバンドで演奏された後、NHKでも過去映像が放映されるようになったと記憶しています。
昨年末のライブ配信を楽しんでいた際も、消音で紅白を流していたところ、ちょうど話題にされているアーティストがTV画面にも登場するシンクロが続いていたのは、イメージを具現化する先生の力を見せていただいていたのでしょうか。
あれもダメこれもダメ、あまりにもガンジガラメになって傾きかけていた日本の文化という船のバランスを保つ大いなる役割を「歌謡曲を通して日本を語る」が果たしてくれているのは間違いありません。
煌びやかなジュリーに紛うような二年前の映像もとても素敵でしたが、「今の方がキレがあるように歌える」とのお言葉通り、横浜での復活ライブや、大晦日の配信で御声は、さらに素晴らしく、本当に日々、アップデートしておられることが分かります。
3月8日の大阪ライブ、チェブリン・モン子さんのモンキータンバリン・パフォーマンスご披露と共に、「エモい大阪を歌う」先生の歌唱、ますます楽しみです。
「あのキャラの新グッズを発表!」コメント、読んでいただいて嬉しかったです。
最終フェイスのフェイスタオル、シックな紫に美醜の枠を軽々と飛び越える、かれんちゃん&恥美々ちゃんが神々しい!絶対、手に入れてライブで掲げて踊り狂いたい!
そして第5回「主張せん」、いつもと様相が異なって主張し切った、作り笑いの能面ぶりが突き抜けてリアル。
ニュースに登場すると、すぐに消したくなる何かにとり憑かれているとしか思えない不気味な笑顔、批判にも値しない無策ぶりの連発に、好感を持つ感覚が全く分からなかったのですが、「写し絵だから分からない、批判は自分が言われているような気になる」とのご解説に納得!
かれんちゃんは媚びを売っていない、本物の自信を持っているのは、母親から容赦なく褒めて育てられた愛情の賜物といったお話からも、あの張り付き媚びが自信の無さの裏返しとよく分かり、「最終フェイス」が今、蘇っているめぐり合わせに驚嘆しました。
内面までも如実に描かれるカリカチュア、笑いにされるのは、為政者としては実は大いなる誉れなのですが、かつて「電波停止を適用しないとは担保できない」と発言した御仁には理解できるかしら?
「神功皇后論」がこれからもっと深くなり、「出雲の国譲り」とも繋がるようにもってゆくとのお話にも、心ときめきます。
「温泉の水滑らかにして凝脂を洗う」と詠われた楊貴妃のごとく白く満ち満ちた玉の肌で人々を魅了する一方、鍛え抜かれた肢体と頭脳で数多の敵を凌駕するタラシヒメ。
神功皇后を支柱として建国論が描かれている最中に、政権交代が起こり得る事態が発生したのは、リアルな世界においても日本の建て直しが始まっている、ここでもイメージを具現化する先生の力の発動が成されているように感じます。
「愛子さま立太子は中道ではなくて王道。破滅型極右、負けが見えすぎている極右、その船に乗ったら危ない」
いよいよ愛子さま御即位のための皇室典範改正が実現する最終局面に入ろうとしている今、小林先生が世に放つ言葉に耳を傾け、王道の旗を掲げた方舟に乗った者が国政を預かり、真に国民の信託に応えるように、2026年も働きかけてまいります。
ありがとうございました。