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自称保守派、衝撃の正体!ライジング107配信!
時浦兼(トッキー)
今週はお昼休みに読める配信開始! 小林よしのりライジングVol107! 今週号のタイトルは 「親米保守を呪縛している オカルト信仰」 「岡崎久彦氏の問題点は、 今も親米保守を呪縛している」 と題した『ゴーマニズム宣言』で、 親米保守・自称保守派の 驚きの正体を白日の下にさらします! 小林よしのりライジングVol.107 先日亡くなった 外交評論家の...
道徳・不道徳・非道徳
高森明勅
次回のゴー宣道場は「道徳教育は可能か」を考える。そこで予め予備的な頭の体操を。 人間は誰しも、生まれながら道徳的な行為が出来る訳ではあるまい。先天的には不道徳というより、非‐道徳的な存在だろう。しかし通常、人々が何らかの程度で道徳を身に付けていないと、おそらく社会は安定的に維持出来ないのではないか。 もちろん、強大な政治権力の統制によって、無理やり社会秩序を...
全部、聞かれていた話
小林よしのり
福岡の某ホテルのカフェ&レストランに入って、ぶつぶつ文句 ばかりをつぶやいていた。 「見ろよ、あのウエイトレス、頭の上に小さなとんがり棒を 乗せて、なんというみっともなさだ。」 「ウエイターはもっと酷い。小さなかぼちゃを頭に乗せて、 かぼちゃの両側から蝙蝠の羽根が出ている。」 「名の知れたホテルのレストランなのに、あまりにもダサく...
「道徳」をテーマに岡田斗司夫氏がゲストだ!
小林よしのり
12月14日(日)「ゴー宣道場」は『道徳教育は可能なのか?』 をテーマに、岡田斗司夫氏をゲストに迎え、議論する。 道徳が学校教育の中で正式に教科化されるという。 きっかけは大津市でいじめを受けた中学生が自殺した事件である。 安倍首相の意向を反映した教育再生実行会議は、「いじめ対策に 大きな効果」が期待できるので、「学校教育の真の中核」として 道...
皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
時浦兼(トッキー)
週刊文春が、またもや 宮内庁から「事実無根」として 抗議を受けています。 週刊文春は7月にも愛子さまバッシングの 記事を書き、宮内庁から 「あり得ない事実に基づき、 読者に誤解を与えるものであるとともに、 愛子内親王殿下のご成長にとり大切な 静かな環境の確保を妨げるものです」 という厳重な抗議を受け、 記事の訂正を求められていますが、 それを完...
フィクションとノンフィクションの両道
小林よしのり
SAPIO11月号の『大東亜論』(11月4日発売)で急激にボルテージが上がったので、その熱気を維持するべく、12月号のコンテも練りに練った。 そして史実の物語化をするときの遠慮がようやく消滅、自由に描けるコツを掴んだように思う。 今後はこのテンションを維持したまま、クライマックスまで 走り抜けたい。 今からコンテに絵を入れるが、チェックアウトまでに、どこまで...
犯行声明ならぬ刊行声明
切通理作
最初は好きで始めたモノカキ業ですが、次第に色々背負うようになります。 11月6日より刊行される私の単行本『本多猪四郎・無冠の巨匠』も、なんとなく書いちゃったら出来ちゃった……ではなく、二十年かかってしまった分だけ、果たさなければならなかった役割がありました。 それを、以下に書いてみます。 一.ゴジラは「映...
トルコに行っていました
笹幸恵
トルコに行っておりました。 南方の密林に入らない旅など、 いったい何年ぶりでしょうか。 一週間の旅程で、見どころ満載のトルコを できるだけ網羅するという欲張り旅行。 イスタンブールでは、トプカプ宮殿や ブルーモスク、アヤソフィア博物館、 軍事博物館、海軍博物館を見学。 (ブルーモスク) 首都アンカラでは、夫が駐在武官を...
福岡に仕事に繋がる縁がありて
小林よしのり
父母を住まわせていたマンションの掃除や家具の整理などがあり、 まだ福岡にいる。 明日、東京に戻るが、まだ何度も通わなければ後始末はできない。 法要のために来てくれる住職さんの講話が素晴らしくて、 いつも勉強になる。 中川正法氏は筑波女学園大学教授で、インド仏教が専門だが、 国や社会の状況に対する関心も持っておられるし、 いつか学ぶ機会があるだろう。 &nbs...
雅子妃殿下11年ぶり晩餐会ご出席を罵倒するネトウヨ
時浦兼(トッキー)
昨日(10.29)、オランダ国王夫妻を招いた 宮中晩餐会が行われ、 皇太子妃殿下雅子さまは ご病気の療養に入られてから初めて、 11年ぶりに出席されました。 海外静養など、雅子妃殿下のご病気にも 特別の配慮をしてくれている オランダ王室との交流を深めるため、 決して万全ではない体調を整える 努力をなさったようです。 こうして少しず...
発売中の雑誌のことなど
高森明勅
今発売中の月刊誌『WiLL』12月号に拙い文章を書いた。 「『昭和天皇実録』公表の機会に、富田メモの信憑性を含め、(昭和天皇の靖国神社への)ご親拝中断の『真相』についてあらためて検証」したもの。ご関心の向きは覗いて頂けると有難い。 『SAPIO』11月号が「『昭和天皇実録』1万2000ページを読み解く」という特集。 なかなかの充実ぶり。 特に、昭...
恐米病の靖国批判を最高評価する産経新聞
時浦兼(トッキー)
昨日(10.28)の産経新聞に、 亡くなった岡崎久彦氏の評伝が載りましたが、 ものすごくヘンテコなことを書いてます。 全文の半分近くもの量を使って、 2006年に岡崎氏が 靖国神社の博物館「遊就館」の展示に クレームを付け、変更させたことを 「武勇伝」のように書いているのです。 その詳細は『ゴー宣・暫』1巻の 『遊就館批判をする者の資格』 で描いていますが、...
エボラ出血熱を疑われる寸前だった長男
高森明勅
長男がミャンマーへ。 12月に同国で、日本をアピールするやや大がかりなイベントがあり、その手伝いをしているらしい。数名のメンバーと一緒に下見に出かけたんだとか。ところが帰国直前に、現地でスコールに打たれて風邪を引いた。何でもない普通の風邪。 だが、帰りの飛行機(ANA)の中でどんどん熱が上がった。 このまま成田に着けば、エボラ出血熱感染を疑われて大騒ぎになる...
皇后陛下のお言葉に耳を澄まそう!ライジング106配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.106 配信開始しました!! 今週号のタイトルは 「皇后陛下、 お言葉に込められたご真意」 小林よしのりライジングVol.106 10月20日に80歳のお誕生日を迎えられた皇后陛下。 毎年恒例の、お誕生日にあたってのおことばが発表され、宮内庁ホームページに公開されています。 天皇皇后両陛下や皇族方のおことばは、必ずご自身が考え抜...
『卑怯者の島』再始動に期待
高森明勅
小林よしのりさんのブログを拝見していると、中断を惜しまれていた『卑怯者の島』の完成に向けて、いよいよ動き出されたらしい。若い読者には読んだことがない人や、そもそも知らない人がいるかも知れない。 以前、『わしズム』に連載していて、長く中断になったままの“伝説的作品”だ。戦争を真正面から扱った文句なしの問題作。 私自身、猛烈なファンだった。 素人目から見て、あと...