- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
意外な『新戦争論1』の効果
小林よしのり
昨日は喘息を薬で抑えてる状態で、体調が悪く、なんとか 道場を乗り切ったが、打ち上げを済ませ、帰宅したら、 のどが痛くて声が出ない状態だった。 今朝も仕事はできるが、電話でしゃべると声がガラガラで 困っている。 今日中に直さねば。 昨日の道場は門弟3分の1、数回来てる人3分の1、 初めての参加3分の1という理想的な配分になって、 欠席者も少なく、...
第46回ゴー宣道場終了・日本の危機を議論する唯一の場!
時浦兼(トッキー)
第46回ゴー宣道場「『新戦争論1』と戦後70年」は、満員の参加者とともに、有意義な議論を展開して終了しました。 門弟の感想をご紹介します! 今回の道場はライジングやゴー宣道場ブログ、新戦争論1で知った今の日本が置かれている危機をよりハッキリとわからせてくれました。 本当にヤバい状況だということ、そしてそれはまさしく今すぐにでも自分の身に起こり得る危機だと感じ...
本日ゴー宣道場『新戦争論1と戦後70年』開催!
時浦兼(トッキー)
今日も『新戦争論1』の感想紹介!本日は小林よしのりライジングのコメント欄から! 新戦争論の感想を書きたいのだけど…、まだ心の整理がつきません…。読んでいたときは、怒り、悲しみ、笑い、感動、様々な感情が嵐のように押し寄せてきて、今でも体にその感覚が少し残っでますね。ぼーっとしていると、時々、新戦争論の場面を思い出します…。 本のオビには「すべての日本人に当事者...
誇示する残虐、隠蔽される残虐
高森明勅
イスラム国については、圧倒的に「残虐」というイメージが強いだろう。 確かに、残虐非道。それはその通り。 だがそれは、イスラム国自身があえて残虐さを露出させ、誇示し、演出しているから、という側面もある。 そうやって、敵を威嚇し、恐怖に陥らせ、自らの強さを印象付ける戦術なのだ。その点を見落とすと、まんまと彼らの戦術に乗せられることになる。具体的なデータで見るとど...
『新戦争論1』こそがいま読むべき本
小林よしのり
ポカQが「アイヌ問題はもういい。」と怒るんです。 「先生や時浦さんが正しいのはわかった。 だから『新戦争論1』の話題に戻してほしい。 我々にとって何の得にもならない議論をいつまで やるつもりか。」と抗議されました。 わしも時浦も、ぐうの音も出ない正論でした。 『新戦争論1』こそが、イスラム国との戦いが 始まってしまったこの時期、読んでおかねばな...
敬称をつけろ!と言い出した香山リカ、本当に大丈夫?
時浦兼(トッキー)
「創」3月号が、アマゾンで品切れ、 出版社在庫切れのため取り寄せもできず、 「現在お取り扱いできません」 という状態になってしまいました! 入手されたい方、お急ぎ 在庫がある書店、通販サイトを お探しください! で、私もちょっと心配になってきた 香山リカですが、ライジング読者には どう見えているかということを 紹介しておきましょう...
「顔面サトラレ」の秘密
小林よしのり
秘書岸端に聞いたら、対談のときは自分の気持ちを 顔に表さないように心掛けているそうです。 問題は時浦です。 時浦は思ってることが全部、顔面に出るんです! 「顔面サトラレ」です。 「え?そんなことってあるか?」と思ったら、 時浦の顔面に「疑念」が充満して歪んでいます。 怖いんだなあ、この顔が。 香山リカはあの顔を見て震えあがった可能...
香山リカの精神状態が心配だ
小林よしのり
「創」で対談が掲載されたその同じ号に、「言い訳」を 香山リカが書いてるらしい。 時浦からの電話で聴きました。 そこで小林よしのりに対する印象操作をして、読者に 自分の正しさをアピールするためです。 フェアかアンフェアかと言えば、アンフェア、あるいは 「卑怯」と言えるでしょう。 読者に偏見を持たせてしまうからです。 でもわしは怒りません。 何度も...
岸端と時浦を連れていく理由
小林よしのり
今後わしと対談する人のために、断わりを入れておきますが、 秘書岸端は必ず同席します。 対談場所がどこかは秘書しか知らないし、わしは一人では 移動できません。 運転手は秘書ですから必ず同席します。 秘書は対談後、いろんな感想や意見を言ってくれるので、 わしの勉強はさらに加速します。 時浦も同席することがあります。 それは、わしが一度熱中して、終わ...
もう一度日本の言論状況を大きく変える『新戦争論1』
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』の感想、道場門弟のメーリングリストからご紹介します!! さて、新戦争論1読ませていただきました。 偶然とはいえ実に実にタイムリーすぎる内容で マスコミやら論壇の反応はどういったものになるやらと思いました。 実に都合の悪く、見たくない現実を突きつける内容だから黙殺かもしれませんね。 よしりん先生がイラク戦争前に言っていたことがことごとく当たり 保...
「アイヌ問題」の激論にも反響続々!
時浦兼(トッキー)
「創」3月号の 小林よしのり×香山リカ 「アイヌ問題」で激論! に対する感想も届き始めています。 この記事タイトルについて、 香山リカがツイッターで 文句を言ってます。 『創』の表紙、「アイヌ問題」じゃなく 「アイヌ否定問題」にしてって言ったのにな?! アイヌに問題があるわけじゃなくて、 外部が問題を起こしたんだから。  ...
戦場ジャーナリストの仇をとりたいとは思わない
小林よしのり
産経新聞の「産経抄」は、その極端な単細胞ぶりに呆れる。 敗戦から70年で日本人は優しくなりすぎたそうだ。 「イスラム国」は「ならず者集団」であるから、 後藤健二さんの殺害の「仇をとってやらねばならぬ」と 考えるのは、人間として当たり前の話だそうだ。 かつてはフセイン政権を「ならず者国家」と言っていたな。 それを破壊したら、イスラム国が生まれたわ...
両陛下のお言葉を踏みにじるのは誰か?
高森明勅
改めて、「戦後70年」にちなむ天皇・皇后両陛下のお言葉を、謹んで掲げさせて戴く。 天皇陛下。 「先の戦争では300万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがないよう、常により良い日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された義務であり、後に来る時代への責任であると思います。そして、これからの日本のつつがない発展を求めていくときに...
『新戦争論1』週間ベストセラーランクイン!
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』 各書店の 週間ベストセラーランキングに チャートインしています! 文教堂書店の週間総合で6位 同じく週間ビジネス書で1位 オリコンチャート週間総合4位トーハン6位! この時代、まだまだこれから広がっていくべき1冊です!!
残虐非道はイスラム国だけか?
小林よしのり
イスラム国を擁護する気はないし、彼らに支配されてる地域の人々は、毎日が恐怖だろうなと心配する。 だが、残虐非道の蛮行をしている連中という非難には、全面的には同意できない。 女子供を巻き添えで殺している空爆は、残虐非道ではないのだろうか? 近代兵器による殺人は許されると思う者は、『新戦争論1』の第1章を読んでほしいものだ。
残虐非道はイスラム国だけか?
小林よしのり
イスラム国を擁護する気はないし、彼らに支配されてる地域の人々は、毎日が恐怖だろうなと心配する。 だが、残虐非道の蛮行をしている連中という非難には、全面的には同意できない。 女子供を巻き添えで殺している空爆は、残虐非道ではないのだろうか? 近代兵器による殺人は許されると思う者は、『新戦争論1』の第1章を読んでほしいものだ。
政府批判は非国民に屈した大メディア
小林よしのり
週刊ポストの「安倍官邸と大メディア、『政府批判』は “非国民”」恐怖の密約」という記事は面白かった。 なかなかここまで「国民を裏切る権力とメディアの野合」 について、暴露してくれる記事はない。 野党のだらしなさもよくわかる記事だ。 民主党の岡田代表は「政府の足を引っ張るな」と党内に 発言の自粛を指示したというからあきれる。 人質事...
僭越ですが、拙著販売します
笹幸恵
次回道場、初めてお見えの方もいらっしゃるとのこと。僭越ですが、私も拙著『映すは君の若き面影』を5冊だけ販売させていただきます。お買い上げいただいた方にはもちろんサインもいたします 本書は靖国神社遊就館で行われた「大東亜戦争70年展」の講演を収録したものです。日本が敗戦への道程をたどっていく、まさにターニングポイントとなった昭和17年の戦闘を中心に、経験者の方...
アイヌ問題は運動でも信仰でもなく、議論で!
時浦兼(トッキー)
小林よしのり×香山リカ 「アイヌ問題」で激論! を掲載した 「創」3月号が 発売中です!! 創 2015年 03 月号 [雑誌] 3時間以上に及んだ 噛み合わない対談を、 読み応えのある 記事にまとめてくれた 「創」には感謝です! なぜ話が噛み合わなかったかといえば、 よしりん先生は「議論」しようとしたのに、 香山リカ氏は「折伏」しようとしてい...
安倍首相中東歴訪、その前と後
高森明勅
安倍首相が中東歴訪する少し前に書かれたイスラム国の解説書を覗く。 すると、こんな感じ。 「イスラム国とは何なのかー? この謎の集団が、日本人が関係したこうしたニュース(湯川氏の拘束ー引用者)をきっかけに、人々の関心を広く集めるようになっていきました。 それでも、中東はやはり『遠い国』です。 日本とは関係のない、どこかの話でしかありません。 しかし...