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本日の生放送に切通理作氏緊急参戦!
本日の生放送に切通理作氏緊急参戦!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日20時から生放送、『よしりんに、きいてみよっ!』に切通理作氏緊急参戦!http://live.nicovideo.jp/gate/lv218709699 放送当日に急遽決定という異例のケースですが、それほど、どーしても言いたいことがあるようです! いったい何が飛び出すか?お見逃しなく!!
ライジング「まぐまぐ!」でも配信スタート!
ライジング「まぐまぐ!」でも配信スタート!
岸端みな
岸端みな 毎週火曜日、サービス満載でお届けしている webマガジン「小林よしのりライジング」   今週から、メルマガサービスの 「まぐまぐ!」でも配信スタートしました   記事の内容は基本的には、 ニコニコのブロマガで配信しているものと 同じです もちろん、PCでも、携帯・スマホでも ご覧頂けます  月4回の配信で月額540円(税込)です あれほどコンテンツ...
文化人が作るインスタント・カルトに要注意
文化人が作るインスタント・カルトに要注意
切通理作
切通理作  香山リカのネット動画配信番組の降板騒動ですが、この件は、彼女が小林さんに対してしたふるまいと基本同じだと思います。    小林さんと直に話して、アイヌの「民族」認定に疑義を持っているという事と、ヘイトスピーチや差別はまた別だという発言を目の前で聞いているのにもかかわらず、そう断定するツイッターのつぶやきを「RT」する。 &nb...
今夜8時、生放送です!
今夜8時、生放送です!
泉美木蘭
泉美木蘭 今夜8時からは…… 『よしりんに、きいてみよっ!』 だよっ!http://live.nicovideo.jp/gate/lv218709699 ここ10年くらいのテレビ番組は、画面にやたらとテロップが多くて、視聴者に向かって「ここが笑うシーンですよ」「この単語さえ覚えておけばOKですよ」「これが面白いツッコミなんですよ」と説明ばかりしているように見えます。説...
一人でいても寂しくない人間になれ
一人でいても寂しくない人間になれ
小林よしのり
小林よしのり 高森さんが書いていた「テレビの謎」については、多分、 東浩紀なら答えられると思います。 ちょうど宮台・東の両氏と鼎談で話題にしてたことにも関係 していて、一般大衆のレベルは想像以上に劣化してるよう です。 「いいね」に流れるのが今の馬鹿大衆です。
テレビの謎
テレビの謎
高森明勅
高森明勅 私はもう長年、テレビとは無縁の生活を続けている。たまに出演することはあっても、わが家にはテレビ自体がない。昔、衛星放送でレギュラーやっていた時も、衛星放送用のアンテナどころか、テレビそれ自体を持っていないのだ。 だから、テレビについて何か発言する資格は、私には一切ない。そのことを予め断った上で、素朴に不思議に思ったことを述べてみたい。活字で読んだお笑いコンビ...
正真正銘の朝敵・安倍晋三!小林よしのりライジング132配信!
正真正銘の朝敵・安倍晋三!小林よしのりライジング132配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 台風接近中の火曜日、 小林よしのりライジングVol.132 配信開始です!! 今週号のタイトルは 「朝敵・安倍晋三の証明」 小林よしのりライジングVol.132 今や、安倍晋三批判を書いたら 雑誌・書籍は売れないなどと言われます。 マスメディアは政権の顔色をうかがい、 安倍批判を控えていると言われます。 しかし、「保守政治家」を 標榜する安倍晋三こそが、 天...
今朝、ブログを見て
今朝、ブログを見て
小林よしのり
小林よしのり 切通理作氏の存在を忘れていたが、やっとブログを書いて くれたので思い出した。 そしてブログを書いてくれたという事実に感激して 涙ウルウルになってしまった。   そして高森さんのブログを見て血の気が引いた。 ネクタイ締めてライブハウスに行ったと書いてある。 高森さんの横には背広の男か軍服の男しか似合わないと 思っていたのに、いかにもロッカーな男が映っ...
財布の中はチェックすべし
財布の中はチェックすべし
小林よしのり
小林よしのり 昨日、鼎談が新宿だったから、紀伊国屋で明治時代の関連書籍 ばっかり選んだら、やっぱり必要な本が見つかるものだ。 アマゾンじゃ全然わからないが、一冊一冊ペラペラめくりながら 探したら、10冊にもなってしまった。 学術書もマニアックな本もいっぱい置いてある本屋がやっぱり 必要だ。   人が触ってないからか、指がホコリで汚れて不快だし、秘書岸端に本を持た...
「弱いつながり」の恐怖
「弱いつながり」の恐怖
切通理作
切通理作   小林さんのライジング、圧倒的でした。   SNSでつながる関係が、「人殺し」も軽い日常会話にしてしまうような、 インスタントな歯止めのなさを持っているという事。   少年犯罪が問題視されると すぐ「数は増えていない」と言う識者が出てきます。 しかし、本当に恐ろしいのは、直接の実行者だけではないのだという現実。   ...
宮台真司・東浩紀との鼎談、どえらく勉強になった
宮台真司・東浩紀との鼎談、どえらく勉強になった
小林よしのり
小林よしのり 宮台真司と東浩紀との幻冬舎新書のための鼎談、 また4時間半くらいやってしまったが、いやはやとんでも なく面白かったし、勉強になった。 東氏のインターネットの恐ろしい罠について、今まで自覚 なかったが、今日初めて理解できた。 宮台氏の分析を聞いても、現状はなかなか底知れぬ絶望しか 見えないが、現状を把握するところしか始まらない。 自称保守の論壇村では絶対議論さ...
六本木のライブハウスへ
六本木のライブハウスへ
高森明勅
高森明勅 六本木のライブハウス「アビーロード」へ。 長男とその彼女、次男も一緒。 “スウィング&ロック”を標榜するグループ「ザ・スロットル」のライヴ。 60歳近くになって、初めてライヴハウスに客として訪れた。 以前に1度だけ、依頼されて渋谷のライヴハウスでミラーボールが回る中、1時間程、講演をしたことがある。 聴衆はドリンク片手に皆、立って聴いてくれた。 演奏と演奏の...
高森先生、そうなんですよね…
高森先生、そうなんですよね…
泉美木蘭
泉美木蘭 今年の母の日も、日曜日着で、花の鉢を贈りました。毎年、ガーデニングの好きな母のために、薔薇や紫陽花などの鉢植えを贈りつづけたので、実家の庭は、花でいっぱいです。母は淡いピンクや、オーソドックスな赤い花が好きですが、庭の絵作りを考えて、今年は大ぶりのカシスオレンジ色の花にしました。来年は、白い小さな花がたくさん咲く鉢植えにしようとすでに計画中です。 ですが、父...
黒木華という女優の凄さについて
黒木華という女優の凄さについて
小林よしのり
小林よしのり 「天皇の料理番」の黒木華がすごすぎる! 可愛すぎる!感動する!泣いてしまう! ああいう役は普通なら、男に従順な女というフェミニズム からの批判を受けそうな役柄なのだが、黒木華はそんな 短絡的、紋切り型の批判を受け付けない女の主体性を、 どうしても感じさせる光を放っている。 その主体性があるから美しいし、可愛いし、愛おしい。 あの愛おしさは本当に危ない!惚れて...
水曜8時の生放送のおしらせ
水曜8時の生放送のおしらせ
小林よしのり
小林よしのり 明後日、水曜8時に、泉美木蘭さんとニコニコ生放送をやる。   題材は、1 泉美さんの中国観察記 2 ドローン落下しすぎ問題 3 父の日の忘却 4 香山リカの「悪いのは私じゃない症候群」について。 5 「インスタント・カルト」と「ネット内匿名ケンカ合戦」 の醜悪について。   トッキ―、ホワイトボードに以上の論点を書いておいて。
宮台、東氏との鼎談、確かに面白い
宮台、東氏との鼎談、確かに面白い
小林よしのり
小林よしのり 月曜の宮台真司・東浩紀両氏との鼎談のために、 ゲンロンカフェでやった議論を読んだのだが、 あきれるほど面白かった。   話し言葉だから、読んでも分かる文章に直して、 しかも話し言葉のユーモアを失わずにまとめれば、 これって相当に凄い新書になるだろう。   「ゴー宣道場」に二人が登場するのも楽しみだ。
「母の日」ありて「父の日」なし
「母の日」ありて「父の日」なし
高森明勅
高森明勅 「母の日」が来ると思い出す。 数年前のある日。あれは上中里あたりだったか。 息子2人と歩いていた。 私が先。息子らは後ろ。 次男が兄に、さも不審げに問いかけた。 「でもさー、母の日があるのに何故、父の日がないんだろう?不思議だよね」と。 これに長男は、「シッ。(と声を潜め)父の日はもう、あるんだよ!」。 「ああ、あるんだ。そう。あったんだ」。丸聞こえ。 心中...
アメリカの歴史家を信じない声明
アメリカの歴史家を信じない声明
小林よしのり
小林よしのり 世界の日本研究者ら187名が「日本の歴史家を支持する声明」 を出したという。 日本の歴史家って誰だ? 誰を支持してるのだ? 戦前の日本を悪とする自虐史観の左翼歴史家だろう。   左翼の歴史観は確かに、東京裁判で作り上げられた戦勝国の 歴史観を信奉している。 知日派のアメリカ人は、日本の左翼歴史家を支持する声明を 出したのである。   アメ...
東浩紀「弱いつながり」を読んだ
東浩紀「弱いつながり」を読んだ
小林よしのり
小林よしのり 東浩紀氏がジャックして司会する6月14日の「ゴー宣道場」 だが、応募者が告知と同時に殺到している。 東浩紀・宮台真司・小林よしのりの3人でゲンロンカフェで やったときも、かなりの反響だったので、今度はどんな展開に なるか、期待が募っているようだ。   そこで東浩紀氏の『弱いつながり』(幻冬舎)を読んだが、 なんとも不思議な内容だった。 東氏の本はア...
眠ったままのアイデア
眠ったままのアイデア
小林よしのり
小林よしのり 今、連載中の『大東亜論』や、描き下ろし中の『卑怯者の島』、 それ以外にまったく違うジャンルの物語を思いつくことがある。   だが、どこかの雑誌に企画を持ち込んでも、週刊誌の連載は まず描けない。 「SAPIO」の連載だけで10日はかかっているし、『新戦争論2』 の描き下ろしもある。   我がスタッフが年老いて、家族持ちが増えたので、 若い...