時浦兼(トッキー)

「アメリカの正義」を叫ぶ馬鹿どもに怒る!~小林よしのりライジング感想ご紹介

時浦兼(トッキー)

2026年 1月 9日

アメリカのベネズエラ侵攻は「対岸の火事」ではない!
世界の大激変に備えるには、まずこれを読もう!

小林よしのりライジングVol.561
「国際法と悪の独裁国家」

感想のご紹介です!!

【ハックスレーさん】
配信お疲れ様です。
『ベネズエラ事変』でマドゥロの連行を称賛するクソ馬鹿な日本人の多くが、日本の価値観ではなくて、『米国行動様式』で物事を判断してます。マドゥロが「悪の独裁者」なもんだから、アメリカがベネズエラの国家主権を踏みにじっても、『侵略ではなくて正義の執行』だと言うクソ馬鹿がいます。日本における『WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)』の洗脳が見事に成功していると言えます。

日本こそ国際法や国際条約の意義を主張せねばならないんじゃないでしょうか。慰安婦問題で日本を糾弾してくる韓国に『日韓基本条約で解決済みです』、北方領土を分捕ったロシアに『有効だった日ソ中立条約破ったでしょ』と相手を批判して外交交渉を行う意味を失ってしまいます。

どいつもこいつも『マドゥロ🟰悪』『アメリカ🟰正義』と叫んでて、ハンマーでドタマ勝ち割りたくなります。マドゥロが独裁的で、しかもチャベスほど政治的能力がなく経済的失政を犯したのは確かですが、これにしても特定の時期に起こったハイパーインフレと、数字上だけの貧困率(コムーナの拡大で数字ほどひどい状況ではない)だけがクローズアップされており、必ずしも実態を表していません。中南米の事情に詳しい八木啓代さんがこんなことを書いています。
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/