小林よしのり

2月4日「ゴー宣道場」駒村圭吾教授、登壇!

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2018年1月8日 05:55


69回「ゴー宣道場」は24日(日曜)、

14時から開催する。

テーマは『憲法9条の命運』である。

特別ゲストは慶應義塾大学法学部教授・

駒村圭吾氏である。

いよいよ本格的な憲法学者の登場となる。

 

駒村教授は恐るべき学者で、安保法制についてこのように

述べている。

「安保法制とそれをめぐる議論を憲法学者が『違憲』と

見ているのは、九条に反する違憲行為であるという意味と、

憲法を尊重し擁護する姿勢に欠け、さらにそれを毀損する

言動を繰り返すという反立憲的な態度を政権与党が取り続

けているという意味の二種がある。」

 

さらにこうも言う。

「未完である“九条の環を完結させるには、憲法改正

あるいはそれに匹敵する熟議が不可欠であり、それを

伴わない“戦後レジームからの脱却”は白昼夢に終わる

だろう。」

ちょっと興奮する分析で、ここまで言ってくれる学者が

いたのなら、早く教えて欲しかったと思う。

 

もちろん山尾志桜里議員も登壇する。

 

参加申し込みの締め切りは124日(水曜)!

あと2週間しかない。

「未完である九条の環を完結させる憲法改正に向けた

熟議」を「ゴー宣道場」でやろうじゃないか!

戦後初の憲法に関する国民的熟議が始まるぞ!

改憲派も護憲派も応募せよ!