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危険が見えない安倍首相で「戦中」へ?
危険が見えない安倍首相で「戦中」へ?
高森明勅
高森明勅 果たして安倍首相は、自分の言動がもたらす国際的な波及効果について、どこまで自覚があるのか。危険が見えていない政治指導者ほど怖いものはない。得意満面の笑顔で、とてつもない災厄を招き寄せるからだ。これまでのイスラエルの行動は、イスラム社会からは「テロ」と見られていて、ネタニヤフ首相は「テロリスト」とまで呼ばれている。 そのネタニヤフ氏と握手して、「テロ対策で連携...
読了しました
読了しました
笹幸恵
笹幸恵 『新戦争論1』読了しました! 前半のイラク戦争からイスラム国の誕生に 至るまでは、タイムリー過ぎて怖い!!! 「いま何が起きているか」を知りたければ、 絶対に、絶対に、この本は必読です。   イラク戦争が起きたとき、私は フリーライターになったばかりでした。 国際情勢も日本の歴史も何もかも わかっておらず、ただ何となく 「アメリカについていけば間違...
20世紀の教訓を知らない香山リカ
20世紀の教訓を知らない香山リカ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 香山リカ氏が、昨日のよしりん先生のブログ 『「書くべきではない」と言われても書くとも!』 に対して、Twitterでこんなことを言っています。   小林よしのり氏ブログにまた私が登場。 対談が雑誌に載る前に、どの箇所を編集者が削ったと 明かしてよいのかしら。 私も反論あるけどなんせ発売前だからねー。 それにしても私がスターリンやポル・ポトにたとえら...
アイヌ民族肯定派と皇統男系固執派は同じ
アイヌ民族肯定派と皇統男系固執派は同じ
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 他にも私のTwitterに絡んできた アイヌ民族肯定派がいるのですが、 なぜかこれもガラが悪いのです。   おまえさんのとこの先生はアイヌ民族は 血が薄まったって言ったんだってな。 血は薄まるものなのか?   「アイヌ民族は血が薄まった」 なんて言っていません。 「アイヌ民族の血が薄まった」 と言ったのです。 「てにをは」もマトモに使えな...
ガラの悪いアイヌ民族肯定派
ガラの悪いアイヌ民族肯定派
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) Twitterやブログで香山リカ氏の批判をしてたら、 私のTwitterに絡んできた やたらとガラの悪い人がいて、   「立会人が代理で返事するのがおかしいよ。 対談相手に失礼。いまのブログ消せ。」   「変にRTするんじゃなくて、香山さんに応答すべきですよ。 あとはブログを消すこと。ルール違反。」   「おまえが対談の立会人で...
湯けむりの女たち
湯けむりの女たち
小林よしのり
小林よしのり 週刊ポストの付録のDVDが、漫画で女体を描くときの 参考になる、絡みのあるエロじゃないから、純粋に資料に 使えるとブログで書いたことがあった。   すると製作してる人が随分喜んでくれたらしく、 なんと「湯けむりの女たち」というDVDを、 担当編集者に託して、大量にプレゼントしてくれた。 いやあ、こんなにいっぱいあってもなあ。   確かに美...
安倍首相は「中庸」ではない
安倍首相は「中庸」ではない
小林よしのり
小林よしのり イスラム国の人質に対する安倍政権の対応を、評価する 世論の方が多いらしい。 それはわからなくもない。 2人の人質に対してあまり同情しないからだろう。   1人は武器マニアが商売で行っただけであり、 もう1人はプロのジャーナリストである。 戦場ジャーナリストは人質にならなくても死ぬ確率は高い。 「自己責任」という言葉は、今回は使用しても 間違っていな...
それでも「断固として平和を求める」?
それでも「断固として平和を求める」?
切通理作
切通理作  単行本の描き下ろしと、別の本のゲラチェックの締め切りが二月アタマにあり、映画メルマガも遅れていて、どうにも身動きが取れない切通です。  しかもイラクの人質事件があり、世の中の出来事に耳をふさぐわけにも行かない……オマケに、前回の道場で会ったばかりの人物が起こしたスキャンダルが妙にこちらの好奇心を刺激してしまう(さすがにこれにはやや飽きましたが)。 &nbs...
「ゴー宣道場」いよいよ水曜が〆切だ!
「ゴー宣道場」いよいよ水曜が〆切だ!
小林よしのり
小林よしのり 次回「ゴー宣道場」の応募がまだ少ない。   『新戦争論1』が発売されてからなら、応募が増える だろうが、まだ発売されてないのだ。 したがって誰も読んでない!   しかも発売日が応募締め切り日というのは、 期日設定を失敗してるな。   4月に『新戦争論1』でやるべきだったか? ちょっと軽はずみなテーマ設定だったかもしれない。 &n...
勝ち負けではなく、真実を知りたいだけ
勝ち負けではなく、真実を知りたいだけ
小林よしのり
小林よしのり 「創」の原稿、ゲラの時点で読んだ印象として、褒めるべき ことを褒めてなかったので、記しておく。 あれだけの対談をよくまとめたものだというのが第一印象だ。 わしがブログで指摘した部分も復活させるそうで、 どちらかに偏ったものにはならないだろう。 わしはまとめてくれた苦労を尊重して、手を入れない。 発売日には知らせよう。 雑誌が売れて、「公論」のために貢献できれ...
中東歴訪直前、侮蔑画テロ事件にほくそ笑んでいた安倍
中東歴訪直前、侮蔑画テロ事件にほくそ笑んでいた安倍
泉美木蘭
泉美木蘭 週刊ポストで、中東歴訪に対する安倍の本音が暴露されている。 1月7日にフランスで侮蔑画テロ事件が起きた際、 外務省内からは、「ここで首相が中東歴訪するのは タイミングが悪い」という声が上がっていたらしい。 ところが、安倍は 「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップ されている時に、ちょうど中東に行けるのだから、 オレはツイている」 「世界が安倍を頼り...
「書くべきではない」と言われても書くとも!
「書くべきではない」と言われても書くとも!
小林よしのり
小林よしのり 「創」での香山リカとの対談ゲラが来たので、一読して 「書かない方がよかった」という香山の発言などが 削られてると思ったが、わしは一切、手を加えずに OKを出した。   「書かない方がよかった」「小林よしのりは影響力が 大きいから書くべきではない」という考え方がわしは 大嫌いである。 これをそのまま出したらまずいと判断して、 「創」は削ったのだろう。...
「対テロ戦争」というバカバカしいイデオロギー
「対テロ戦争」というバカバカしいイデオロギー
小林よしのり
小林よしのり 朝日新聞の社説を見て、目を疑った。 イスラム国・人質事件に関して、「暴挙に立ち向かう連携を」 と唱っている。 書き出しは「非道と言うほかない」だそうだ。 一瞬、産経新聞の社説かな?と思って確認したほどだ。   「一層の対テロ連携を」などと訴えている。 知性がゼロ!中学生並みの知性だな。   なんでそんなに感情的になれるのか? 覚悟を決めて...
勇敢?無謀?冷酷?対イスラム国支援
勇敢?無謀?冷酷?対イスラム国支援
高森明勅
高森明勅 例えば、産経新聞1月19日付の1面にはこんな記事が。 「ヨルダン支援 対イスラム国 120億円 首相、積極関与を表明」。 安倍首相は、イスラム国との戦争“当事者”であるヨルダンなどに巨額の財政支援を行うことで“テロとの戦い”に「積極関与」することを「表明」したのだ。安倍氏の得意満面の笑顔が見えるようではないか。この記事を読んで、...
今の仕事状況
今の仕事状況
小林よしのり
小林よしのり 明日〆切の『大東亜論』のペン入れがいつになく遅れている。 ライジングで時浦を使わなければならないのに、 ペン入れに回されてるから、また配信が遅れる恐れも出てきた。 チーフ広井のインフルエンザ休日の影響だろう。   わしは例の大作を考えているが、クライマックスのシナリオは 出来たが、まだコンテを描く決断は出来ない。 それは結びの章にまだ迷いがあるから...
印象深い1ページ
印象深い1ページ
高森明勅
高森明勅 引き続き『新戦争論1』について。 「戦争と戦闘の違いを知っているか?」の章も、いかにも小林よしのりさんらしい強烈な1本。 単なる「戦争」と「戦闘」の概念整理などではないので、要注意。 読み終えて以前、小野田寛雄さんから聞いた言葉を思い出した。 「(ルバング島で)日本本土が米軍に占領されたことは知っていました。でも、それくらいで日本が降伏するとは思わなかった」...
『新戦争論1』の誤読には責任持たん
『新戦争論1』の誤読には責任持たん
小林よしのり
小林よしのり 今日は外出先で高森さんや泉美さんのブログを読んだが、 『新戦争論1』の発売日より前に感想が知れて、 ありがたかった。   高森さんは元々、国家や戦争の分析には関心高い人だから、 一日で読めたようだが、一般人には一日は無理だな。   こんなこと書いたら、よおし俺も一日で読んでやると 邪心を持って、読み飛ばす者が出そうだが、 丁寧に読んでくれ...
朝日新聞「悩みのるつぼ」に岡田斗司夫が!
朝日新聞「悩みのるつぼ」に岡田斗司夫が!
泉美木蘭
泉美木蘭 今朝、朝日新聞を読んでいたら、土曜版別刷beの 『悩みのるつぼ』というコーナーに、 「回答者 岡田斗司夫」 という文字があり、思わず二度見しました。 寄せられたお悩みは、19歳の女子大生からで、 友達が、私の発言や、私の写っている写真を許可なしに ツイッターに載せることに悩んでいる。やめて欲しいと言っても『楽しかったから載せただけ』と 取り合ってくれない。ノ...
『新戦争論1』を読みはじめた
『新戦争論1』を読みはじめた
泉美木蘭
泉美木蘭 小林よしのり先生からいただいた『新戦争論1』を読みはじめています。 冒頭の「ウォーボット・ゲーム」という章から、 戦うこと、殺すこと、死ぬことに対して、 なんの覚悟も現実感もない日本人の姿を見せつけられ、 同時に、電車や街なかで、精気の抜けた瞳でスマホを覗き込む 「ごく普通の大勢の日本人」の姿がどうしても浮かんで、 脳を揺さぶり起こされるような気持ちになりま...
なぜか?
なぜか?
笹幸恵
笹幸恵 先日のブログ、とんでもないミスをいたしました。 最後通牒で戦争が始まったように記していますが、 正確には「宣戦布告」です。 おバカ丸出し・・・。 お詫びして訂正いたしますm(__)m   さて、陛下は 「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、 今後の日本のあり方を考えていくこと」が 大事だとおっしゃっています。   このお言葉を知っ...