- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
幼児化する大人たちに、二例推薦
小林よしのり
組織人のくせに、ツイッターで内部批判する朝日新聞記者を 「幼児化する大人たち」に推薦します。 組織人のくせに、組織内で戦わないで、ツイッターで外部に ご注進して、世論誘導という外圧で組織内を脅そうという 手口が実に幼稚です。 日本国内の議論を、韓国・中国にご注進して、外圧で国家に 謝罪させようとした今までの手口とまったく一緒です。 そういう手口...
報道ステーションの慰安婦検証が凄かった
小林よしのり
朝日新聞社長が緊急会見をし、原発関連での「吉田調書」について の記事を誤報だと認め、謝罪した。 慰安婦問題でも、第三者機関を作って、日韓関係や、世界に拡散 した経緯に、朝日新聞がどう影響を与えたかを検証するという。 これで読売・産経・自称保守&ネトウヨは、「水に落ちた犬を叩く」 のを止めるだろうか? これでも遅きに失したとバッシングを続けるなら、「謝罪」なん...
『昭和天皇実録』と「富田メモ」
高森明勅
昭和天皇はご生前、靖国神社に戦前・戦中に20回、戦後に8回、合計28回ご親拝になっている。 だが、昭和50年を最後に以後、遂に途絶えてしまった。 その理由は何だったのか?いわゆるA級戦犯を合祀したのをご不快に思われたからだ、という見方がある。 その根拠として挙げられるのが、「富田メモ」。 今回、一般公開された『昭和天皇実録』にも、このメモの存在は一応、取り上...
「ライブアライブ」って知ってる?
小林よしのり
幻冬舎の『ゴー宣Special』16章コンテを終えた。 17章はすでに描いたから、次は18章からだ。 以前の『ゴー宣』の担当で、今はスピリッツにいる寺澤くんが 封書で『大東亜論』の感想を描いてきてくれた。 わしの担当を外れて何年も経つのに、わざわざ感想を今どき 珍しい達筆で書いてくれることが嬉しい。ありがとう。 先日は『おぼっちゃ...
『昭和天皇実録』の公開
高森明勅
先頃、天皇陛下に献じられた『昭和天皇実録』が、一般公開された。11月末まで宮内庁書陵部で閲覧可能という。 だが期間中、書陵部に足を運ぶ機会があるか、どうか。 公刊は、来春から5年かけて行われる予定。私が実録に期待している1つは、昭和天皇が「内奏」や「上奏」の際、どのように対応しておられたか、その実情だ。昭和天皇は立憲君主としての厳しいご制約の中で、正式に決定...
産経卑怯新聞に朝日を責める資格はあるか?
時浦兼(トッキー)
昨日配信 「小林よしのりライジングVol.100」の ゴーマニズム宣言 「朝日新聞の『謝罪』は意味がない」 にも感想をいただいております! 後だしジャンケンで朝日を叩く連中の醜いこと醜いこと。 産経や読売、週刊誌には「お前ら今まで誤報したことないんか、世間をミスリードしたことないんか」と言ってやりたい。 今、世間をミスリードしているのは確実に読売・産経なんで...
小林よしのりライジング100号への読者の皆様の声!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング100号突破で、 コメント欄にはお祝いと感想の書き込みを 多数いただいております。 どうもありがとうございます!! 一部ご紹介します! 100号発行おめで○○きんです! 火曜日が待ち遠しくなってかなり経ちます。 昼頃から、もしかしたらフェイントで早く発行されちゃってるかも?とソワソワする火曜日。 そんな私のライジングの読み方は、 Q&A...
朝日新聞の思い出(5)
高森明勅
その3(つづき)。私が事務局長を仰せ付かったのは、つくる会にとって最初の教科書作りと採択の時期。 ある意味では、一番やりがいがあり、一番辛い頃とも言える。 私の腹づもりでは、ほんの1ヶ月か2ヶ月のワンポイントリリーフのはずだった。なのに結局、第1回の教科書採択が終わるまで、何年もやらされることに。 その際、その頃はまだ個人的な繋がりなどさほどなかった漫画家の...
「民主党の存在意義」
岸端みな
9月28日(日)15時から、 民主党本部で開催される 「第4回 民主党大学」のパネルディスカッションに よしりん先生が登壇することになりましたー この「民主党大学」とは、 民主党が開いている若者と議員の交流イベントで、 過去には「世代論」や「投票率の低下」、 「社会保障(脱格差社会)」などをテーマに 開かれてきたそうです そして、よしりん先生が登壇する 第4...
朝日新聞の思い出(4)
高森明勅
その3。 かつて私が、「新しい歴史教科書をつくる会」の事務局長を務めていた頃のこと。 実に様々な出来事があった。中でも、過激派の革労協反主流派に夜中、事務所を放火された卑劣な事件(平成13年8月7日)は、忘れ難い。 一歩間違えば、何の関係もない地元の住民も巻き込んだ、大惨事になるところだった。 その頃は、私の自宅周辺も毎日、警察が昼夜を問わず巡回し、まだ幼か...
100号記念!特別寄稿に注目!ライジング100配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジング100号達成! 配信開始!! 小林よしのりライジングVol.100 Vol.100のタイトルは 「国民は本当に 『騙されていた』のか?』 第100号記念の特別寄稿として、 ジャーナリスト・笹幸恵さんが初登場! 昨年ひっそりと公開された映画 『飛べ!ダコタ』。 終戦直後の、今は知る人も少ない実話を 基にしたこの映画の中に、 ハッと気づか...
国防婦人会と現代の愛国女性運動
小林よしのり
「花子とアン」が戦中に入ってきて、いわゆる愛国者と、 反戦平和志向の国民の間の葛藤が面白くなってきた。 村岡花子が本当は戦争推進の愛国者であることは知っているが、 お話としては花子が反戦志向の方が視聴者が感情移入しやすい のだろう。 花子と蓮子の差が大してないように感じるのだが? 銃後を守る国防婦人会が戦争大賛成となり、万歳三唱で男たちを 戦地...
朝日新聞の思い出(3)
高森明勅
その2。平成4年のこと。 当時、西側(自由主義)陣営は、中国の天安門事件の暴虐に抗議して、経済制裁を続け、閣僚クラスの相互訪問も停止していた。 そんな中、日本の宮澤喜一政権は、国内世論の反対も押し切って、あろうことか、天皇陛下の中国ご訪問を敢えて実現させる。まさに、暴挙以外の何ものでもなかった。陛下のご訪中を実務面で推進したのは、加藤紘一官房長官。この時の政...
朝日新聞の思い出(2)
高森明勅
予め1つ断っておく。朝日新聞の「思い出」と言っても、別に朝日新聞自体が既に廃刊し、過去の存在になっている訳では勿論ない。 念のため。 さて、思い出その1。 昭和63年、私がまだ31歳の頃のこと。この年の9月19日夜、昭和天皇は大量の吐血をされた。 以来、翌年1月7日に崩御されるまで、111日間に及ぶご闘病の日々を送られる。 朝日は、そのご吐血から1週間も経た...
朝日新聞の思い出(1)
高森明勅
以前、自分でストリップショーを見たこともないのに、何故か(上)(中)(下)に分けて、ストリップを巡る思い出を、くどくどと語った。何とも馬鹿げた話だ。 しかし、意外と好評だった。 そこで、些か懐古趣味に傾き過ぎかも知れないが、今回は、朝日新聞の思い出を取り上げよう。 何故、朝日新聞かって? 近頃、『朝日』が何かと取り沙汰されているから、た...
英語特区がクールなジャパン?
小林よしのり
最近、胡散臭いと思っている政府の政策に「クールジャパン戦略」 というものがある。 稲田朋美が海外でゴスロリ・ファッションでキモい姿を晒してたが、 あれが「クール」だと誰が思うのか不思議だ。 アニメや食を世界に発信するというが、政府が発信しなくても、 とっくに民間レベルで発信されている。 外国人も気に入るモノは勝手に受容するだろうし、憧れるだろう。 政府の有識...
母方から「姓」を継ぐ話
高森明勅
先に、元々シナ文明の影響下、「男系」主義に立脚するはずの“姓”も、わが国では母方からも女系で受け継いでいた実例を紹介した。即ち、物部弓削守屋が父方の物部姓だけでなく、母方の弓削姓をも併せ継承しているばかりか、ただ「弓削大連(ゆげのおおむらじ)」(『播磨国風土記』)と称する場合があり、また蘇我入鹿を「林臣(はやしのおみ)」(『日本書紀』)とか、「林太郎(はやし...