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2月4日「ゴー宣道場」駒村圭吾教授、登壇!
小林よしのり
第69回「ゴー宣道場」は2月4日(日曜)、 14時から開催する。 テーマは『憲法9条の命運』である。 特別ゲストは慶應義塾大学法学部教授・ 駒村圭吾氏である。 いよいよ本格的な憲法学者の登場となる。 駒村教授は恐るべき学者で、安保法制についてこのように 述べている。 「安保法制とそれをめぐる議論を憲法学者が『違憲』と 見ているのは、九条に反する...
安倍ネトウヨ論壇は三橋を守るだろう
小林よしのり
三橋貴明のDV逮捕事件は冤罪じゃないでしょう。 判決が確定してからしか論じられないというのは一見 正論だが、わしはそんな杓子定規な良識を振り回す愚は 犯さない。 伊藤詩織さんのようなケースもある。 元TBSジャーナリストによるレイプ事件はあったのだ ろうと思っている。 判決がどう出ても、わしは伊藤さんの方を信じる。 警察ですらレイ...
暴露する女は卑怯なり
小林よしのり
爆笑問題のワイドショーをちらっと見たら、桂文枝と 8年間も付き合った愛人がフラれて告発している。 驚くのは二人でエロ話をしている内容を録音していて、 それを暴露していることだ。 スケスケのネグリジェ着ているとか、おっぱい見たい とか。 わしは真理を言ってあげるが、恋愛関係になった男女は、 大概、幼稚で甘えた内容のトークをするものだ。 どんな世界...
人を評価する基準「何を成してきた人か?」
小林よしのり
わしが人を批判するときは、あくまでも現時点での評価だ。 わしが批判したウーマン村本も、三浦瑠麗も、室井佑月も、 まだ成長するだろうし、考えも変わるだろう。 1ミリも変わらぬ脳みそになったら、老人になったという ことだ。 三浦瑠麗はもっとリベラルになれば、即わしは評価するし、 室井佑月はもっとナショナリズム(国民主義)を客観的に 理解して欲しいと...
即席改憲は安倍の方、安倍のバスには同乗しない!
小林よしのり
わしのやることに「反対」や「批判」を表明して、 承認欲求を得る者は、有名・無名を問わず、後を絶たないが、 わしが推す山尾志桜里氏の改憲案を「即席改憲」などと誹謗 する者も出てきた。 そういう「批判のための批判」をする者も今後出てくる かもしれないので、釘を刺しておくが、「即席改憲」は 「年内発議、再来年施行」を目指す安倍改憲の方だろう。 &nb...
みんなでわしのブログを支えよう
小林よしのり
わしはできるだけ短時間、30分でブログ書こうと 心がけるので、間違いが頻発する。 秘書みなぼんがすぐ発見して修正してくれることを 第一に期待している。 個人サイトに移すのは秘書みなぼんがやっている ので、そのとき誤字や間違いは修正してくれるから、 ブロゴスなどでは個人サイトから転載してくれる ようになっている。 ところが時々、「ゴ...
改憲論議を急ぐなは欺瞞である
小林よしのり
2020年施行が安倍首相の憲法改正のタイムスケジュールだ。 だが2019年は4月30日に天皇陛下の退位と、5月1日に 新天皇即位がある。 「19年は静かな環境でなければならない」と首相周辺は 言っていて、憲法改正「発議」や「国民投票」は難しい。 やはり今年、通常国会を大幅延長して「発議」か、秋の 臨時国会での「発議」しかないだろう。 そして退位...
内田樹氏の意見に感心した
小林よしのり
内田樹氏が「女性宮家・女性天皇に違和感なし、 当然のこと」と言っている。 全く素晴らしい正論で、この人は保守じゃないのか? そもそも日本に「原理主義」はない! 一神教の国ではないのだから「男系絶対」という 「原理主義」が国体になるはずがないのだ! 皇室は国民とともにあゆまねばならず、 天皇は国家・国民の象徴である。 皇室は国民とい...
田原総一朗氏の「秋篠宮から愛子さま」は勘違い
小林よしのり
田原総一朗氏が「愛子さまを天皇に」と言っていて、 それは大変すばらしいことなんだが、田原氏は勘違い している。 「秋篠宮さまのあとは愛子さまが即位を」と言って いるのだ。これはダメだ。 秋篠宮さまが「退位」あるいは「崩御」されるときは、 何年後なんだ? 20年後?あるいは30年後? 愛子さまはその頃はもう結婚されて、民間人になって いる。遅すぎ...
仕事モードに突入してるぜ
小林よしのり
昨日は東京に戻って自宅で今年初の雑煮を食った。 ホテルや旅館は暖房が入っていて、乾燥しているので、 肌や髪の調子がおかしくなり、自然な熟睡ができない。 自宅が一番いい。 今日発売の「SAPIO」で『ゴー宣』「憲法と山尾志桜里 の真実」が掲載されている。 週刊文春の記者の顔にボカシ入れたのは編集部であって、 わしではない。 山尾・倉持を、匿名で盗...
「そもそも総研」良かった!
小林よしのり
玉川徹氏の「そもそも総研」を見た。 山尾志桜里氏の「護憲的改憲」を紹介していた。 年明け早々、いい仕事してくれる。 安倍政権が「自衛隊明記」の改憲発議を、6月か、 あるいは秋の臨時国会でやろうとしている。 玉川氏が言うように、「集団的自衛権」を行使する 自衛隊で固定してしまっていいのか? いったん容認された「集団的自衛権」は、どん...
正月、おしまい。働くぞー!
小林よしのり
今日、東京に戻って仕事開始だ。 正月にぼけっとしていたわけでもなく、本を読んだり、 仕事の準備は始めているわけだが、ホテルや旅館で 過ごすと、どうしてもディナーが豪勢で、量を食べて、 酒を飲んでしまう。 ワインにしろ、日本酒にしろ、飲み過ぎて胃がつかれる。 やっぱり普段の食生活で、仕事に縛られていた方が楽だ。 帰宅したらお茶漬け食いたいな―――...
鬼奴とクロちゃんかー
小林よしのり
週刊文春のグラビアの顔面相似形・・山尾・倉持のやつ・・ こ・・これはちょっと笑えるな、本人たちには悪いけど。 山尾氏を椿鬼奴がやってるが・・う――ん、に・・似てなくも ないことはないくらい似てると言うのもやぶさかではない程度 にはそっくりのような気がしないこともないな。 二人でクルマに乗ってる時の鬼奴の顔が絶妙で、腹を抱えて 笑っ...
正月の朝ナマに出なくて良かった
小林よしのり
正月の朝ナマにはやっぱりウーマン村本が出たらしい。 最近、漫才でたった一回、政治風刺をやったからと いって馬鹿みたいに持ち上げられていたから疑問だった。 わしは、村本は単なる「無知による反戦平和主義」だと 見抜いていたから、評価していない。 案の定、「非武装中立」論者であり、他国に侵略されたら 「白旗上げて降参」するそうだ。 他国に侵略されて占...
「立憲主義」で戦いを開始する
小林よしのり
あけましておめでとう。 昨日はコぺル君という本が売れてると聞いて読んでみた。 内省ばかりしている思春期の子にはこれも必要なのかと 思うが、フラストレーションがたまる本だった。 紅白を見ると、未来が不安だけどいつでも夢を持つのが 大切だとか、君が君のままでいいから自己肯定して生き るんだとか、自分の内部にばかり向かって、外部に向か ...
紅白、平手がガクブル、まゆゆ感動
小林よしのり
紅白歌合戦を見てたが、欅坂46の「不協和音」が気迫が こもっていて、すごく良かった。 平手友梨奈の「僕は嫌だ!」がしびれた。 だが内村のために、またクライマックスをやる必要は なかっただろう。 最後に一名が失神していたし、平手も身体が異常なほど 震えていた。 「不協和音」は感情移入しながら全力で踊っているのだろう。 気の毒だった。 XJAPAN...
紅白は倉木麻衣の曲が一番聴きたい
小林よしのり
外はちらほら雪が舞っている。 今から年越しそばを食べて、東京を離れる。 国内某所でゆっくり本を読む。 紅白で見たい歌手は、倉木麻衣、欅坂46、坂本冬美、 乃木坂46、松田聖子、AKB48、高橋真梨子、石川さゆり、 そのくらいかな。 あとは読書に耽って、疲れたらブログを書くだろう。 しかし『新堕落論』の表紙を修正すると言ってたが、 ...
乃木坂46はAKBグループを抜いた
小林よしのり
乃木坂46の「インフルエンサー」がレコード大賞をとった。 非常に妥当な結果だ。 今年は白石麻衣や松村沙友理の写真集の売り上げといい、 圧倒的に乃木坂46の実力が開花した年だった。 AKB48の公式ライバルと言って乃木坂46が登場した時は シャレかと思っていたが、確実にファン層を拡大し、 女性人気まで集めてしまって、とうとうAKBグ...