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高森ウィンドウズ#279 『建国への回想』配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画高森ウィンドウズ#279『建国への回想』配信開始! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は100円+税でご覧いただけます。 来週・2月11日は「建国記念の日」。もとは「紀元節」と呼ばれ、占領下にGHQの強権によって平日とされ、その復活を求める国民の努力によって改めて祝日に制定された日である。 さて、わが国では歴史...
極右か極左しかインパクトがない時代
小林よしのり
アメリカの大統領選を見てると、日本の言論空間にも通じる 危うさがある。 トランプは百田尚樹や橋下徹みたいなもので、右派で エキセントリックで放言気味なところがウケている。 クルーズも極右だから、共和党ではルビオみたいな現実的な 政治家が損をする。 わしはルビオがいいと思っていたが、極右に負けてるようだ。 民主党は格差...
オールディーズを聴きながら
小林よしのり
何事もなく淡々と『大東亜論』のコンテを描き進めている。 オールディーズの動画を見ながらというか聴きながら描くと 気分が軽快になる。 ザ・ピーナッツも中尾ミエも伊東ゆかりも、若くてぴちぴち していて、歌が上手くて、素晴らしい。 チェッカーズと中尾ミエのオールディーズ・メロディーも 興奮する。 藤井フミヤの声の音色が抜群...
慰安婦「合意」を批判するならその矢をどこに放つか?
小林よしのり
いよいよ今日いっぱいが「ゴー宣道場」の応募締め切りだ。 明日木曜発売の「SAPIO」でも「韓国の裏切り」という特集を していて、「慰安婦合意は必ず破られる」と主張している。 わしは嫌韓記事は飽きたと言っていたが、慰安婦問題「合意」 という重大事に各雑誌が検証する記事を載せるのは歓迎する。 単なる嫌韓記事は他者の悪口を言って、自尊感...
ココ・シャネルという女性の生き方
泉美木蘭
ファッションデザイナー、ココ・シャネルの人生を描いた本を読んだ。シャネルの洋服なんてわたしには着る機会も資格もないし、ココ・シャネルと言えば、ピカソ、ジャン・コクトー、ストラヴィンスキーなど、とにかく世界の才能ある男たちと浮名を流した一流の女性、というイメージのほかはあまり知らなかった。でも、知るとあまりにかっこよくて、憧れずにいられない女性だな。 小さいこ...
慰安婦問題の解決方法
高森明勅
今から断言しておいてよいだろう。この度の日韓合意では慰安婦問題は決して解決しない、と。韓国が、またぞろ問題を蒸し返すのは、火を見るよりも明らか。それ以前に、わが父祖の歴史が事実無根の濡れ衣で汚されたままだ。 むしろ、今回の殆ど屈服に近い譲歩のせいで、わが国の名誉と国益にプラスになる解決は一層、困難になった、と言うべきだ。 ではどうすべきか。“出口”を見つける...
不安が消えてハイテンション
小林よしのり
やっと『大東亜論』のシナリオが出来た。 昨日は煮詰まって、どう展開すればいいか分からず、ピシッと 決まるストーリーが出来るのだろうかと不安になるほど 難しかった。 それが今日の午後から強引に書き進めてみると、スルスルと 妙味のあるストーリーが出来てしまった。 まずは一安心。 昨日は不安で不安でたまらなかったのだが、今日は晴れやかな...
水爆級スキャンダルの価値基準は? ライジング164配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング Vol.164 配信開始です! 今週号のタイトルは 「ベッキー、ゲス川谷、甘利に見る 『才能優先、倫理不問』の基準」 小林よしのりライジング164 第1報が出た際に、よしりん先生が 「水爆級の衝撃」と評した べッキーとゲス川谷のスキャンダル。 本当に、北朝鮮の水爆実験報道など あっという間に消し飛んで、 未だに話題は続行中です。 そ...
安倍政権、支持率下がらずは予想通り
小林よしのり
甘利大臣の賄賂の件があっても、安倍政権の支持率は上昇した。 わしは口利き賄賂は許してはならないと思っているが、それは 国民も同じだろう。 だがそれでも政権のダメージにはならない。 それが民主主義の解答だ。 民主主義を言えば、安倍政権打倒になると思い込み、たかが シールズと手を組んだ民主党には、今まで応援しようとしていた わしも、情...
峯岸みなみのブレイクが嬉しい
小林よしのり
峯岸みなみがライザップのCMでブレイクしたことが嬉しい。 やっぱり持ってる子だった。 丸坊主になったことも、全部、プラスに転化してしまった。 あのとき擁護して、猛烈な罵詈雑言がわしの方にも押し寄せたが、 守っておいて良かった。 あれだけのインパクトのあることを、実行できちゃう子だからこそ、 今回のCMもインパクトを作り出し、好感度...
日韓合意、河野洋平・村山富市両氏も顔色なし
高森明勅
この度の日韓“慰安婦”合意は河野洋平・村山富市両氏も真っ青だろう。 何しろ、河野氏の内閣官房長官談話の核心部分を、内閣総理大臣の国際社会に向けた意思表明へと、ぐんと格上げした。 ばかりか、村山内閣の時に設立されたアジア女性基金では、元慰安婦が医療や介護を受けることを目的とした国費の支出は伴ったものの、「完全かつ最終的に解決」とした請求権協定との整合性に配慮し...
純情なわしもアピール
小林よしのり
最近、『大東亜論』で「妻妾同居」の話をあまりに憧れ持って描き、 「あさが来る」の時代背景として妾は当然なりと堂々と主張して、 ベッキーの話題で不倫の話をしていたら、女性が警戒してモテなく なった気がする。 あかん。もっとわしの純情なところをアピールしなければならん。 わしがいま恋をしているのは会ったこともない過去の女です。 それはシルヴィ・ヴァ...
「おそ松さん」が人気だって?
小林よしのり
「おそ松さん」が腐女子に大人気らしい。 赤塚不二夫が生きてたらどれだけ喜んだことか。 「おそ松くん」はわしが小学生の頃に始まって、それはそれは 六つ子という設定だけでたまげて、新連載から嵌った。 おそ松、トド松、カラ松、一松、チョロ松、十四松、というのを 暗記して、学校で早口で言ってたものだ。 チビ太やらイヤミやら面白いキャラが次...
朝日新聞、吉野作造の民本主義について
小林よしのり
朝日新聞が吉野作造の民本主義について書いていて、面白いのだが、「グローバルな目」という表現が間違っている。 そこは「インターナショナルな目」と書くのが正解だろう。 さらに民本主義の解説で、「天皇主権の当時において」と書いているが、明治憲法は「天皇主権」ではない。 これってもはや迷信みたいなもので、誰もかれも戦前は「天皇主権」と思い込んでいる。 大日本帝国憲法...
自虐史観への逆回転を阻止できるか?
小林よしのり
「ゴー宣道場」の応募締め切りが2月3日(水曜)に迫ってきた。 もともと慰安婦問題は、わしが『戦争論』を描くきっかけになった 事件であり、さらに藤岡信勝氏に誘われて、「新しい歴史教科書を つくる会」の創設メンバーに参加する契機になった事件でもある。 ここから南京事件も含めて、日本の「自虐史観」を是正する戦い が始まったわけだが、それに勝利するうち...
歴史を語る。将軍と大奥について。
小林よしのり
沢尻エリカ主演の「大奥」を見たが、いいよなあ、将軍って。 生まれ変わったら将軍がいいなあ。 美人ばかりズラリとそろえた中から、今夜はどの女を寝間に 呼ぼうかと物色して、「愛い女じゃ」と言うのが仕事なんだろ? 将軍いいよなあ。 側室たちはなんとかお世継ぎを生んで、大奥で権力を握りたいと、 他の側室と熾烈な競争をするし、時にはライバルに毒まで盛って...