今日、『〈愛子さまを天皇に!〉 過熱する世論と直視を避けたい政府 「結婚で皇室を離れられた後では手遅れ」と専門家が指摘』と題するネット記事が配信されました。

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01100455/?all=1
「愛子さまを天皇に!」の世論は高まるばかり。
“愛子さま人気”はもはや一過性のブームではなく、大きなうねりの兆しすら見せ始めている。
にもかかわらず、政治の側は直視を避けている。
それは、政治基盤が脆弱な高市首相が、「岩盤支持層」の離反を恐れているからではないか?
記事では、そのような名古屋大学大学院・河西秀哉准教授の指摘を紹介。
河西准教授はさらに、
「憲法1条には、象徴天皇の地位は〈日本国民の総意に基(もとづ)く〉とうたわれています。この原則に立ち返れば、国民の多くが望む愛子天皇誕生を否定する理由は見当たりません」
「(現状のまま)仮に悠仁さまにお子様がなければ、皇位継承者が途絶えることになる。愛子さまらが結婚によって皇室を離れられた後では手遅れなのです」
と述べています。
まさに全て正論!
高市は、自分の政権の延命のために皇室を滅ぼそうとしているに等しいのです!!
そしてさらに注目すべきは、このネット記事は「デイリー新潮」のもので、週刊新潮 2026年1月1・8日号掲載記事の転載だということです!
わりと最近まで旧宮家系の国民男子の「皇室復帰」案によって男系男子継承が可能であるかのような記事を載せていた週刊新潮が、ここまで真っ当な記事を載せるようになったということが驚きです。
もう、みんなわかっているのです!
あとは自らの保身のためなら皇室なんか滅んでもいいと思っている国賊国会議員をいかに速やかに追い詰めるか? 今年中にそれができるのか?
そこに全てがかかっていると思います。