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ホットな議論を即刻総括!ライジング104配信!
時浦兼(トッキー)
お待たせしました。 小林よしのりライジングVol.104 配信です! 今週号の「ゴーマニズム宣言」は、 つい一昨日開催された ゴー宣道場の議論を総括する、 とってもホットな内容です! 小林よしのりライジングvol.104 新進気鋭の二名の論客、 宇野常寛氏、古市憲寿氏 をゲストに迎え、 「幼児化する大人たち」 をテーマに行なわれたゴー宣道場。 単にマナー違反...
ライジング配信について
小林よしのり
今、『小林よしのりライジング』の『ゴー宣』を書いている 真っ最中なので、配信は遅れますよ。 内容は先日の「ゴー宣道場」の議論を紹介しつつ、わしの 考えを簡略にまとめるもので、思い出しつつ書いていると、 やっぱり宇野氏・古市氏はよくやってくれたと思う。 一般の人には難しい部分もあると思うので、わかりやすく 解説しながら書いている。
新しい科学と未来の話をしよう
切通理作
先日、評論家の宇野常寛さんと社会学者の古市憲寿さんのお話を伺って、 三十代と二十代で若手と言われる論客ですが、 お二人とも科学の未来について 前向きに語っておられたのが印象的でした。 そこで、古市さんが「ポスト工業化時代の夢が必要だ」 と言っているのが耳に残りました。 つまり、豊かなモノで溢れる社会や、 道具を万能とする事からの脱却は、 科学に...
我、洗濯器、発見セリ!
小林よしのり
「ゴー宣道場」の師範たちが「白物家電」と言うから、「白物家電」って何のことだと聞いたら、冷蔵庫や洗濯機だと言う。 冷蔵庫はヤクルトとガリガリ君がある場所だから知ってるが、 洗濯機はこの十数年、見てないような気がする。 うちには洗濯機がないと言うと、そんなはずはないと言われる。 帰って風呂場近辺やベランダを探したが、や...
ブサイクな中学生は整形した方がいいか?
小林よしのり
古市憲寿氏がツイッターで、また正直すぎる非常識な発言をして 炎上している。 「テレビで中学生くらいの子たちが合唱してるんだけど、 顔の造形がありありとわかって辛いから、子供たちももっと みんなメイクしたり、髪型や髪の色をばらばらにしたほうがよい と思う」 「属人性から解放されたはずの近代社会で、見た目に関しては 生まれたままの姿を変えるべきでは...
大人を演じることについて
小林よしのり
昨日の「ゴー宣道場」について、さっそく門弟の女性から、 活き活きした感想が寄せられたので、紹介しておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はありがとうございました。 どうしよう、、、昨日が一番面白かった(笑) (↑毎回言ってるような気もしますが^^;;) 朴さんと萱野先生がゲストにいらしたときは、道場に帯びていた 熱に酔ったよ...
昨日の「ゴー宣道場」は面白かった
小林よしのり
昨日の「ゴー宣道場」は面白かった。 宇野常寛氏、古市憲寿氏の個性が炸裂して実に楽しい議論だった。 二人とも若いのに知識が豊富だし、よく考えている。 わしの立場と近い部分もあれば、違ってる部分もある。 わしと宇野氏のやりとりがスリリングだったという感想があったが、 一つのテーマを深掘りしていく議論のためには、あのような 宇野氏の食い下がりは有効だ...
真面目に準備をする男
小林よしのり
作画スタッフに告ぐ。 仕事場から受け取った『ゴー宣Special』の原稿、わしの ペン入れ部分は、全部終わらせたぞ。 さっさと、次の原稿をくれ! 編集者にも告知。 月曜に『大東亜論』のペン入れをやるが、 来週は『ゴー宣Special』の最終章までのコンテに入る。 うまくいけば来週いっぱい、遅くとも再来週には、 コンテは完了する。 ...
今日の「ゴー宣道場」は楽しそうだぞ!
小林よしのり
今日の「ゴー宣道場」をわしは相当楽しみにしている。 宇野常寛、古市憲寿という評論家、社会学者は、社会を繊細に 観察し、分析し、言葉を紡ぐことのできる刺激的な思想家だ。 果たして国家・歴史・伝統という大きな物語は失効したのか? 人びとの倫理的判断や生き方に何の影響も与えないのか? そして戦後民主主義の中で人々は成熟できるのか? 大人になれるのか?...
宇野常寛氏の「ゼロ年代」を読み始めた
小林よしのり
宇野常寛氏の『ゼロ年代の想像力』を読み始めた。 エヴァンゲリオンや漫画やテレビドラマなどのサブカルチャーに 全然興味がなくなっていた時に読んだ印象と、今では若干違う。 宇野氏の思考回路が少しは分かるようになってきた。 わしに対する分析も、なるほどそのように分析できるわけかと、 面白く感じる。 「大きな物語」とは伝統や戦後民主主義といった国民国家...
古市憲寿氏の「おじさん」分析は当たっている
小林よしのり
いよいよ「ゴー宣道場」が明日に迫ったので、大急ぎで 古市憲寿氏の『だから日本はズレている』を読んだ。 これはかなり凄い。 「ゴー宣道場」の師範方は読んだ方がいい。 2040年の日本を描いている最後の章が、まったく悪夢だ。 こういう想像力を発揮させるのは、やはり若者の特権かも しれない。 奇妙なのは「おじさん」に苛立ちを感じる今のわしの気分と 重なって、やけに...
ノーベル平和賞に選ばれなくておめでとう!
小林よしのり
良かった―――っ、憲法9条を奉じる「国民」がノーベル平和賞に選ばれなくて! 受賞したらコメントしてくれと言われていて、どうしようか、 どう言おうかと困っていた。 マララさんはいいと思う。 日本国民なんか何もしてない。 命がけで憲法9条を守ったわけでもないし、立憲主義の意味も 分かってないし、周辺事態法を外して米国の戦争にどこまでも 従う政権を止めることもでき...
馬鹿保守を騙す安倍の二枚舌の危うさ
小林よしのり
Yahooニュースの下の方に慰安婦問題についての小浜逸郎の 論評が載っていた。 「Voice」の巻頭言に書かれたものらしい。 小浜は、安倍政権が「まったく新しく慰安婦問題に関する 『安倍談話』を発表する」ことを勧めている。 河野談話は「慰安婦問題そのものが虚偽に基づいていたことが 判明したので意味がなくなりました」と言えばいいそうだ。 これをい...
博打みたいな漫画の描き方
小林よしのり
今日も一日中、ペン入れだった。 チーフ広井がそんなに量はないと言ってたが、とんでもない。 一本まるごと全ページ、全コマにわしがペン入れしなければ ならない章があって、今日はこの一本しか進まなかった。 いや、この一本もまだ終わってない。 毎日毎日、来週もペン入れを続けるしかないようだ。 描き下ろしで単行本を出すということは、原稿料は入って来ない。...
『天皇論』文庫化の修正
小林よしのり
『天皇論』が文庫化されるので、ゲラチェックをしてたら、 頭が痛くなるほど以前の考えと今の考えが違っている。 特に皇位継承問題はそうだ。 まだ自称保守派の影響を受けている部分があるから、 今見るとむかっぱらが立ってくる。 秘書みなぼんの手書きのページは修正するし、 本文の皇統以外の記述も、あちこち修正しなければならない。 むしろこの文庫本の方が「...
景気がどんどん悪化する
小林よしのり
消費の落ち込みが本当に凄くて、311震災直後の物流が滞ってた とき以上に消費支出が落ち込んでいる。 紳士服の店は客がいなくてガラガラだし、わしはサービスが 良くて嬉しいが、店が潰れないかと心配になる。 どの店も客が入らなくて大変なようだ。 銀座に行くと中国人だけが目立って買い物に励んでいる。 政治家は金持ちのぼっちゃんばかりだから、庶民の暮らしは わからない...
怒りがモチベーション
小林よしのり
どうせ真相は知りたくないのが今の日本人、特に自称保守派 &極右ネトウヨ、それから商売ナショナリズムの雑誌だから、 しばらく放っておく。 渋谷でプチ鹿島氏とのトークで話した通り、今の日本は終戦後の ブラジルの「勝ち組」と一緒だ。 日本は負けたという情報は知りたくないのだから仕方がない。 今、全編描き下ろしで制作している『ゴー宣Special』が出...