時浦兼(トッキー)

愛子天皇論大爆発の起爆剤に!ゴー宣DOJOin横浜「新春 女はつらいよ」感想

時浦兼(トッキー)

2026年 1月 12日

ともしらです。
昨日の議論の感想です。

よしりん先生がブログで書かれていた、歴史の縦軸も横軸も内包させ、総合知として愛子天皇論を語り、その先の男尊女卑の解消に向かう議論、が見事に成立していたと思いました。

この手の議論はどちらかに偏りがちで、縦軸しか見れないネトウヨのオタク的マウント啓蒙議論か、横軸しか見れない歴史感覚から来る実感を喪失したサヨクっぽいインテリ風な議論になりがちですが、絶妙なバランスで進んでいたと思います。

それはかなり胆力がいる手法だと思いますが、それをやらないと両翼のマイノリティーの内輪話に留まり、国民が内なる常識感覚を確信的に爆発させる愛子天皇論の盛り上がりにならないと思うので、その起爆材として成功してたと思います。

まずよしりん先生が自身の変節に引き付けて話された事によって、歴史の縦横軸が交わる男尊女卑の現在地が皆さんの実感として語られていった為、うなずきながら共感し、とても聞きやすい進行でした。

山尾さんが今の状況では自身の立場の正当性を説明する為に過度にインテリ風で細い言葉しか紡げないのに対し、昨日の議論は女性版寅さんとして太い言葉を届けていたと思います。

政治の現状についても
「女性総理の誕生でなにか今までにない素敵なことが始まる」
「なんかビハインドに見えるけど女性総理だから何とかなる気がする」
みたいな薄甘い幻想をとっとと捨てるための取っ掛りとして、とても重要な議論になったと思います。

あと最後外交官の方が心配されてましたが、このスタイルはテンポも良くて面白く、全然ありだと思います。今後も女性陣でよしりん先生を包囲してください。

皆さんの晴れ着姿も最高でした。新年から目と頭に良いものを届けてくださり誠にありがとうございました。


より多くの人に届く、太くて強い言葉を紡ぐ。
本当にそれができる人はなかなかいないものだと日々実感していますが、見事にそれをやって見せた昨日のゴー宣DOJO、素晴らしかったと思います!

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