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ライジングの配信は明日になる
ライジングの配信は明日になる
小林よしのり
小林よしのり ライジングの本日中の配信は不可能です。 明日早いうちに配信します。 岸端編集長が、昨日はわしを送り迎えして時間が潰れ、 仕事場に戻って、イーストプレスの単行本の修正原稿を データ化する仕事をして時間が潰れ、 今日は「SAPIO」の締め切りなので、ゲラチェックや 欄外があり、今日中の配信は断念せざるを得ません。  
『表現者』天皇特集
『表現者』天皇特集
高森明勅
高森明勅 先日、『表現者』69号が届いた。「象徴天皇と日本の行方」という特集。 特集冒頭の「天皇とはいかなる存在なのか」という座談会に参加した。 そのヒトコマ。 京都大学准教授、柴山桂太氏「例えば旧宮家のお子さまが天皇になられるとした、どのくらい天皇の本流と離れているんですか?」 高森「これは20世以上、離れていますね」 柴山氏「それだけ離れているところに移れば、もは...
日本会議国会議員懇談会「皇室制度PT」参加者
日本会議国会議員懇談会「皇室制度PT」参加者
泉美木蘭
泉美木蘭 ライジングのコメント欄に書いている人がいたので、思い出した。調べてあるので投稿します。 2016年10月20日(木)に国会内で行われた「日本会議国会議員懇談会」の皇室制度プロジェクトチーム会合。過去には、百地章氏、櫻井よしこ氏などが講師として呼ばれていますが、今回は《専門家》として竹田恒泰氏が招かれ、「天皇陛下の譲位」をテーマに、勉強会を行ったとか。竹田氏は...
今年は12月30日まで仕事か?
今年は12月30日まで仕事か?
小林よしのり
小林よしのり 火曜日がサピオの締め切りなので、原稿のコピーを持って 来させたが、後半が全然完成してない。 これじゃダメだ。また明日、岸端にコピーを持って来させ なければならない。   結局、締め切りギリギリになりそうだな。 つまり『天皇論』を描き下ろす余裕が全然ない状態という ことだ。 すでにコンテを一本、仕事場に送っているのにまったく手を つけていない。 &n...
秋本治氏の「こち亀」40周年パーティーに行ってきた
秋本治氏の「こち亀」40周年パーティーに行ってきた
小林よしのり
小林よしのり 秋本治氏の40周年パーティーに行ってきた。 「こち亀」が終わって休みもせずに4本も新しい漫画を描く らしい。 あきれたバイタリティーだ。   江口寿史やコンタロウが来ていて、もう30年以上会って なかったから懐かしかった。 永井豪先生はあまり変わってない。   レジェンドの、ちばてつや、さいとうたかを、藤子A大先生方が みんな頭が白くなっ...
よしりんに、きいてみよっ!#62「Y御真影と共に」 配信!
よしりんに、きいてみよっ!#62「Y御真影と共に」 配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 小林よしのりチャンネル動画よしりんに、きいてみよっ!#62「Y御真影と共に」配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 2016年9月15日の生放送番組です。 皇統男系固執主義者たちが信奉する「Y染色体」の「御真影」を掲げつつ、様々な話題を展開する。 お題は「八木異端者」「蓮舫二重国籍」「台湾デモ」「高...
サイレントマジョリティー
サイレントマジョリティー
笹幸恵
笹幸恵 先週、海上自衛隊の小月教育航空群を訪れました。ここは海上自衛隊のウィングマークを付けた人なら誰もが通る、パイロット養成の基礎教育の場。5年ぶり2度目の訪問でした。講話をさせていただきました。 が、私にとってのメインは体験搭乗!練習機「Tー5」に乗って、観光名所「角島」を巡り、空中アクロバット4連チャン!!!背面で回転してみたり、側面で回転してみたり、真っ逆さ...
無知なのに傲慢、八木秀次氏の不思議
無知なのに傲慢、八木秀次氏の不思議
高森明勅
高森明勅 以前、インタビューに応じた『別冊宝島』が届いた。 タイトルは「天皇と皇室典範」。第1章に6人のインタビューが掲載されている。同章のタイトルは「平成の『玉音放送』をこう聞いた」。掲載順に並べると以下の通り。 八木秀次氏、竹田恒泰氏、高森、所功氏、鈴木邦男氏、君塚直隆氏。 まだ詳しく読んでいない(竹田氏の記事は端から読む気はない)。ただ八木氏は例によって無知丸出...
今日の予定
今日の予定
小林よしのり
小林よしのり 昨日はイーストプレスの単行本の原稿チェックに一日 かかった。 明日が「SAPIO」の締め切りだが、次の『大東亜論』の ペン入れも始めなければならない。   今日はライジングの仕事。 泉美さんとの生放送で語った内容で重要な個所があるので、 文章化しようと思う。 考えてみれば聴覚障害の読者は生放送を楽しめない。 手話がないからだ。 重要な思想は文章化し...
切通ウインドウズ、砂澤陣の本の感想、良かった
切通ウインドウズ、砂澤陣の本の感想、良かった
小林よしのり
小林よしのり 今しがたニコニコチャンネルの「切通ウインドウズ」を見た。 砂澤陣氏の『北海道が危ない!』(育鵬社)を取り上げて 話しているのだが、なかなか面白かった。   わしはもうアイヌの問題は当事者である砂澤陣に任せている。 アイヌについて、新聞や他のメディアが何か書きたいなら、 砂澤氏にインタビューするべきだろう。 彼こそはアイヌ系の日本国民なのだから。 &...
合気道の演武大会
合気道の演武大会
泉美木蘭
泉美木蘭 土曜日は、私が入門している養神館合気道の演武大会があり、弁当を持って見学に出かけた。日本全国と、海外の養神館道場から、師範の方々、門下生の方々が集合して、次々と演武がくりひろげられていく。 私が会場に入った時は、たまたま若手の有力な有段者の時間帯で、その動きの速さや激しさ、受けの人がぶんぶん投げ飛ばされていく様子に、一瞬、「な、なんちゅうところに入門してしも...
今日はイーストプレスの仕事
今日はイーストプレスの仕事
小林よしのり
小林よしのり がっきーのドラマは独身男性の家に、住み込みで就職してる だけだった。 それを両者の間では事実婚にしてるだけで、家族や同僚には 普通に結婚と思わせてるという設定だった。 だから男が雇用者で、女が従業員という関係になってるらしい。 なんか淫靡な設定だなと思うが、わしが若ければ憧れて実現を 目指してしまいそうだ。   今日は『天皇論』改訂版のコンテを中断...
新垣結衣が可愛すぎるから面白いドラマ
新垣結衣が可愛すぎるから面白いドラマ
小林よしのり
小林よしのり 新垣結衣の「逃げるは恥だが役に立つ」をようやく 初回から見た。 確かにこれは面白い。   夫と妻を雇用関係に見立てて、専業主婦の労働の価値を上げ たいのだろうが、変だと思うのは夫が雇用者で、妻が被雇用者 になっていることだ。 給料が夫から妻に払われている。 なぜ妻から夫に払われないのかという疑問が湧く。   そもそもこれほど家事労働が出来...
忙しいときのコメント
忙しいときのコメント
小林よしのり
小林よしのり ライジングのコメント欄で、そもそも毎回100を超えるコメントを 書いてくれてるのに、たまたま今回は少ないからといって、不満を 漏らすのは良くないと秘書岸端に叱られました。 他のブロマガはそんなにコメントが多くないそうだ。   1人の女性が書いてくれてたのだが、泉美さんの記事には感嘆する しかなく、わしのノーベル文学賞についての記事には、自分の読書量...
譲位は制度化するべきである
譲位は制度化するべきである
小林よしのり
小林よしのり 「朝ナマ」で八木秀次は特別立法で一代限りの譲位をさせることは 憲法違反だと明確に主張した。 これは竹田恒泰と真反対の意見であり、「退位」も「即位」も特措法で 片づけるという暴論を否定したので、わしは「憲法学者のプライドは あるようだな」と評価した。   だが、八木は譲位を制度化することに反対している。 したがって、天皇陛下のご意向を100%無視せよ...
「生前退位」という言葉
「生前退位」という言葉
高森明勅
高森明勅 皇后陛下がお誕生日のお言葉で、「生前退位」という言葉にお触れになった時の「衝撃」を、率直に表明しておられる。 「衝撃は大きなものでした。それまで私は、歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません」と。生前退位というのは法学的な概念なので、一般の国民でさえ違和感を持って不思議ではない(歴史的な用語で...
『大東亜論』は史実を元にしたフィクション
『大東亜論』は史実を元にしたフィクション
小林よしのり
小林よしのり 福岡の設営隊長に伝えておくが、福岡で「ゴー宣道場」を やるときは、『大東亜論』をテーマにはしない。   地元の郷土史研究者に、わしの描き方に対していろいろ 注文のある人物もいるらしいが、申し訳ないがわしの作品 には反映できないので、自分の玄洋社の物語は自分で発表 してほしい。   わしは参考にした本は参考文献に入れるし、石瀧豊美氏の アド...
年内のスケジュールをスタッフに確認
年内のスケジュールをスタッフに確認
小林よしのり
小林よしのり チーフ広井から電話かかってきて、どうも締め切りを意識 してなさそうな雰囲気だから心配になってきた。 来週火曜日、25日が今描いてる『大東亜論』の締め切りだぞ。   11月の締め切りは21日(月曜)で、このコンテはすでに 仕事場に送っている。   12月の締め切りは年末スケジュールで早まってて、 19日(月曜)だ。 このコンテが「自由民権篇...
映画『人間の値打ち』
映画『人間の値打ち』
泉美木蘭
泉美木蘭 『人間の値打ち』というイタリア映画がおもしろかった。丘の上の大豪邸に暮らすヘッジファンド経営の大富豪一家と、なんとか中流層に踏みとどまっている街の不動産屋一家、そして貧民街で犯罪に手を染めながら暮らす人々。イタリアの格差社会に存在する3階層の人間たちの生活模様や価値観、行動パターンが、あるひき逃げ事件を交差点として絶妙に入り混じってゆき、「人は、富や罪を目の...
今回のライジングの反応について
今回のライジングの反応について
小林よしのり
小林よしのり 今週のライジングの反響が異常に少ないのはなぜだろう? わしは最初、泉美さんがすごい力作を書いてきたので、 これを巻頭にして、わしは短いやつでいいだろうと考え、 愛子さまの話しか書いてなかった。 ところが分量が少なすぎるからもう1本と岸端に言われ、 2本目はノーベル文学賞について書いた。 サービスのし過ぎと思ったが、結局、異様なまでに反応が ない。 2本書く必...