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海外ドラマは「吹き替え」にしてくれ
海外ドラマは「吹き替え」にしてくれ
小林よしのり
小林よしのり 『大東亜論』のコンテを今週中に上げたかったのに、チーフ広井が Special本のペン入れを先にしろと言うので、やっている。 相当に多いから今週はペン入れで潰れるか? 『大東亜論』は来週の仕事になりそうだ。 コンテはアイデアが出なけりゃ地獄だが、ペン入れはiPadで映画 や海外ドラマを見ながらやれるので、楽しくもある。 ただし、海外ドラマも日本語の「吹き替え」...
元慰安婦、「ゴー宣道場」PRの為に来日?
元慰安婦、「ゴー宣道場」PRの為に来日?
高森明勅
高森明勅 元慰安婦とされる2人が来日。 日韓合意に非難の声を上げた。実に絶妙のタイミング。慰安婦合意をテーマとするゴー宣道場の応募締め切りが近くなったこの時期に、よくぞお出で下さった。 結構、PR効果が期待できそう。 しかも、私が繰り返し批判してきた、安倍首相の名前で公表された見解が、実際にどんな役割を果たすことになるか、早速しっかり実演して見せてくれた。 先般の合意...
わしは元慰安婦には感謝している
わしは元慰安婦には感謝している
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の応募締め切りまで、あと一週間である。 現在、韓国から元慰安婦が来日して、日韓「合意」は無効だと 訴える記者会見を開いている。 日韓「合意」は「被害者を後回しにしている」と言うのだ。   当時の慰安婦の全員を被害者と言えるかといえば、果てしなく 怪しい。 公娼制度があった時代だから、募集広告を見て、自ら応募した プロも多かったはずだ。...
朝鮮の若者が「鬼畜」の日本軍に志願殺到
朝鮮の若者が「鬼畜」の日本軍に志願殺到
高森明勅
高森明勅 戦時中、日本の統治下にあった朝鮮半島では、暫く徴兵制ではなく、志願制。 ところが、日本軍への志願者は無茶苦茶多かった。 倍率が半端じゃない。対米戦が始まった昭和16年で45倍以上、翌年は62倍以上、その次の年も50倍以上、といった調子。 それも、どうしても日本軍に入れて欲しい、と血書を提出するのが流行ったとか。 何とも、凄まじい勢い。でも不思議。 日本軍は、...
「立憲主義」の隠れ蓑を暴く!ライジング163配信!
「立憲主義」の隠れ蓑を暴く!ライジング163配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今週も、左右を問わずぶった斬る! 小林よしのりライジングVol.163 配信です!! 今週号のタイトルは 「ファッションとしての 立憲主義に誤魔化されるな」 小林よしのりライジング163 昨年の安保法制強行成立以来、 安倍政権批判のキーワード として急浮上してきたのが 「立憲主義」 夏に行われる参院選 に向けても、野党側は 「立憲主義を守れ」の声を挙げ、 政...
センテンススプリングなことばっかり
センテンススプリングなことばっかり
小林よしのり
小林よしのり 最近の天気は沖縄で雪が降ったり、寒くなるのか暖かくなるのか、 よく分からんで、センテンススプリングで困る。   うちのスタッフは、締め切り前日には原稿を上げると言ってたのに、 結局、締め切り当日までずれ込んで、昨夜は受け渡しが0時過ぎに なっていた。 ポカQが熱出して2日間休んだし、そういうこともあるから、 『大東亜論』は早めに進めなきゃならんのに...
号泣議員は政治家に対する疑惑を育てる
号泣議員は政治家に対する疑惑を育てる
小林よしのり
小林よしのり 政務活動費の詐欺罪で、史上最も醜い号泣で会見した元兵庫県議 の野々村被告が、ダダこねて裁判所に出頭しないため、異例の 「勾引」で身柄を拘束し、強制出廷させられた。 するとスキンヘッドで出廷したらしく、常に人の予想を超えた 異常な行動をとっている。   しかしこれほどまでに常識のない人間が県議会議員に選ばれて いたのである。 選んだ県民も大勢いたので...
レモンケーキ
レモンケーキ
小林よしのり
小林よしのり 今日は、午前中は『大東亜論』のアイデアを考え、午後は幻冬舎・担当氏との打ち合わせがあり、表紙のイメージを考え、3月いっぱいの脱稿を約束し、タイトルも決めた。 それから今日が「SAPIO」の締め切りだったと思い出して、原稿コピーを仕事場に取りに行き、帰宅して原稿チェックをやって、欄外を書いた。 さらにライジングの仕事もやったら、一日が終わってしまった。 外出し...
日本軍は狂気のサディスト集団?
日本軍は狂気のサディスト集団?
高森明勅
高森明勅 奴隷は財産。 だから普通、大切に扱った。 売春婦は商売道具。これまた、商品価値が下がるような手荒な扱いは、なるべくしない。 ところが「性奴隷」、慰安婦はそうではなかったんだとか。 虐待され、虐殺された、と。東京基督教大学教授の西岡力氏が、ソウルの日本大使館前で抗議集会の参加者に取材したら、こんな認識を述べたという。 「日本人は朝鮮人女性20万人を強制連行し、...
慰安婦合意は「大成功」?
慰安婦合意は「大成功」?
高森明勅
高森明勅 日韓「慰安婦」合意は“成功”だった、という意見がある。ジャーナリストの櫻井よしこ氏いわく、「慰安婦支援の財団設立のために政府が供出する10億円という金額は、慰安婦問題だけ見れば法外な額である。だが、ここに安全保障の要素を加味すれば別の見方もできる。日韓の連携が取れないことで払わされている目に見えないコストは、それ以上に高いものであるからだ」 「日本に対する歴...
三国天武のCMの彼女が気になる
三国天武のCMの彼女が気になる
泉美木蘭
泉美木蘭 数日前から、三国天武というゲームのCMが頻繁に流れはじめた。ゲームには全く興味はないけど、女教師役の片山萌美という子がやたらと気になって、「こーんな堅い壁・・・どーやって崩すのかっ!?」というセリフが聞こえるたびにテレビを凝視してしまうわたしです。たまに現れるんだよなあ、自分が男だったら、完全にタイプな子・・・。声もいいよぉ・・・。グラビア出てたら週プレだっ...
渡辺麻友のレズはくやしいがインパクトあった
渡辺麻友のレズはくやしいがインパクトあった
小林よしのり
小林よしのり 沢尻エリカ主演の「大奥」はなんといっても渡辺麻友との レズな関係が衝撃的で面白かった。 しかもそれが内通した密偵で、最後に刺されちゃうんだから、 よくできた脚本だ。 なにしろオットセイの性器をすりつぶして飲みながら、 とっかえひっかえ女を抱きつつ、何十人も子供を産ませた 家斉将軍が羨ましくてたまらない。 まゆゆが将軍に抱かれなくてよかったあああと安心してたら...
琴奨菊の優勝は良かった
琴奨菊の優勝は良かった
小林よしのり
小林よしのり 今日は相撲の千秋楽を楽しみにしていたのだが、琴奨菊優勝に 感動した。 後ろで祖父の写真を掲げてむせび泣く父親の姿を見ても、 グッと来るし、柳川の人々の喜びようを見てもグッと来るし、 琴奨菊の笑顔を見てもグッとくるから、不思議なほど思い入れ してしまってる自分がいた。   10年ぶりの日本人力士の優勝、そりゃあやっぱり嬉しいよ。 もう日本人は優勝でき...
東京は梅日和、観光日和
東京は梅日和、観光日和
泉美木蘭
泉美木蘭 昨夜は『雪が降るかもしれない』という予報がはずれて、東京はなんてことなし、今日も朝から晴天、すでに梅がきれいに咲いて甘い香りが漂っていた。 それにしても、外国人観光客が本当に多いなあ。梅は咲いてはいるけれど、寒風吹きすさび、歩いていると体がかちかちに冷えてくるような寒さ。なのに浅草では、なんと夏の浴衣を着て、ショールも羽織らずに、素足に草履でそぞろ歩く外国人...
辻元清美議員に告ぐ
辻元清美議員に告ぐ
小林よしのり
小林よしのり さきほど辻元清美議員の本に収録されるわしとの対談原稿の ゲラを見たけど、この議論は凄いと思う。 わしとの意見の合うところもあるが、対立する点はとことん 「激論」している。 大変、有意義な対談だと思う。 なるべく多くの人に読ませたいし、考えて欲しいので、 発売日が分かったら連絡してほしい。 宣伝するから。
設営隊、秒殺で集まる
設営隊、秒殺で集まる
小林よしのり
小林よしのり 昨日はよしりん企画の新年会で、近場に美味しいイタリアンの 店を見つけたので、そこでやった。 個室があるのがいい。 なにしろSpecial本のタイトルの相談や、今後の進行まで話す ので、他人に聞かれたらマズいのだ。 客にわしが顔バレすると、落ち着いて食べられない。 個室があるレストランはとても助かる。   今朝は設営隊募集がまたしても秒殺で定員になっ...
慰安婦「挺身隊」というファンタジー
慰安婦「挺身隊」というファンタジー
高森明勅
高森明勅 満12歳以上の未婚女子を対象とした勤労動員に過ぎない挺身隊。職業としての売春婦の一類型に過ぎない慰安婦。韓国などが問題にしているのは、この世に実在しない、両者の合体バージョン。十代前半のいたいけな少女が強制的に売春に動員された、と。しかも何故か、肉体に生涯「治療不可能な傷」まで負わされたことになった。 まさにファンタジー。ファンタジーが相手なら永遠に戦い続け...
よしりんに、きいてみよっ!#53 配信!
よしりんに、きいてみよっ!#53 配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりチャンネル昨年12月18日の生放送番組よしりんに、きいてみよっ!#53『ライジング版流行語大賞 &今年の出来事2015』アーカイブ動画にアップしました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 足掛け5年となる当番組。今回からオープニング映像も変えてみました。 年末の読者企画「ライジング版流行語大賞」と...
慰安婦問題はまだ論点がある
慰安婦問題はまだ論点がある
小林よしのり
小林よしのり 今日はSpecial本の第15章コンテを描いている。 ここまで終えたら、来週から『大東亜論』のコンテを やらねばならない。   今日は夕方からスタッフの新年会だ。 雪が降りだすかもしれんが、東京は大して積もらない だろうから、美味いもの食って楽しもう。   明日の朝は「ゴー宣道場」の設営隊募集らしい。 もう語りつくされた感のある慰安婦問題...
「イノベーション」という怪しい言葉
「イノベーション」という怪しい言葉
小林よしのり
小林よしのり 最近わしが、いかがわしいと思うのは「イノベーション」と いう言葉だ。 安倍首相も所信表明演説で、この英語か造語か分からぬ単語を 連発している。 日本人はすぐ西洋の横文字に権威を覚えるが、わしにはそういう 鹿鳴館的な趣味はないのだ。   以前は「トリクルダウン」という言葉が流行ってたから、 10年間以上これを否定してきたのだが、ついに竹中平蔵も 「そ...