高市首相が、1/23招集の通常国会冒頭で衆議院を解散するのでは、という報道が出ました。
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算(読売新聞)
まだ現実となるかは不明ですが、解散に踏み切ったとしたら、そこには「TM特別報告」報道でさらに明らかとなった統一協会との癒着への追求を有耶無耶にする、という意図も大いに存在するでしょう。
国会の開会式は天皇陛下ご臨席の下で行われますが、その場において、強烈な反天皇思想を持つ統一協会との癒着を「隠蔽」する意図で解散を行うとすれば、もう「逆賊」そのものです。
実際に解散総選挙になるかを問わず、野党は統一協会との癒着(というか、一体化レベル)への追求を徹底して行わなければ、もはや存在価値がありません。
統一協会と自民党の蜜月の中で、最大に日本を損なう要素が「皇位継承の男系男子固執」です。
教祖である文鮮明が「日本は一番の怨讐の国でした。二重橋を私の手で破壊してしまおうと思いました。裕仁天皇を私が暗殺すると決心したのです」とまで言っていた団体と、自民党が、同じ「男系男子固執」の主張をしている、その異様さを有耶無耶にしてはいけません。
皇統問題で男系男子固執している野党は、自民&統一協会の「オマケ」みたいなもの。日和って踏み込まない野党は、繰り返しますが存在価値がありません。
問題を徹底追求した上で、皇統の安定、日本本来の伝統、そして大多数の国民意識とも一致した女性天皇と双系継承公認への皇室典範改正。この「王道」を正面から唱える事こそが、野党が価値を示して行く唯一の道です。
文中で(もちろん各党含むので)「野党」と表現して来ましたが、おそらく多くの方はお気づきの通りここで念頭に追いたのは「立憲民主党」です。
選挙の有無にかかわらず、この「正念場」ぜひ腹をくくってください!しっかりと態度と意思を示した党、候補を大いに応援します。