- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
ペン入れに疲れて息抜き
小林よしのり
朝8時に起きて、ずっとペン入れしてたが、あと4枚入れたら 仕事場から受け取っている分の原稿は終わる。 だがその4枚がくたくたで、「明日にしようかな?」と弱音を 吐いてしまう。 くたくたで細い線を入れるのが辛く感じる。 たびたび集中力が途切れてミスしてしまい、ホワイトを入れて 描きなおす作業をしている。 もう限界なのかな? 午前中の...
「淑女我報」少し怖かったけど最高に楽しい
小林よしのり
笹幸恵さんと泉美木蘭さんの『淑女我報』第3回を見ました。 わしに対する異議申し立ての部分もあり、冷や汗をかきながら 見ましたが、いやあ、あの場に居なくて良かった。 笹さんは浮気は仕方がないと言いながら、ただでは済まさない という気迫が漂っていて、かえって怖いけど、いかにも笹さん らしいな。賢い女性だ。 泉美さんは自分に隙があること...
日銀、未だにトリクルダウン信仰の目が覚めず
小林よしのり
日銀のマイナス金利導入は未だにトリクルダウン信仰を継続 している証しに過ぎない。 安倍政権の御用新聞・産経新聞が「異次元緩和 再び活性化」 という見出しで解説しているが、図らずもこう書いている、 「金融緩和による円安・株高効果はかつてほどではないし、 企業収益増に伴って富が賃金面に滴り落ちる『トリクルダウン』 も『ちょろちょろとしている』(浜田宏一内閣官房参...
ゆきりん・もくれん淑女我報#3 『恋愛・結婚・不倫』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画ゆきりんもくれん淑女我報#3『恋愛・結婚・不倫』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 ついにべッキーの芸能活動休止、引退危機にまで発展してしまった不倫騒動。なぜ不倫の関係は女性の方が圧倒的に不利な状況になってしまうのか? という話題から、思わず「これ18禁?」の声...
4月からの報道ステーションに大本営メンバーが
泉美木蘭
古館氏の降板する4月からの『報道ステーション』では、 コメンテーターとして、月曜日から木曜日までの4日間、 ジャーナリストで共同通信客員論説委員の後藤謙次氏が 起用されるのだそうだ。 後藤謙次? あれっ、すごく最近、見た名前。 昨日の小林先生のブログ《権力とマスコミの癒着》に出てきた、 安倍首相と会食しているメンバーのひとりじゃないか。 あまりにも露骨だ。 ...
自分でゴールポストを動かした安倍首相
高森明勅
日韓「慰安婦」合意で、46人の平均年齢90歳近い元慰安婦とされる人々の支援の為に、国費で10億円支払う約束をした。 これについて、藤岡信勝氏は次のように批判される。 「日本と韓国の間の戦後処理としての請求権問題は、1965年の日韓基本条約締結時に請求権協定を結び、『完全かつ最終的に解決』した。 弱腰の日本政府も、この立場だけは守り抜いてきた。 だから、どのよ...
権力とマスコミの癒着
小林よしのり
朝日新聞に池上彰が「首相動静」について書いていて、 これがすごく面白かった。 「安倍首相は誰と食事した?」と題されているが、 1月22日付では、読売新聞本社ビルに以下の面々が集まって 会食したらしい。 渡邉恒雄・読売新聞会長、橋本五郎・読売新聞東京本社編集委員、 清原武彦産経新聞社相談役、芹川洋一日本経済新聞社論説委員長、 今井環NHKエンタープライズ社長、...
関西「ゴー宣道場」について
小林よしのり
Special本、第7章のペン入れを終えたところで、ブログを 書いておこう。 関西「ゴー宣道場」の隊長・カレー千衛兵氏から、関西で 設営隊に志願する人たちの熱い意気込みを綴られたメモが 送られてきた。 関東設営隊長のW氏が間に立って送ってくれたのだが、 この期待には今年も応えなければならないと思っている。 3か月連続の開催は大変なので、関東でやっていた年6回...
古事記ワンダーランド#34「ヤマトタケルの死」配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 古事記ワンダーランド#34 『ヤマトタケルの死』 配信開始! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 無敵の強さを誇ったヤマトタケルに、あまりにも早い最期の時がやって来る。それは、慢心から来た油断のためだったのか。 見る影もなく衰え、死に向かうヤマトタケルの姿を、そしてヤマトタケ...
政治家とメディアの作る「印象」
泉美木蘭
政治家って、短い文章で大きな印象を作るのが本当に巧みだなあ。甘利大臣の内閣府での辞任挨拶をテレビで見たけど、「やせ我慢の美学」という言葉と、職員が手渡した、赤や黄色の明るい色の花束、それを抱えて涙ぐむ表情とが絶妙・巧妙にマッチして、「甘利さんの引き際かっこいい!」と思わせる、美しすぎる仕上がり。 やめてくれよと思うのは、そこへ、安倍首相に対する尊敬と讃美の言...
慰安婦合意の「賞味期限」
高森明勅
安倍首相のイニシアチブで実現した日韓「慰安婦」合意。これで本当に“最終的かつ不可逆的な解決”になるのか。産経新聞前ソウル支局長の加藤達也氏は、それを“期限付きの合意”に過ぎないと言い切っている。 「2017年には(合意の)実質“後見人”を務めたオバマ米大統領も交代していなくなる。朴大統領の任期満了が2018年2月、9月には安倍首相の任期も来る…合意を反故にす...
甘利大臣、ゲスノ極みのカネ余り
小林よしのり
甘利大臣が辞任した。 「口利き」を期待して業者が「ようかんと現金の入ったのし袋」 を手渡す。 あるいは現金の入った封筒を手渡して、なにげにポケットに入れる。 時代劇の悪代官や、現代ドラマの悪徳政治家の行為として、 何度も見てきた光景が今も現実に繰り返されている。 業者がカネを持って来たら、普通に受け取るという感覚は、 おそらく多くの政治家に蔓延...
当事者の思いを原点に慰安婦問題を考えよう
時浦兼(トッキー)
今日も女性門弟からの慰安婦問題に関する意見をご紹介します。 (ブログ「わしは元慰安婦には感謝している 」は) 第53回道場「慰安婦〈合意〉は正しかったのか?」を前に、あの日韓「合意」はどういう意味になるのかが示されていると思います。 それにしてもまず【感謝している】の言葉を以てこの問題を語った人が今までいたでしょうか。そして「問題は、『誰の被害者か?』、『何...
脳の切り替えについて
小林よしのり
Special本、第6章のペン入れ終了。 この一本で2日間かかった。 読書して勉強する、シナリオを書く、コンテを描く、 ペン入れをする、この段階を踏んでやっと一本上がる。 脳の切り替えが大変だ。 絵ばっかり描いていれば徐々に上手くなっていく。 だが、読書からコンテまでの段階に集中した後で、 ペン入れに入ると、思い通りに絵が描けなくてイライラする...
陛下のフィリピンへのお出まし
高森明勅
フィリピンは大東亜戦争最大の激戦地。 現地の人々も巻き込まれ、多数の死者が出た。 その為、同国では戦後暫く、強い反日感情が残った。 それが転換する契機が、皇太子時代の両陛下のご訪問だった。この度は天皇として初めてのご訪問。公式には国交正常化60周年を記念した国際親善。 しかし、陛下が続けて来られた「慰霊の旅」の大きな節目、という性格が強いだろう。 鎮魂の曲「...
高森ウィンドウズ#278 『近代史の8つのちっぽけな俗説』 配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画高森ウィンドウズ#278『近代史の8つのちっぽけな俗説』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は100円+税でご覧いただけます。 歴史上の出来事のなかには、なんとなく事実として認識されているけれども、調べてみたら実は違うという「俗説」がまかり通っていることが、往々にしてあるもの。 今回は、特に近代史...
マスコミは権力と芸能事務所に逆らえない
小林よしのり
朝日新聞に津田大介氏のSMAPに関する記事が載っているが、 これが大変面白かった。 「世間を騒がせた」なんて意味のない謝罪をテレビでやったのは、 やはり公共の電波を利用した事務所の「見せしめ」だろう。 最近ではSMAPのファンの中にも事態の真相が分かってきた 人もいるようで、独立させてあげてもいいじゃないかという 意見もあるという。 ファンがS...
エレガンスには程遠い
笹幸恵
昨年11月に親知らずを抜きましたが、今週もまた、反対側の親知らずを抜いてきました。レントゲンを見たら、真横に生えていました。 術後、痛み止めの薬を飲んでいたのですが、うっかり口を大きく開けてしまい、傷口から血がドピューーーツ 血まみれのヨダレを垂らしながら、涙で顔がぐしゃぐしゃになり、家中をのたうち回っておりました。 一日おいて、少し症状も落ち着き日暮れにチ...
昔の映画で感じ、慰安婦問題を考える。
時浦兼(トッキー)
女性門弟から昨日、「昔の映画で感じ、本日のブログで考える」と題していただいた意見をご紹介します。 本日のブログ、「わしは元慰安婦には感謝している」では、 この問題の論点を大変わかりやすく示していただきました。 ニュースなどでしばしば耳にはするけれど、慰安婦問題というものがどういうものか、あまりピンときていなかった人にとっては何が問題なのか理解しやすいですし、...