高森明勅

朝日新聞の思い出(1)

高森明勅

2014年9月7日 13:24

 以前、自分でストリップショーを見たこともないのに、
何故か(上)(中)
(下)に分けて、ストリップを巡る思い出を、
くどくどと語った。

何とも馬鹿げた話だ。

しかし、意外と好評だった。

そこで、些か懐古趣味に傾き過ぎかも知れないが、
今回は、
朝日新聞の思い出を取り上げよう。

何故、朝日新聞かって? 

近頃、『朝日』が何かと取り沙汰されているから、
ただそれに便乗しようと考えただけ。
って、少し正直過ぎ?  

覚束ない記憶だけを頼りに、紹介してみたいのは、3つの思い出。

その1。
今から27年前、
朝日新聞本社にたった1人で乗り込んで、
抗議したこと。

その2。
22年前、当時の朝日新聞の政治部長(後に主筆)
若宮啓文氏の奢りで、四ッ谷の赤提灯で一緒に酒を呑んだこと。

その3。
10数年前、私が非力ながら「
新しい歴史教科書をつくる会」の
事務局長を拝命していた当時、
朝日新聞の文部科学省担当だった
Y記者のこと。

これから順番に、思い出すまま述べてみたい。

(つづく)