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『新戦争論1』愛読者カード感想第4弾!
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』愛読者カードの感想ご紹介、第4弾です! 「すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う」帯にも書かれた、本書のテーマを真正面から受け止めてくださる読者のご感想は、嬉しい限りです! 期待していたとおり面白かった! やっぱりマンガとして面白いというのが ゴー宣の良い所です。 先生の先見の明にはいつも感心させられます。 画中のイラク戦争の予言だけでなく ...
イスラム国の主張は、やはりわしの直感通りだった
小林よしのり
イスラム国は、英字機関誌で、邦人人質事件は「傲慢な 日本政府に恥をかかせるのが目的だった」と主張している。 「カネには困っておらず、日本政府が身代金を支払わない ことは分かっていた」そうだ。 安倍首相が2億ドルの人道支援を発表するまで、 日本は「標的として優先度は高くなかった」とし、 支援表明を「軽率な約束」と非難。 「日本人は今や戦闘員らの標的だ」と主張し...
香山リカ氏のスターリニズム
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』発売と 第46回ゴー宣道場開催で すっかり香山リカ氏 (めんどくさいから敬称つけちゃる) やらアイヌ問題やら、 ましてやどこの馬の骨ともわからん 不良英国人のことなど忘れてましたが、 「創」3月号はめでたく売り切れ! 電子書籍版が発売されたようなので、 お読みになりたい方はそちらでどうぞ。 ところで、漫画家の須賀原洋行氏が 「創」...
イスラム国より残虐な政府軍
高森明勅
先に、イスラム国関連の死者の数を紹介した。イスラム国の武力攻撃に伴う“治安悪化”によるイラクでの死者は1万人弱(昨年年初から9月迄)だった。これに対し、昨年7月のシリア人権ネットワークの報告では、シリア政府軍が殺害した民間人は少なくとも11万人弱(うち約1万5千人強が子供、1万4千人弱が女性、拷問による死者が5千人弱)という。ちなみにシリアの人口は2000万...
究極の質問に対する解答
小林よしのり
第46回「ゴー宣道場」の感想アンケートから、今回は特別に 「究極の質問」の答えを公表し、わしが回答します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆「もし自分が、イスラム国の人質になったらどうするか?」 という質問について考えると、少し震えてしまった。 「国内なら大丈夫」という感覚が自分の中に残っていること に気付いた。 でもこれからは国内だろうが安全じゃ...
田村謙治氏の道場参加に感謝
高森明勅
今回のゴー宣道場に、元衆議院議員の田村謙治氏が急遽、ご参加下さった。 『新戦争論1』の読後感を小林よしのりさんにメールされたのがきっかけ。田村氏は以前にも道場にご参加戴いたことがある。民主党の保守系政治家の中でも有望株として、小林さんが期待されている人物だ。 お忙しいのに、活動拠点の静岡からわざわざ上京戴いてのご参加。 ありがたい。東大法学部をご卒業後、大蔵...
「建国記念の日」國護り演説大会
高森明勅
2月11日、建国記念の日。 わが家に国旗を掲げ、有楽町のよみうりホールへ。 正午から第7回國護り演説大会。この日、参加した若者は800人位か。 567名の応募者(応募資格は29歳まで)から数次にわたる審査を経て、最終的に残った9名が登壇。 私はここ数年、審査員を拝命している。さすがに多数の応募者の中から選ばれただけあって、皆レベルが高い。 応募者の性別は男性...
第46回「ゴー宣道場」アンケート回答2
小林よしのり
◆「安倍以外に誰がいる?」と言っている人へは 「安倍以外なら誰でもいいよ!今以上に悪くはならない」 とすら思うのですが、田村氏のお話を伺っていると、 政治家ですら付和雷同して、物事の本質をきちんと見よう としていないというか、覚悟がなさすぎると思いました。 ある意味、山本太郎の方が、政治家としての本質を 備えていると思います。 (埼玉県・45歳女性・パート)...
第46回「ゴー宣道場」アンケート回答1
小林よしのり
2月8日、第46回「ゴー宣道場」が開催された。 テーマは「『新戦争論1』と戦後70年」ですが、主に イスラム国のことを中心に議論しました。 以下、アンケートに書かれた感想に、わしが回答します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆「イスラム国」や今回、日本が取った態度について多角的に 論じられて面白かった。人質事件が起きた直後に政権支持率が 上がってい...
『新戦争論1』従米日本を憂うる女性の感想!
時浦兼(トッキー)
今日も『新戦争論1』愛読者カードのご紹介! 今回は、女性3人のご感想から。奇しくも3人とも、米国追従の現在の日本の現状を憂うる気持ちを記しておられます。 新戦争論読み終えました。 前の戦争論シリーズは大東亜戦争や 過去の戦争について主に語られていた ように思いましたので、今回は 「今の戦争」をどうするのだ? とつきつけられた感じがしました。 日本は中国・北朝...
あえて『新戦争論2』のこと
小林よしのり
イスラム国との戦争が始まり、ウクライナで米ロの 代理戦争が始まるリスクも高まり、 『新戦争論1』の感想を見るにつけ、 『新戦争論2』で描くべき項目がどんどん増えている。 もう35項目を超えている状態で、 人々が全然気づいてない視点を提供したり、 日本の戦争の衝撃的な歴史事実を公表したり、 教養として知っておく方が得なことや、 戦争にまつわる感動...
イラク戦争への評価の変化
高森明勅
イラク戦争当時、私も漠然とした容認論だった。 その頃は、既に小林よしのりさんに親しくして戴いていた。 だが、いち早く強烈なイラク戦争への批判を展開された小林さんの意見は、正直に言って突飛な極論との印象だった。 ただ、アメリカが無理やり相手を戦争に追い込んでいく開戦迄の経緯に、大東亜戦争と共通するものを感じ、強い違和感があった。 また、フセイン政権打倒後につい...
『新戦争論1』で再度「ゴー宣道場」
小林よしのり
『新戦争論1』は右派にとっても、左派にとっても、都合が悪いことが描いてある。 右派はイラク戦争を支持してわしをバッシングしたのだから、その検証など直視できないのかもしれない。 だが失敗は失敗なのだし、アメリカもイギリスも間違いを認めている。 なぜ日本人の右派だけが真実から目を背けるのか? イスラム国への対処の仕方も、イラク戦争と全く同じ愚を繰り返していいのだ...
「予言の書」?『新戦争論1』の感想!
時浦兼(トッキー)
今日も『新戦争論1』の愛読者カードから感想をご紹介します! 〈イスラム国〉の事件とタイミングが 合ったがためにより考えさせられました。 特に良かったのは 「国連人権委員会の不作為の罪」の第9章と 堀辺氏との対談です。 靖国神社は武士の魂、サムライ精神で語ると ものすごく納得できた。 "永遠を生きる" "名こそ惜しけれ"...
イスラム国VSタリバン
小林よしのり
アフガニスタンで米軍が無人機でタリバン元司令官を殺害 したらしい。 この人物は元タリバンだが、今はイスラム国に忠誠を誓って いるという。 なんで今はイスラム国の幹部がアフガニスタンにいるのか? どうやらイスラム国はアフガニスタンに勢力を拡げようと してたらしいが、そこでタリバンと戦っているらしいのだ。 なんとアフガン戦争でアメリカが攻撃したタリ...
イスラム国人質事件を直視したゴー宣道場
高森明勅
今回のゴー宣道場は、イスラム国日本人人質事件での安倍政権の底抜けの大失策を、真正面から取り上げた。 覚悟も当事者意識もない政治指導者の、ただその場限りの大向こう受けだけを狙った、無思慮かつ軽薄極まる言動が、いかに国の進路を誤り、国民を危険に晒すか。 少なくともその一端は、詰めて議論出来たのではないか。私も発言の機会を比較的多く戴いた。 だが、圧倒的に時間が足...
「対テロ戦争」の本気度を問う!ライジング120配信!
時浦兼(トッキー)
お待たせしました! 小林よしのりライジングVol.120 配信開始です! 小林よしのりライジングVol.120 今週号のタイトルは 「中東への介入、戦争へ突き進む日本」 ゴーマニズム宣言では 「『ゴー宣道場』とイスラム国」 と題して、一昨日開催された 第46回ゴー宣道場の議論から、 現在の日本が置かれた現状、 そしてこの状況下にある 日本国民の覚悟と 当事者...
『新戦争論1』愛読者カードが届きました!
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』愛読者カードが戻り始めました! ブログやツイッターなど、ネットで刻々入ってくる感想も、もちろん大変うれしいのですが、手書きで、52円切手貼って、ポストに投函するという手間をかけていただく愛読者カードにはより一層ありがたさを感じます。いくつかご紹介しましょう! 『新戦争論1』は読みやすく一気に読む勢いでしたが、 敢えて、各1章ずつじっくり読ませて...
イスラム国を知りたい方へ推薦する動画
泉美木蘭
人質事件、『新戦争論1』、道場への準備などを通して、イスラム国や、イスラムから見た世界史、などに関する本や動画や記事などをいろいろと調べてみたのですが、VICE NEWSというメディアが昨年公開していた、42分間のイスラム国への潜入取材映像が、私には一番わかりやすかった。VICE NEWS : The Islamic Statehttps://news.vi...
もし女性が人質になったら
泉美木蘭
そうですよね、 自分でも、舌を噛んだぐらいで死ねるのかと思っていたので、 舌を噛んで死んだ人の話を調べて、読んだほどでした。 人質になったら、私は自決しかないと考えるので、 道場で小林先生が「暴れるだけ暴れて殺される」と おっしゃるのを聞いて、その手があったのか! と思うとともに、私の非力さでは、 暴れたところで子供のように取り押さえられてしまい、 むしろ暴...